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2月某日、昼、本日は朝イチからチームの上田のゲンバにての終日に亘る超肉体労働。ところで昨日、バスケ女子の五輪最終予選で日本は激戦の末にカナダを破りパリへの切符を手にした。あっ晴れだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。「信州ラーメン四天王」の一角、佐久「麺匠 文蔵 総本店」が昨年春に上田に進出した2号店。本店同様、継ぎ足しと呼び戻しを重ねた「ド豚骨」の濃厚スープがウリの店。今回は「上田店限定」と言う一杯を求めての初突撃をかけてみる。14:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえず券売機にあるメニュー表(検討)、ここは件の「上田店限定!」の“美味だれらぁめん”(950円税込)でイッテみる。おねーに券を渡す時、「麺の硬さ、味の濃さ、油の量」が選べるので、「麺かため」でオーダーする。今回の品、能書きでは「上田の名物美味だれを使用したニンニクガッツリの一杯」とある。因みに「美味だれらぁめん」と書いて「おいだれらぁめん」と読む。「美味だれ」とは上田地方でのみ提供される焼き鳥用のニンニクダレであり、我が宗教上NGの鶏肉が食えん私的には食った事が無い。そこで今回ラーメンてトライした次第。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、美味だれ、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、濃厚そうな豚骨醤油スープに乗っている。美味だれを溶いてスープから。油浮きやや少なめの豚骨醤油スープは以前本店「麺匠 文蔵 総本店」で食ったデフォの「文蔵らぁめん」がベースと思われ、軽粘度がありクサミを抑えた豚骨の濃厚な旨味とコクがしっかりと味わえる。溶く前に美味だれだけ食ってみたが、甘味のあるおろしニンニクだれで、それが濃厚な豚骨醤油スープと交わって、少しくの甘味を帯びたガーリックパンチが加わりイイ感じに。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ガーリックパンチがと甘味のある濃厚な豚骨醤油スープを醤油の塩味で締めていて問題無し。課長のウマミも程良く効いている。チョイと甘味のあるガーリックパンチが加わった実に美味い豚骨醤油スープである。後半は卓上の「粗挽きトウガラシ」でスパイシーさを加えてみる。豆板醤にも似たスパイシーテイストが甘味あるガーリックパンチを更に引き締め、スパイシーガーリック豚骨醤油スープと変化してまた美味くなる。イイのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。「かため」とした茹で加減良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。甘味ある濃厚なガーリック豚骨醤油スープにも負けていない。実に美味い麺である。具の美味だれは前記の様に甘味のあるニンニクダレで、すりおろしリンゴでも加えてあるのか?兎に角、ガーリックパンチにチョイとフルーティーな甘味が加わって悪く無い。スープ全体にもそのテイストを拡めてインパクトあり。チャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかホロホロで醤油ダレが滲み付いての味付けも良く、実に美味い。メンマは柔らかコリコリ食感てメンマ本来の風味が残った薄甘醤油の味付けが美味い。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。スープ完飲。上田での肉体労働の昼ラーに突撃したのはこちらの店での「美味だれらぁめん」。それは「ド豚骨」を謳う様にウリの「文蔵らぁめん」の豚骨醤油スープに上田地方ではお馴染みの「美味だれ」を加えた一杯。ライトな豚クサミのある濃厚な豚骨醤油スープに美味だれのフルーティーな甘味あるガーリックパンチが融合したチョイと珍しい豚骨醤油のテイストが良く、小麦の風味あるモチモチの中太麺も良好で実に美味かった。「上田店限定!」のメニューは他にもあり、機会があれば「屋台とんこつらぁめん」あたりも試してみたい、、、
「信州ラーメン四天王」の一角、佐久「麺匠 文蔵 総本店」が昨年春に上田に進出した2号店。本店同様、継ぎ足しと呼び戻しを重ねた「ド豚骨」の濃厚スープがウリの店。今回は「上田店限定」と言う一杯を求めての初突撃をかけてみる。
14:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえず券売機にあるメニュー表(検討)、ここは件の「上田店限定!」の“美味だれらぁめん”(950円税込)でイッテみる。おねーに券を渡す時、「麺の硬さ、味の濃さ、油の量」が選べるので、「麺かため」でオーダーする。
今回の品、能書きでは「上田の名物美味だれを使用したニンニクガッツリの一杯」とある。因みに「美味だれらぁめん」と書いて「おいだれらぁめん」と読む。「美味だれ」とは上田地方でのみ提供される焼き鳥用のニンニクダレであり、我が宗教上NGの鶏肉が食えん私的には食った事が無い。そこで今回ラーメンてトライした次第。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、美味だれ、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、濃厚そうな豚骨醤油スープに乗っている。
美味だれを溶いてスープから。油浮きやや少なめの豚骨醤油スープは以前本店「麺匠 文蔵 総本店」で食ったデフォの「文蔵らぁめん」がベースと思われ、軽粘度がありクサミを抑えた豚骨の濃厚な旨味とコクがしっかりと味わえる。溶く前に美味だれだけ食ってみたが、甘味のあるおろしニンニクだれで、それが濃厚な豚骨醤油スープと交わって、少しくの甘味を帯びたガーリックパンチが加わりイイ感じに。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ガーリックパンチがと甘味のある濃厚な豚骨醤油スープを醤油の塩味で締めていて問題無し。課長のウマミも程良く効いている。チョイと甘味のあるガーリックパンチが加わった実に美味い豚骨醤油スープである。
後半は卓上の「粗挽きトウガラシ」でスパイシーさを加えてみる。豆板醤にも似たスパイシーテイストが甘味あるガーリックパンチを更に引き締め、スパイシーガーリック豚骨醤油スープと変化してまた美味くなる。イイのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。「かため」とした茹で加減良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。甘味ある濃厚なガーリック豚骨醤油スープにも負けていない。実に美味い麺である。
具の美味だれは前記の様に甘味のあるニンニクダレで、すりおろしリンゴでも加えてあるのか?兎に角、ガーリックパンチにチョイとフルーティーな甘味が加わって悪く無い。スープ全体にもそのテイストを拡めてインパクトあり。チャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかホロホロで醤油ダレが滲み付いての味付けも良く、実に美味い。メンマは柔らかコリコリ食感てメンマ本来の風味が残った薄甘醤油の味付けが美味い。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープ完飲。上田での肉体労働の昼ラーに突撃したのはこちらの店での「美味だれらぁめん」。それは「ド豚骨」を謳う様にウリの「文蔵らぁめん」の豚骨醤油スープに上田地方ではお馴染みの「美味だれ」を加えた一杯。ライトな豚クサミのある濃厚な豚骨醤油スープに美味だれのフルーティーな甘味あるガーリックパンチが融合したチョイと珍しい豚骨醤油のテイストが良く、小麦の風味あるモチモチの中太麺も良好で実に美味かった。「上田店限定!」のメニューは他にもあり、機会があれば「屋台とんこつらぁめん」あたりも試してみたい、、、