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本日も野田発。というわけで春日部の「麺や 豊」さんにお邪魔しました。約1ヵ月半ぶり2度目の訪問。春日部はまだあまり行けてませんが「法隆」さんと並んでお気に入りのお店です。11:30すぎに到着、待ち無しで着席。早速口頭にて注文。前回醤油(わんたんめん)の太麺を頂いたので、今日は“塩そば”の細麺を。わんたんが非常に美味しかったので今回もトッピングで付けました。注文後10分ほどで着丼です。【麺】自家製の中細ストレート麺。加水は中程度かと思います。少し柔めの茹で加減。ふんわりもちもちした食感。しなやかで歯切れや喉ごしも良いですね。小麦の香りは強いわけではないですが、噛むたびにほんのり上品に香ってきます。これは嫌いな人いなさそう。万人受けしそうな麺ですね。欲を言えばもう少し硬めの方が個人的には好みでした。【スープ】ベースは醤油と同じ鶏×魚介×貝のトリプルスープ。配合も変わらず貝≧魚介>鶏のイメージ。とはいえどの素材の旨味もしっかり感じることができ、複雑ですがバランス良く調和していると思います。塩ダレは尖りが無くまろやか。塩味は控えめでかなり優しいです。旨味重視の構成で、その旨味も重層的で深みがあります。個人的にかなり好みの塩スープでした。【具】具はチャーシュー2種・メンマ・小松菜・白髪ねぎ・刻みねぎ・みつば、そしてトッピングのわんたんです。チャーシューは煮豚と低温が各1枚で計2枚。煮豚はしっかりめの味付けでトロトロ。口に入れるとホロッとほどけていきます。低温は優しめの味付けでしっとり柔らかジューシー。メンマは極太の材木メンマが1本。サクコリ食感に割としっかりめの味付け。小松菜は中盤以降の箸休め役に。ねぎ2種とみつばは魚介強め塩スープの良いアクセントに。前回頂いてすっかり気に入ってしまったワンタン。皮は大きくトゥルンッとした食感。餡は優しめの味付けでほんのりと生姜の風味。海老の切り身も入ってます。ジューシーな肉とプリプリの海老のコンビネーションが素晴らしいです。【総評】着丼すると少し茶褐色で見るからに旨味がたっぷり出ていそうなルックス。まずはそのスープから。これがまたかなり私好みのお味。素材の旨味が前面に出ていて塩ダレは味の補助程度。貝の風味と苦味、魚介の風味が最初にきて後からほんのりと塩味が。あっさりでじんわり優しい味わいですがうっすらと鶏の重厚感も感じます。お次は麺を。こちらもふんわり優しい系。主張は激しくいですがスープとの一体感が素晴らしい。上品で優等生な雰囲気です。しばらく麺・スープを味わったら具材を。やっぱりこちらのチャーシュー、2種とも美味しいですね。ワンタンは具材評でも書いた通りめっちゃお気に入り。前回も美味しかったですが、海老入りなこともあり塩スープとも相性抜群ですね。中盤以降は薬味も絡めながら。箸休め役の小松菜やネギ・みつばの薬味もしっかり機能していて、各具材に一切無駄が無いように感じます。このあたりで温度低下やチャーシューの旨味がスープに移ってきて少し貝が控えめに。代わりに鶏や魚介がほんの少し強くなってきました。徐々に変化する風味が楽しめるのもトリプルスープの醍醐味ですね。合間にワンタンやチャーシューを挟みながら麺をすすっているとあっという間に完食。スープも飲み干して〆。ワンタン入りにしてもなかなかの満腹感。もしかして少し麺量多いですかね?気のせいだったらすみません笑 前回の醤油もかなり美味しかったですが、塩もウマイっすね~。個人的には僅差で塩の方が好きかなぁと思いましたが甲乙つけ難いです。好みの範疇かと思います。ごちそうさまでした!No.46/2024
【麺】
自家製の中細ストレート麺。加水は中程度かと思います。少し柔めの茹で加減。ふんわりもちもちした食感。しなやかで歯切れや喉ごしも良いですね。小麦の香りは強いわけではないですが、噛むたびにほんのり上品に香ってきます。これは嫌いな人いなさそう。万人受けしそうな麺ですね。欲を言えばもう少し硬めの方が個人的には好みでした。
【スープ】
ベースは醤油と同じ鶏×魚介×貝のトリプルスープ。配合も変わらず貝≧魚介>鶏のイメージ。とはいえどの素材の旨味もしっかり感じることができ、複雑ですがバランス良く調和していると思います。塩ダレは尖りが無くまろやか。塩味は控えめでかなり優しいです。旨味重視の構成で、その旨味も重層的で深みがあります。個人的にかなり好みの塩スープでした。
【具】
具はチャーシュー2種・メンマ・小松菜・白髪ねぎ・刻みねぎ・みつば、そしてトッピングのわんたんです。チャーシューは煮豚と低温が各1枚で計2枚。煮豚はしっかりめの味付けでトロトロ。口に入れるとホロッとほどけていきます。低温は優しめの味付けでしっとり柔らかジューシー。メンマは極太の材木メンマが1本。サクコリ食感に割としっかりめの味付け。小松菜は中盤以降の箸休め役に。ねぎ2種とみつばは魚介強め塩スープの良いアクセントに。前回頂いてすっかり気に入ってしまったワンタン。皮は大きくトゥルンッとした食感。餡は優しめの味付けでほんのりと生姜の風味。海老の切り身も入ってます。ジューシーな肉とプリプリの海老のコンビネーションが素晴らしいです。
【総評】
着丼すると少し茶褐色で見るからに旨味がたっぷり出ていそうなルックス。まずはそのスープから。これがまたかなり私好みのお味。素材の旨味が前面に出ていて塩ダレは味の補助程度。貝の風味と苦味、魚介の風味が最初にきて後からほんのりと塩味が。あっさりでじんわり優しい味わいですがうっすらと鶏の重厚感も感じます。お次は麺を。こちらもふんわり優しい系。主張は激しくいですがスープとの一体感が素晴らしい。上品で優等生な雰囲気です。しばらく麺・スープを味わったら具材を。やっぱりこちらのチャーシュー、2種とも美味しいですね。ワンタンは具材評でも書いた通りめっちゃお気に入り。前回も美味しかったですが、海老入りなこともあり塩スープとも相性抜群ですね。中盤以降は薬味も絡めながら。箸休め役の小松菜やネギ・みつばの薬味もしっかり機能していて、各具材に一切無駄が無いように感じます。このあたりで温度低下やチャーシューの旨味がスープに移ってきて少し貝が控えめに。代わりに鶏や魚介がほんの少し強くなってきました。徐々に変化する風味が楽しめるのもトリプルスープの醍醐味ですね。合間にワンタンやチャーシューを挟みながら麺をすすっているとあっという間に完食。スープも飲み干して〆。ワンタン入りにしてもなかなかの満腹感。もしかして少し麺量多いですかね?気のせいだったらすみません笑 前回の醤油もかなり美味しかったですが、塩もウマイっすね~。個人的には僅差で塩の方が好きかなぁと思いましたが甲乙つけ難いです。好みの範疇かと思います。ごちそうさまでした!
No.46/2024