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「ラーメン 大(500g)」@俺の生きる道 上野店の写真上野の東京都美術館に書道展(全く興味なし)に強制招集され、「おいしいラーメンを食べられるなら」を条件に同意し行く。これ、毎年続いていて、毎年「何でこんなものを見なきゃならんのだ」と思っているけど行っている。今年も2時間見てげっそり、ガッツリ系のラーメン屋さんに向かう。

水曜日12時30分ちょい過ぎ、外待ち1名、ラッキーと思ったら食券購入中の前客2名。食券買ってしばし待つ。途中麺量確認あり。10分くらいして店内へ、さらに5分くらいしてコールタイム「ニンニク入れますか?」。毎度の事だけど、妻はフリーズ。ポップを指さしてもてんやわんや。伝わったのか伝わらないのかわからないまま、私へ。ニンニク少なめ、野菜通常、アブラ。って言うか、何故分からなそうな方から聞くかな。

2分くらいして、無言でラーメンがカウンターへ。脂少なめで注文したはずの妻の方にはてんこ盛り。私の方は少なめ。外の垂れ幕だと「アブラ=別皿」と書いてあったような気がしたけど。書いてあった通りに読んでこれかと、イラッともしたけど、面倒くさいのでそのまま。妻の器からアブラを移して補完。
たっぷりの中太縮れ麺。500gは大迫力。食べても食べても量が減らず、久々に食べ切れないかもと。また、妻が300gの普通を食べていたため、引っ越してきたらどうしようと思いながらも、美味しいので気がついたら無くなってた。
野菜普通は「300g」と言う割には控えめ。珍しく早い段階でなくなる。キャベツも存在感がきちんとあり美味いです。
豚さんは、肉肉しいかためのものと、アブラプルプルの2枚仕立て。美味しいけど、クドい。
明らかに濃い味で、体に良くなさそうなスープなんだけど、喉が渇くこともなくがぶ飲み。非常にダメ、美味しすぎです。

「店舗空間」だけを考えると、白山店より広く女性客が多いのも納得。「味」も「量」も悪くない。普通300gを食べ切った妻に感想を聞いても「いいんじゃない」と。「全く期待していない」分、評価は甘い。
「白山店の方があったかくて良かったな」と思ったけど、あちらに行ったのはコロナ禍の時。今現在がどうなっているかはわからない。昨日行った店も「オープン当初(コロナ禍)と、だいぶ変わったな」という印象。当たり前のように列ができる店になると、よほど人が出来ていない限り、尊大になっていくのかな。



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食券(ボタン式、1000円札+硬貨)
ラーメン 大 1150円

卓上
酢、一味唐辛子、ブラックペッパー、カラメ、ニンニク
ティッシュ、割り箸、爪楊枝

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