RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
暑くなってくるとトマトラーメンが食いたくなります。
出来ればビールも飲みたいメニューですね~
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年3月12日 07:33こんにちは。
早速の突撃乙です。
トマト好きのMMMさんはすぐに来そうですね。
glucose | 2024年3月12日 08:20新店初レポートお疲れ様です
我らの茨城、この手のお洒落なイタリアンラーメン多いですね◎
あたしは好きです
虎ん黄色 | 2024年3月12日 08:47RAMENOIDさん、おはようございます。
パッと見は辛いラーメンに見えますね。
類に解禁かと思ったらトマトでしたか\🍅/
トマト嫌いは絶対にダメそうだろうと推測されますけど。
自分は大好きなのでトマトも辛いのもイケますよ(^-^)v
ひゃる | 2024年3月12日 09:06おはようございます。
新店初レポおめでとうございます。
昨日、コチラのニューオープン情報見てました。
イタリアンシェフならトマトはお手のものでしょうか。
カップのはチリトマトかカレーを買うのでコチラは好みにハマりそう。
ノブ(卒業) | 2024年3月12日 09:16こんにちわです
トマトが本当に嫌いな人は駄目だと思いますがそうでない人には良いでしょうね。
ニンニクは勿論ですがバジルや粉チーズも良いです。
リコピンは体には良いですからね😄
黄門チャマ | 2024年3月12日 10:10こんにちは。
初レポ乙です。
トマト好きなんで此れは気になります。
kamepi- | 2024年3月12日 13:22こんにちは^^
Rootsさんは閉店してしまいましたか。
激戦エリアですから当店みたいに個性があったほうが
良いのかも知れませんね。
としくん | 2024年3月12日 15:56RAMENOIDさん、
トマト系は少し前に初めて食べて、こういうのもありだなあ~、と思いました。
ただ、人によるのかもしれませんが、毎日食べたくなる感じではないので、店としてはそこが難しいところですね。
まなけん | 2024年3月12日 16:50おばんです ども。
ファーストお疲れ様です。
トマト! トマトジュースを毎日飲んでいるので好きなのですが、トマト麺となると ちょっと抵抗が!
昆布水だったらよかったのですが、でも 今度挑戦してみます。
ありがとうございました。
村八分 | 2024年3月12日 17:56トマト専門と聞くと、太陽のお店が思い浮かびます。
でも、カルボみたいのもあるんすね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年3月12日 19:46こんにちは
へっくション。
誰か噂している様な
待望のトマトのお店ですね。
きっとヘビロテしそうです。
ももも | 2024年3月12日 20:00RAMENOIDさん こなbんは。
こちらは辛くないのですねw。見た目は辛そうっすが、トマトの色っすか。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年3月12日 20:21新店初レポ乙です。
トマトは、国産よりも加熱に向いているとの、
イタリアントマトをお使いなのかなと、ふと。
おゆ | 2024年3月12日 20:37こんばんはぁ~♪
トマトは好きですが🍅ラーメンはあまり惹かれません。
こういうのは好みですからね。
トマトのパスタは好きです🍝(^_-)-☆
mocopapa(S852) | 2024年3月12日 22:06こんばんは②
初レポご苦労様です🤓
トマトラーメンに特化した新店ですか🍅
トマト好きとしては気になるので今度行ってみます🚙
シノさん | 2024年3月12日 23:38遅いコメ失礼します。
初レポお疲れ様です。
イタリアンシェフが作る新感覚トマトラーメンですか~?
いやぁ~トマト大好きなのでコレは気になります♪
バスの運転手 | 2024年3月14日 20:56どもです!
チリトマトというのが分かりやすい表現でいいですね
麺もなかなかフィットしていて美味しそうですよ
さぴお | 2024年3月21日 10:44
RAMENOID

