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「つけそば」@つけそばのさんぷく 昭和店の写真3月某日、夕、本日は週末からの大阪遊山に呼び寄せた娘1号を昨日東京に送り届けて娘の部屋に一泊。そして信州に帰還途中、「仙川 湯けむりの里」で温泉に浸かり、昼ラーを「中華蕎麦 きつね」で食った後、高速代節約で国道20号経由でひた走る。そして甲府に入ってからの夕ラーに突撃したのはこちらの店。

甲府(正確には昭和町)の国道20号をチョイと入った「イトーヨーカ堂甲府昭和店」近くに佇む店。ラーメンもある模様だが、店名にもある「つけそば」がウリの様なのでそれ狙いで突入する。

17:55着、先客3名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはメニュートップに位置する狙いの“つけそば”(890円税込)でイッテみる。「細麺・あつ盛りにも変更可能」とあるが、デフォのままで。

こちらの店、甲府中心街にある「さんぷく」(未訪)の支店の模様。山梨には突撃経験のある「中華蕎麦うゑず」や「縁者」などのつけ麺の名店があるが、こちらの店は豚骨魚介では無くさっぱり系の醤油ダレで、本店は創業昭和36年、と言う事で、「山梨のつけめんの元祖」の味を食ってみたかった。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺皿と、醤油のつけダレには、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが認められる。つけダレの器が意外と小さ目でつけダレもやや少な目に思える。

早速麺を浸してガシッとイク。少しくの油浮きのあるつけダレは所謂シャバ系で、ガラだしでの清湯ベース。動物系の旨味やコクの主張は控えめで魚介感も極淡く、その分、酸味の効いた醤油感が前面に出たさっぱりとしたテイスト。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、濃口系の醤油の味わいに酢の酸味が加わった味わいで、甘味はほぼ無く、辛味は全く感じられない極めてシンプルなテイスト。ややあっさりとし過ぎる感も無くは無いが、シンプルに酸味のある醤油の味わいは悪く無い。まずまずに美味い醤油のつけダレである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。黄色みがかった麺で、茹で加減やや硬めに上がり、冷水でしっかりと締められてのツルツル、ムチムチとした食感がイイ。うっすらと小麦の風味も味わえ、あっさりとした酸味ある醤油ダレも乗って来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラの短冊チャーシュー。薄切りでの薄味付けで普通に美味い。メンマは甘ショッパーな醤油ダレで煮付けられた柔らかサクコリ食感。ノリはつけダレに蕩けて、ほぼ岩ノリ状態に。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

最後にスープ割り。卓上にセットされたポットから適度に割り入れる。あまり出汁感の無い極々あっさりとした割スープで、レンゲは無いのでそのままグビグビとイク。

もちろん完飲。東京から信州に帰還途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「つけそば」。それはごくあっさりとした清湯スープをベースとした酸味のある醤油ダレに、黄色味がかった太麺を合わせ、短冊チャーシューやメンマなどの装備のつけ麺。酸味のあるさっぱりとした醤油のつけダレは辛味、甘味等がほとんど感じられず正直、やや単調な味わいであったが、小麦の風味のある太麺はなかなかに美味かった。欲を言えば具材の量に対してつけダレの量が少なく、美味い麺をどっぷりと浸けてイク醍醐味を味わいたかった、、、

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