月曜日の19時からの枠を予約して18時50分に到着。店外待ち2名。店内ではまだ食事中のお客さん多数。55分に入店の案内があって店内へ。券売機で標題の食券を購入して提出、3番の席に案内される。券売機上の不織布エプロンを装着。まずはセパレートタイプのレモンサワーとサービスつまみのもつ煮味噌が小鉢で到着。もつ煮味噌を単品購入したが酒類にはサービスで単品の半量の煮込みが付くので単品分を断り返金。一杯ずつのオペで麺の茹で時間は50秒で着丼。スープは油感無しで煮干しのビター感がほどよいシャバいタイプ。片口鰯と平子の煮干しに牡蠣も少し加えたとのこと。塩味がちょうどよく旨みも十分でバランスがよい。麺はサクッとパツッとした低加水の細ストレート。長さは短めで茹で加減は硬め。煮干系には定番だがやはりスープとの相性はよい。具材は厚みがあって大判な豚肩ロースの低温調理が1枚、バラ海苔、粗刻みの玉ねぎがデフォで味玉をトッピング。大きめな刻みの生玉ねぎがよいアクセントになって効果大。味玉は浅漬けの素、煎酒か塩麹あたりに浸けたものか塩味が変わっている。途中で投入したぶどう山椒は味変に最適で必ず使用したい。完食完飲。もつ煮味噌でレモンサワーを飲み干してごちそうさま。麺量の140gはアルコールを飲んでちょうどの腹具合。カマス、帆立や牡蠣醤油など以前に提供していた他の味も食べたくなった一杯でした。
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