麺屋いとう 東金店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
エビとか蟹はガツンと来る方が好きです。
エビを徹底的に煮出しているんでしょうね。
まなけん | 2024年3月17日 07:44おはようございます。
海老系にいい思い出が無いのですがコチラは良さそうですね。
醤油より塩の方がより海老感を楽しめそうです。
ノブ(卒業) | 2024年3月17日 08:09活龍甲殻堂に近い、良く理解しました◎
アンモニア臭苦手です(笑)
笠間の海老も美味しかった
IBARAKI LOVE
虎ん黄色 | 2024年3月17日 08:20どもです。
私達が行った時は伊東店主がいてと◯さんと
知り合いだったので色々話を聞けて
楽しかったです。
確かに伊勢海老の濃い旨味には驚きました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年3月17日 08:47おはようです
たまに食べる海老のラーメンも美味しいですよね。
活龍甲殻堂さんですか。
私は雲丹しか食べた事が無いですが海老もガツンと来そうです。
あと何杯か…楽しみっす😄
黄門チャマ | 2024年3月17日 08:49こんにちは。
自分も同じ連食してきました!。
自分はこの後未訪問だったいとうさんに向かいましたが果たしてどちらに?。
glucose | 2024年3月17日 09:20こんにちは。
伊勢海老はいい出汁出ますよね。
ラーメンとしては贅沢な一杯✨
これでも十分特製ですね。
ケーン | 2024年3月17日 13:11RAMENOIDさん、こんにちは。
何度か見た事のある気がしたのはそういうことですか(~_~;)
伊勢海老は日本人なら誰もが惹かれるワードですよね🦐
食べたいのは山々なんですけど。
ひゃる | 2024年3月17日 13:29こんにちは。
この日の海老は凄いワイルドだったようですね。
私も両方良かったんですが前店の方を+1にしました。
kamepi- | 2024年3月17日 14:36こんばんは😃
やはり伊勢エビからですよね😅
次回の楽しみにします。
としくん | 2024年3月17日 20:09こんにちは
やはりお次はこちらでしたか。
そしてさらに連食ですね。
きっと更に3軒くらい行きそうな勢いですね。
ももも | 2024年3月17日 20:15甲殻類は殻に旨味を蓄えていると、
稲荷屋の御店主から伺った事を思い出しました。
おゆ | 2024年3月18日 04:34甲殻類大好きなので個々のイセエビのガツンと来る
旨さは響きましたね。
オジサンは2杯が限界です(笑)
mocopapa | 2024年3月18日 06:38おはようございます③
伊勢海老🦞とは贅沢な出汁ですよね🤓
甲殻類好きなので是非行ってみたいです
BMさせていただきます!
シノさん | 2024年3月18日 07:41続いてどうも~!
アソコに行ったらコチラとの連食はオジサン会の眠さんのレポ見てたら必須だろうなぁ・・・と思ってました。
あまり濃厚な甲殻類系はちょっと苦手なんですがコレは美味しそうですね~♪
バスの運転手 | 2024年3月18日 21:11どうも~
いとうさんの連食とは気合入ってますねw
甲乙つけがたい気持ち良く分かりますよ。
中華そばの連食なら、次はガッツリ系でしょうか(笑)
ペンギン軍曹 | 2024年3月21日 00:19どもです!
同じ連食ルートを歩んでます
ただし電車麺活だったので、ここで昼の部はタイムアウトでしたよトホホ
意外な程にエビ香ってましたよね
やはりオマール海老を入れてるのも大きいのかな
さぴお | 2024年3月23日 09:48
RAMENOID
じゃい(停滞中)

pvs aka duff

グロ





匝瑳市の人気店「麺屋いとう」さんの2号店
大網白里市で絶品醤油を堪能した後は、東金市まで戻る。
次に狙ったのは、昨年11月に開店したこちら。
千葉東部における一燈さん系の人気店、「麺屋いとう」さんの2号店だ。
(いとうさんに行った時には、偶然、結婚前の「かめ井」さんご夫婦と鉢合わせしたっけ。)
伊勢海老を使ったラーメンを出す支店ということで、開店以来ずっと気になっていた。
店は、前店から約10kmほど移動した、国道126号線沿い。
駐車場完備の一軒家。
駐車場は意外にも空きがあり、すんなりと車を止めることができた。
入店すると、店員の明るいお姉さんが声をかけてくれる。
券売機に向かうと、メニュー筆頭は、「伊勢えび出汁中華」そばの塩、そして醤油と辛いversion。
その他に、海老を使ってないと思われる「芳醇鶏蕎麦」の塩と醤油もラインナップ。
海老好きが来る店だと思うが、連れが甲殻苦手というパターンもあるだろうから当然の配慮か。
限定も出ていたが、もちろんえびの塩を選択。
価格は1050円也。
高級海老を使っているからこれくらいの価格は仕方ない。
ちなみに鶏のデフォは900円なので常識的。
お姉さんに券を渡しながら空いているカウンター席へ。
休日13:00少し前の訪問で、店内は3割の入りとは意外。
もっと行列ができていると思っていた。
厨房は、元気な店長さん(ご店主?)と男性助手、そして、フロア担当のお姉さん、計3人での営業だ。
席についてからわずか5分で提供されたのは、赤の蛸唐草模様の器に盛られた、出身店系列を思わせる洒落たビジュアルの一杯。
この器欲しい。
麺は、低加水の細ストレート。
淡麗系にへ定番という感じの麺だが、全粒粉のフスマの星も浮かんでいるかな。
茹で具合は」や硬めでジャスト。
このパツパツ感が好きな方も多いだろう。
麺をすすった途端に海老がガツン。
伊勢海老の場合、身は上品なので、このワイルドさは意外なほど。
おそらく、身を取った後の頭を含んだガラから出汁を取っていると思われる。
海老味噌が流れ込み、炊き込んだ感じは、甲殻好きには小躍りしたいほど。
逆に苦手な方は、アンモニア臭に近いと感じるかもしれない。
茨城のラーメン好き諸兄には、活龍甲殻堂の「濃厚伊勢海老そば」に近いと書けば分かるかもしれない。
あれも好きだが、こちらの方がちょい清廉されている感じかな。
このエリアの客に合わせたのか、少し塩分濃度高めだが、その分インパクトはある。
伊勢海老の塩、もちろん塩派の私にはたまらない。
具は、ねぎ、万能ねぎ、小松菜、海苔、海老の真薯、2種のチャーシュー。
ねぎはやや多めで適量だが、これだけの強い海老感を緩和するにはねぎ増しもアリかもしれない。
ややオイリーなので、小松菜が載るのも爽やか感が増して嬉しい。
海老真薯はふわりとやわらか。
このメニュー名だと、具にも海老を感じたいという方もいるだろう。
この価格で出すには、伊勢海老の身を載せるのは無理。
手間がメチャかかると思うが、そういう方への配慮かな。
チャーシューは出身店系列を思わせる逸品。
+350円の特製もあるが、個人的にはこれだけ充実していれば十分だ。
麺量は140gほどかな。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
伊勢海老の味噌まで感じる濃密な味わいの塩清湯。
甲殻好きの塩派には、当然メチャ響く。
塩派の意地として前店と同点!といきたいところだったが、好みの傾向ラーメンが響くのは当然と言えば当然。
そんな理由で、あちらに1点だけ軍配。
限定も頻繁に出しているようなので、機会があればまた。
蛇足;
ここまでのルートはおじさんグループと一緒。
でも、億劫な車を出してここまで来たら、2杯で終わるわけないよね〜。