レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2009/06/14 12:55入店【変わり冷やし中華を巡る冒険2009】皆さんこんにちは、ど~もボクです。爆じゅう餃子 餃点でサラダライクを頂いた後は、こちらでサラダライクな一杯を頂きます。では『いただきます』レンゲがちゃんと付いてきます。冷やし中華レベルのスープ量かと思っておりましたが、とんでもない。通常の丼に結構並々と張られたスープ。麺は完全にスープの下。冷やし中華というよりは冷やしラーメンと言った方が正解でしょう。素スープは魚ダシ。柔らかい風味であっさりはんなり。素スープには酢は投入されていない様で、こちらに酸味は感じられず。具材はトマト・アボガド・キューカンバー・水菜・チーズ・味玉。この上からソースとドライバジルが掛けられております。トマトとアボガドはやや大きめなブロック状。どちらも主張の強い食材ではありません。1cm四方に切られたチーズはチェダーの様な風味の強いものではなく、クセのなさからモッツァレラチーズかと推測致します。チーズの存在を強烈に主張するものではなく、水菜やトマトの風味とバランスの取れた感じ。丼全体でもチーズ風味はなく、ダイス状のチーズを口に入れて初めてチーズの風味を味わえる程度。ドライバジルもバジルの風味を主張し過ぎることなく、その量の割りにフワリと香るのみ。おソースは何でしょうね~、ゴマの風味と生クリームの味わい、柔らかい酸味があります。ゴマダレと生クリーム、ビネガー辺りのブレンドかと。ニンニクは入っておりません。味玉はトロリと半熟。冷やし中華に味玉が入ると、黄身が負けてしまう事が多いのですが、こちらは酸味弱めの為、黄身の風味がしっかり生きております。酸味が強くてもダメ。バジルが強過ぎてもダメ。それぞれの食材が主張し過ぎることなく、他の食材の邪魔をすることなく、それでいて個々の食材の風味が生きている。各食材のバランス取りに苦慮したのではないかと思われますよ。麺は通常の麺を〆たものですが、特筆すべきはその歯応え。〆盛りのもりそばの比ではありません。ムギュウゥゥゥップチッといった強弾力性。ちょっと独特なスープと食材の中にあってもしっかり感じられる粉感。この丼の中で最も主張するのはこの麺かも知れません。ちなみに物凄い弾力性の為、やや咀嚼に時間と労力を要します。最後は可愛らしい、如何にも女性ウケしそうなレンゲでスープを飲み干しましょう。塩分濃度も酸味も強くありませんので、美味しく頂けますよ。バジル・モッツァレッラチーズ・トマトの組み合わせは、イタリアを象徴するサラダ、『インサラータ・カプレーゼ(「カプリ風サラダ」)』をイメージしたものではないかと思われます。女性にお勧め致します。萌えw『御馳走様でした』
こんにちは。ワシ、ワシじゃよw >ムギュウゥゥゥップチッ これには激しい共感を覚えましたw ズビズバズビズバムギュウゥゥゥウゥゥゥウゥゥゥウゥゥゥウゥゥゥブッッチン(爆)
こちら昼夜でかなりメニュー構成が違うのですね。 次は夜に行きたいのですが 夜というとあの店に引き寄せられてしまうぅ~。
コメントありがとうございます。 >・さん 共感していただけましたかw シンクロ率400%!…スゴイ…(爆) >スーパーくいしん坊さん 今年の春辺りから昼と夜で構成に変化を持たせる様になってきましたね。 夜というとあのお店?クセーとこですか?www
【変わり冷やし中華を巡る冒険2009】
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
爆じゅう餃子 餃点でサラダライクを頂いた後は、こちらでサラダライクな一杯を頂きます。
では『いただきます』
レンゲがちゃんと付いてきます。
冷やし中華レベルのスープ量かと思っておりましたが、とんでもない。
通常の丼に結構並々と張られたスープ。
麺は完全にスープの下。
冷やし中華というよりは冷やしラーメンと言った方が正解でしょう。
素スープは魚ダシ。
柔らかい風味であっさりはんなり。
素スープには酢は投入されていない様で、こちらに酸味は感じられず。
具材はトマト・アボガド・キューカンバー・水菜・チーズ・味玉。
この上からソースとドライバジルが掛けられております。
トマトとアボガドはやや大きめなブロック状。
どちらも主張の強い食材ではありません。
1cm四方に切られたチーズはチェダーの様な風味の強いものではなく、クセのなさからモッツァレラチーズかと推測致します。
チーズの存在を強烈に主張するものではなく、水菜やトマトの風味とバランスの取れた感じ。
丼全体でもチーズ風味はなく、ダイス状のチーズを口に入れて初めてチーズの風味を味わえる程度。
ドライバジルもバジルの風味を主張し過ぎることなく、その量の割りにフワリと香るのみ。
おソースは何でしょうね~、ゴマの風味と生クリームの味わい、柔らかい酸味があります。
ゴマダレと生クリーム、ビネガー辺りのブレンドかと。
ニンニクは入っておりません。
味玉はトロリと半熟。
冷やし中華に味玉が入ると、黄身が負けてしまう事が多いのですが、こちらは酸味弱めの為、黄身の風味がしっかり生きております。
酸味が強くてもダメ。
バジルが強過ぎてもダメ。
それぞれの食材が主張し過ぎることなく、他の食材の邪魔をすることなく、それでいて個々の食材の風味が生きている。
各食材のバランス取りに苦慮したのではないかと思われますよ。
麺は通常の麺を〆たものですが、特筆すべきはその歯応え。
〆盛りのもりそばの比ではありません。
ムギュウゥゥゥップチッといった強弾力性。
ちょっと独特なスープと食材の中にあってもしっかり感じられる粉感。
この丼の中で最も主張するのはこの麺かも知れません。
ちなみに物凄い弾力性の為、やや咀嚼に時間と労力を要します。
最後は可愛らしい、如何にも女性ウケしそうなレンゲでスープを飲み干しましょう。
塩分濃度も酸味も強くありませんので、美味しく頂けますよ。
バジル・モッツァレッラチーズ・トマトの組み合わせは、イタリアを象徴するサラダ、『インサラータ・カプレーゼ(「カプリ風サラダ」)』をイメージしたものではないかと思われます。
女性にお勧め致します。
萌えw
『御馳走様でした』