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「コク旨ちゃんぽん (単品) ※辛子味噌付き +漬物:無料」@やよい軒 塩尻広丘店の写真2月某日、夜、本日は2月もうるう年の最終日。訳あって仕事をフレックスで早めに上がり、娘1号を迎えに愛車を駆って東京に。そこで夕メシも食う予定も、途中の中央道が激しい降雪だったので通行止めになるとヤバいからして直ぐさまUターンで信州に。何とか信州に辿り着き塩尻での夜ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻市広丘の国道19号線沿いに佇む定食屋の全国チェーン店。日本人にあるまじき白飯嫌いではあるが、前回の初突撃時に定食のみならず麺類の提供も確認していたからして突入した次第。

22:15着、先客10名くらい、二人してテーブル席に着座、後客1名。取りあえず入口の券売機にて“コク旨ちゃんぽん 単品”(710円税込)のボタンをプッシュした次第。前回食って良好だった「限定」の「辛うま麺」は無くなっていた。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、カマボコ、野菜(キャベツ、タマネギ、ニンジン、モヤシ)、コーン、キクラゲが、チャンポンスープに乗っている。そして小皿で辛子味噌が添えられる。例によって卓上にセットされている漬物を小皿にセットする。

スープから。結構アツアツ。ベースは「豚・鶏の白湯ガラスープに魚介と野菜の旨味を加えた」と言う事。当然セントラルキッチン仕様で炊き出し感は無いものの、それなりの動物感が味わえ結構コクもありクリーミーでなかなかイケたりする。タレの塩分濃度は適宜で、動物系のまったりとした旨味や装備の野菜由来の甘味、旨味も重なってチャンポンスープらしいテイストが味わえる。流石に「リンガーハット」ほどの完成度には至っていないが、なかなか美味いチャンポンスープである。

途中で辛子味噌を溶き入れてみる。少量なので劇的なスパイシーさにはならないが、ピリッとした辛味がアクセントとなって悪く無い。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルムチとした食感がイイ。コシもあってなかなか美味い麺である。

具の豚肉は2~3片、やや硬めも味出しになっている。カマボコは柔らか。野菜は炒め煮込まれ、キャベツ、タマネギ、ニンジンに甘味がある。モヤシはシャクシャク。コーンも甘味あり。キクラゲは柔らかキョリキョリ。

卓上にあった漬物は大根、白菜、キュウリ、ゴマなどの刻み漬けで薄醤油でさっぱりと漬け込まれて美味いのだ。

スープ完飲。降雪の中、東京の娘1号を迎えに行った帰りの夜ラーに突撃したこちらの店での「コク旨ちゃんぽん」。それは今回「単品」でオーダーした一杯で、セントラルキッチン仕様のチャンポンスープはそれなりのマイルドな動物系のコクとクリーミーさがあり、装備の豚肉や野菜類もまずまずでなかなかに美味かった。添付の辛子味噌での味変もプチスパイシーとなってアクセントになるが、辛いモン好きとしては正直もうチョイ欲しいところ。ともあれライスが好きでは無い私的には「やよい軒」で食える安定の一杯である、、、

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