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2024年2月 実食かつて名店「No One Style Cafe」も入っていたおしゃれな店舗のお店です。麺は、昆布水の中にきれいにそろえられた細麺です。昆布水の粘度がやや過剰で、そのままで食べても塩をつけても麺の風味は感じづらいです。どぅどぅるしたすすり心地は好きな方もいるでしょうが、見た目の品の良さとのギャップがあるように感じます。つけ汁は、おそらくモミジなどの動物系が前に出た、キレより丸みのあるものです。量が控えめで、大量に絡む昆布水があっという間に温度を下げます。麺ともあまり絡まず、味のピークが急に下がってしまいます。具材の肉は、麺側に豚肩ロース3枚、つけ汁の中に豚バラが3枚です。肩ロースはかなり歯ごたえがあり、冷製なのでますます温度を下げ、枚数がややつらくなります。豚バラが温かいのはかろうじての救いになります。他の具材は、のり、味玉、ライム、穂紫蘇、ねぎ、メンマ、ワンタン2個です。食べ飽きさせないようにとの努力を感じます。看板メニューのようなので、まだまだよくなっていく伸びしろがあるように感じました。接客や案内はとても心地よいものでした。これからも末永く続けていただきたいと思います。
かつて名店「No One Style Cafe」も入っていたおしゃれな店舗のお店です。
麺は、昆布水の中にきれいにそろえられた細麺です。昆布水の粘度がやや過剰で、そのままで食べても塩をつけても麺の風味は感じづらいです。どぅどぅるしたすすり心地は好きな方もいるでしょうが、見た目の品の良さとのギャップがあるように感じます。
つけ汁は、おそらくモミジなどの動物系が前に出た、キレより丸みのあるものです。量が控えめで、大量に絡む昆布水があっという間に温度を下げます。麺ともあまり絡まず、味のピークが急に下がってしまいます。
具材の肉は、麺側に豚肩ロース3枚、つけ汁の中に豚バラが3枚です。肩ロースはかなり歯ごたえがあり、冷製なのでますます温度を下げ、枚数がややつらくなります。豚バラが温かいのはかろうじての救いになります。
他の具材は、のり、味玉、ライム、穂紫蘇、ねぎ、メンマ、ワンタン2個です。食べ飽きさせないようにとの努力を感じます。
看板メニューのようなので、まだまだよくなっていく伸びしろがあるように感じました。接客や案内はとても心地よいものでした。これからも末永く続けていただきたいと思います。