ピップ


とある大学生のラーメン日記





イタリアンシェフが作る新感覚トマトラーメンの店
東京マラソンの日の麺活レビューの途中だが、こちらを先上げ
レギュラーの仕事が終わった後、この日開店したこちらに行ってみることにした。
店は、つくば市吾妻。
近くには「俺の生きる道」さんや、「龍郎」さんなど、二郎系の人気店があるエリア。
行ってみると、ああここかと。
「自家製麺 Roots」さんがあった場所だね。
夜の部開始時刻からちょっと過ぎた頃の到着。
店の前に3台ある駐車スペースは空いていて、ラッキー。
入店すると、開店スタッフ陣がお出迎え。
昼は混んだのかもしれないが、店内の先客はまだチラホラという状態だ。
券売機に向かうと、汁そばメニューは全てトマト系。
レギュラートマトの他、スパイシートマト、担々トマト、海鮮の載った鯛かおるトマト等。
その他、まぜそばも2種あり、この日は、「パスタのような牛すじまぜそば」と、「カルボナーラのような和風まぜそば」だった。
「トマトが苦手な方でも食べられる」と銘打った、基本メニューを選択。
ビールとかは飲めないので、ちょっと贅沢にいこうと、温玉、ガーリックトースト、そして、「少しスパイシーなカレー風味の替え玉」というメニューのボタンを連打した。
950円+110円+150円+350円、計1560円也。
空いていたカウンター席へ。
「自家製麺 Roots」さん時代とレイアウトは変わってないが、かなりオシャレにリノベーションされている。
座敷もあり、そこまで含めるとかなりのキャパだ。
スタッフは、ご店主らしき男性と助手の男性、フロア担当の若い男性1、女性2、計5人。
「替え玉は、いつお持ちしましょうか。」とお姉さん。
他店では、「お声がけください」と言われる場合が多いが、一気に写真に収められた方が豪華に見えていいかなと、同時に出してほしいというと、すんなり通った。
客がまだ少ない状態からできたんだろう。
注文から約10分、全てほぼ同時に提供された。
真っ赤なスープのご本尊の他、別皿の温玉、ガーリックトースト、そして味付きの替え玉。
温玉やガーリックトーストをすぐに載せて写真を撮ったが、提供された状態の写真を載せておく。
麺は、低加水の平打ち中細ストレート。
硬めに茹でればパツパツなのだろうが、やややわらかめの茹で具合。
おっと、こんな麺できたか。
普通のパツパツ細ストレートよりずっと好きな麺。
これはいいぞと思ったが、もっと固茹での方が好きな方も多いかもね。
入り口近くに立てかけられた麺箱は、菅野製麺所かな?
よく名前が見えなかったので、想像だが。
スープはトマト全開の軽い粘度のあるもの。
大量のトマトを3時間煮込んだとのこと。
ベースのスープは鶏だろうか。
しかし、出汁感よりもトマト感が先行する、スープパスタ的な味わいだ。
「トマトが苦手な方でも食べられる」と書かれているが、元トマト嫌いに言わせれば、本当にトマトが嫌いな人には抵抗があるだろう。
甘みや酸味はトマト由来の自然なものなので、変にケチャップっぽくないのはいい。
「元トマトが苦手だった人」には、美味しく感じられる。
食べているうちにふと思う。
やわらかめに茹でられたこの麺と合わせると、あのカップの「チリトマト」に似てね?
辛さ加えるともっと似てくるだろう。
あれの高級版。
好きな人は絶対好きなやつだ。
ちょっとラーメン的な要素を加えたくて、卓上のガーリックオイルを入れてみた。
うん、かなり好みの味わいになった。
ニンニクは合うので、もっと効くおろしニンニクとかも入れたくなる。
具は、万能ねぎ、焼きトマト、鶏チャーシュー。
そして、増した温玉とガリトス。
焼きトマトは手が込んでいる。
青臭さは抑えられるが、やはり真のトマト嫌いには抵抗があるかな。
チャーシューはブラペが効いた鶏ムネの低温調理。
パサ感のないジャストな仕上げで、厚みがあり味わいも申し分ない。
温玉は合うが、スープに溶け込んで一体化する。
ガーリックトーストは、ガーリックオイルが塗ってあるのかな?
スープに浸るとフニャるので、カリカリ感を楽しみたければ、別皿のまま、スープに少し浸して食べるのがいいかも。
麺量は、140gくらいに感じた。
味付き替え玉は、確かにカレー味だが、微かにトマト感もあるように感じた。
麺は、ご本尊と同じものだろう。こちらもちょいやわらか仕上げで、タレが少ないのでくっついている。
上に載るのは、万能ねぎとフライドオニオン、そして粉チーズ。
そのままでもよし、スープに浸してほぐして食べるのもよし。
350円だが、250円とか300円とかのサービス価格で出してくれるとなお嬉しいかな。
固形物完食。
そんなに塩分濃度は高くないので、リコピン摂取と、スープも飲み切ってフィニッシュ。
確かにイタリアン。
トマトラーメンに特化した店は珍しいかも。
つくばには、今は桜川市に移転した「Ben-Bella」という店がトマトラーメンの先行店としてかつてあった。
久しぶりのトマトラーメン専門店。
まだブラッシュアップの余地はありそうだが、今後の展開が楽しみだ。
機会があれば再訪してまぜそばもいただいてみたい。