火曜日の19時57分に到着。外待ち13名の列に接続。20時30分に店内昇格。券売機で食後を購入して店内待ち。33分に席への案内。たまねぎコールをしてカウンター上に食券+200円を置く。店内はカウンター9席と待ち席が5席。無料トッピングコールは全部で。ほどなくしてこの日限定の汁なしが着丼。麺は一般に言う極太をはるかに超えた太さの平打ち捻り縮れ麺。ゴワゴワムチムチ。ミニの麺量は220gで少なめだが自分にはちょうど美味しく食べられる量。汁なしと言っても名ばかりでスープと同じくらいの汁がある。ベースの旨みに加えてかえしの醤油とシークワーサー果汁の味わいが半々に感じられてかなり酸味が立っている。表層に油はほぼ無いが代わりに大きめの背脂が浮いていてコクがプラス。具材はほぐし豚、野菜のもやしとキャベツがデフォ。野菜はかなりのクタで全体にプラペが大量にかかっている。全部コールした無料トッピングのにんにく、しょうが、にら、生たまごが加わり、さらに追加トッピングのたまねぎが入る。このざく切りにしたアーリーレッドはシャキッとした歯応えで薬味の風味が全体を引き締める。カウンター上の一味唐辛子やホワイトペッパーをかなり投入しながら完食、汁は半分残してごちそうさま。レッドでも辛さ控えめわかっており今回はシークワーサーを試したが私好みで酸っぱいもの好きな方にはお勧めの一杯でした。
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