RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
私も気になっています。涸沼産ですし。
味は良いが、コスパでこのscoreの様ですね。
おゆ | 2024年3月4日 07:45しじみラーメン◎
数々の接点、ゲスト出演感謝です♪
茨城産のしじみも好印象
虎ん黄色 | 2024年3月4日 07:46おはようです
日本三大シジミの涸沼産を使っているのでしたらシジミの旨味が強そうです。
シジミ好きには堪らないですね。
しかし私は琥珀さんのシジミを食べて見たいです😅
黄門チャマ | 2024年3月4日 07:51おはようございます。
涸沼産のしじみを使ってるなら気になりますよね。
一から調理されるのはいいとしても、お客が多かったら待ち時間が増えそうな気が。
最近、貝出汁を食べてないのでエキスの効いた一杯を食べたい欲求です。
ノブ(卒業) | 2024年3月4日 08:21おはようございます。
上質なしじみなら結構なお値段しますからね。
ネギの量もたっぷりなので納得しちゃいそうです。
ケーン | 2024年3月4日 08:52おはようございます②
確かに具材がさびしいですね🤓
チャーシューはやはり欲しいところです🍖
上質なシジミだとしょうがないんですかねぇ〜?
シノさん | 2024年3月4日 10:05こんにちは。
茨城県民としては涸沼の蜆を使われていると嬉しくなりますよね。
土浦駅前のラーメン居酒屋のしじみは自分もいただいたことあります。
glucose | 2024年3月4日 10:35私も帰りにタッチの差でバスに行かれ
歩くのに疲れてました。
シジミは上を見たらきりが無いですよね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年3月4日 12:38こんにちは。
飲み〆と飲んだ翌日に良さそうですね。
ネギはこんなにいらないかも。
kamepi- | 2024年3月4日 13:16こんにちは😃
注目していますが、なるほどあっさりで
二郎系の代替は厳しかったようですね。
飲んだ次の日用にキープしておきます😅
としくん | 2024年3月4日 15:54RAMENOIDさん、こんにちは。
肝臓に良いのでしじみはビールばかり飲む方のは良さそうですね🤔
上品なのはいいんですが、自分はやっぱり外食にはインパクトを求めてしまいます。
ひゃる | 2024年3月4日 17:00RAMENOIDさん こなbんは。
もしや北浦和から徒歩ってどでんっすか?3-4キロあるイメージっすがどでんした(どでんは青森弁でびっくりしたという意味らしい)っすw。のんべぇに蜆は正義っす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年3月4日 22:09こんばんはぁ~♪
しじみラーメンって結構難しいですよね。
出汁が出てもラーメンぽくなりにくいのかな。
ここは雪菜しいたけそばを食べてみたいです(*^-^*)
mocopapa | 2024年3月4日 22:24こんばんは。
スープはなかなか美味しそうですね!角煮やパーコーのったラーメンのほうが好きなタイプですが、二日酔いの日ならいいかもです^^昨日も今日もずっと二日酔い気味だったので、今日食べたかったです(笑)
poti | 2024年3月4日 22:41続いてどうも~!
自分もガッチャマンさんのレポで涸沼湖産のしじみが25個もあったって気になってました。
でも、Rサンにはパーコーや豚バラ角煮が載ったメニューの方が響いたかも知れませんね~?
バスの運転手 | 2024年3月5日 14:58こんにちは
しじみの一杯いいですね。
以前はオルニチンが入手できたのですが、
今は、しじみから接種しなければ・・・
ももも | 2024年3月5日 20:26どもです!
スープの出来は間違いないようですね
しかしラーメンには肉のリッチさも求めたいもの
それがこの1杯には欠けてるのがこの点の伸びぬ一因だったでしょうか
さぴお | 2024年3月9日 08:55
RAMENOID
オルタナ
ノリダー








赤羽→川口と連食した後の3軒目。
北浦和の二郎系の店に行ってみたが、この日は夜営業のみで昼は開いてなかった。
祝日で仕事休みなのでうっかりしていたが、金曜日だったんだよね。
泣く泣くまた蕨駅まで戻る。
狙ったのは、ガッチャさんレポで気になっていたこちら。
平均点が驚異の87点台後半。
これは気になるでしょ。
蕨駅から1.5km、徒歩20分ほど。
振られた店もけっこう駅から歩いたのでちょっと疲れた。
かなり年季の入ったテナント。
シャッターが半分降りていたので、連続で振られたかとヒヤヒヤしたが、営業しているようでホッとする。
入店すると、ちょい薄暗い年季の入った居酒屋のような空間。
若くはない、男性店主のワンオペ。
先客は一人と、かなり寂しい客入りだ。
後会計式。
メニューは、「しなそば」を筆頭とした中華的調理麺。
ガッチャさんが琥珀さんを引き合いに出して高評価していた「しじみ」は、レギュラーメニューの表にはなく別パウチ。
ただし、店外に立てられていた幟には、「しじみラーメン」の文字が書かれているし、パウチには「看板メニュー」とある。
とにかくこれをと注文。
価格は1000円である。
早速調理にかかるご店主。
カラカラと、しじみを鍋に入れる音が聞こえる。
予め仕込んでいるわけではなく、一から作るのか?
実際、他に客はいないのに、けっこう時間がかかった。
注文から11分後に提供されたのは、白髪ねぎがたくさん盛られ、海苔がふわりと載せられた一杯。
麺は加水高めの細ストレート。
つるプチっとした食感の独特な食感。
これが、「金糸細麺」か。
最近どこかでこんな麺を食べたな……と思ったら、虎さんと土浦で深夜食べた塩つけの麺に似てるのか。
何となく繊細な感じのする麺で、「金糸」という感じがしなくもない。
スープは、しじみエキスがたっぷり抽出された塩清湯。
これは想像を越えて美味い。
しっかりとラーメンのスープになっているので、しじみ出汁だけではなさそう。
しおだれが秀逸なのか、基本メニューのしなそばのスープも使っているのかは不明。
これは貝好きには響くだろう。
具は、白髪ねぎ、海苔、しじみ、
白髪ねぎは実にたっぷり。
ラーショのねぎダブル的な量。
海苔はパリっとしてて上質。
やや大きめのしじみは、かなりの量。
出汁殻と言うなかれ、身をほじっていただくと、旨味が残っていてなかなか美味しい。
このしじみは、「茨城県涸沼産使用」とある。
茨城の誇る有名ブランドだ。
「ヤマトシジミ」としては大ぶり、身も食べ応えがある。
麺量は130gくらいかな。
固形物完食。
しじみエキスたっぷりのスープも飲み干した。
涸沼産しじみのエキスがたっぷり抽出された塩。
確かに美味しいが、肉とかが載ってなくてこの値段はちょい抵抗がある。
小山の「イツ花」さんのしじみの方が納得できるかな。
虎さんが召し上がっていた、土浦駅前のラーメン居酒屋のしじみも、このレベルに近いのではないだろうか。
肉好きとしては、パーコーが載ったメニューとか、豚バラ角煮が載ったメニューの方が響いたかもしれない。
再訪の機会があれば、そちらを試してみたい。