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「極 豚骨ラーメン 880円」@POPUPラーメン 麺屋うるとらの写真平日の14時前に到着。
かつて八重洲富士屋ホテルや八重洲ブックセンターがあったこの界隈で、大きな施設が徐々に開業しているが、その流れの中で飲食店も多くできている。
その中でサンディエゴ(米国・CA)のミシュラン店というより大館(秋田)の人気店の一店舗の期間出店ということに興味を持って来店。
母体の影響のある店舗が確か東京のどこかにあった気がしたが、思い出せない。
掲題のメニューをオーダーして待つことにする。

出てきた一杯を受け取り、東京駅の地上バスターミナルが見える席をキープして食べることにする。ただ器に触れると冷たさが残っているのが少し気になった。
スープを飲んでみるとややオイリーであるが臭みの少ない豚骨スープで、クリアな旨みがあって美味しい!見かけこそ博多的ではあるが、後味に違いがあって独特のミルキー感がある。無化調のナチュラルな味わいではあるが、もしかするとパンチ力がないとか物足りないと思う方もいるかもしれない。飲み進めるとやはり器の熱感で冷めるのが早いと思った。
麺は中細のストレート麺であるが、この系統の麺にしては太めの方で、食べてみるとツルッとしている麺肌で、スープにと適度に絡んで美味しい!風味があって加水率高めの食感が特徴的であるが、やや軟らかめの茹で加減。少し自身との嗜好とは違っていた。麺量はこの系統としては妥当な量である。
具材はチャーシュー・モヤシ・キクラゲ・青ネギ。チャーシューは脂が多い仕様で、全体的には美味しいがややくどさが後に残る。モヤシは白さと少し細めで根切りされた仕様。そのまま食べて水分に甘みがあり、スープと併せて美味しい。キクラゲは美味しいもののよくあるクオリティに近い。青ねぎは強めの香りでスープと併せて美味しいと思った。
提供の受取口の近くに調味料があったが、座った場所から移動する訳にもいかなかったので、そのまま完食した。

クリアな豚骨スープにやや太めな中細麺というのが個性的で、その麺も麺肌がツルツルしているのが面白い組み合わせだと思った。
具材もモヤシが個性的に思ったが、そのモヤシは白さとクオリティの良い味わいで、スープに薄まり感がなかった。
スープの油とチャーシューのオイリーさが少しくどく、麺の軟らかさや器の熱感がやや気になったが、個性も随所に見えていた。
返却口に膳を戻し退店した。

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