なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「坦々つけめん並盛990円」@舎鈴 ビーンズ武蔵浦和店の写真通算14回目のレビュー。
今日は日中気温が20℃に迫ると予報される小春日和の朝。少しだけゆっくり出勤の今日は久しぶりにこちらへ。8時11分到着で先客6名。入口外に貼り紙があり、何やらシステム障害のようで、2月1日から当面の間Suicaが使えず現金のみとのこと。理解して券売機に向かいつけめんボタンを押すと見慣れないメニューがあり、前回良かった生七味とも迷ったが好奇心に駆られ表題の食券をプッシュ。

食券を店員に渡すと恒例のキメゼリフ、
「つけめんは茹で時間10分少々頂いております」

10分少々は多く見積り過ぎだと思うが、忙しい朝は時間に余裕がある時しか食べれませんね。ギリ10分かからないで着丼。パリパリのうちに海苔を手で細かくちぎって麺丼に散りばめるのがオレ流。
準備が整ったら先ずは麺のみ啜る。

冷水でしっかりと締めた中太麺は、舌触りツルツルで弾力があり、噛んでいくと麺そのものの風味が口内に広がる。麺丼には細いメンマが10数本入ってたのでつけ汁ヘ全て投入した。

つけ汁は坦々麺としては王道の挽肉、青菜、ネギの布陣にナルトが飾られている。表面に辣油がたっぷりかけられており、お手本とも言うべき丼顔。

最初は辣油のあまり侵食していないエリアに麺を投入して啜る。芝麻醤のコクと甘味をしっかりと感じ、挽肉がそれに厚みを与えている。塩味としては控え目だがその粘性の高さで纏わりつく事で麺を食べさせる。ベース自体には辛味はほぼ無いが辣油が絡む事でしっかり辛い。食べ進める事で辛味が口内に重なっていく。

つけめんなのでつけ汁の湯温が下がるのは致し方ない。辛味成分は低温になると影を潜めはじめるので卓上の七味黒と特製ニラ辛味で更にブーストさせる。
最後にスープ割のお出汁をカウンター上のポットから注ぐとつけ汁の温度と共に辛味も再び勢いを取り戻す。動物性主体の坦々に魚介の出汁が加わると、初めの一口こそ違和感あるが、馴染み融合すると複雑味になるから不思議だ。完飲完食。

豚骨魚介のつけめん屋が出す坦々麺だからと侮ること無かれ。辛さの中にコクと旨味が広がるバランスは秀逸。寒い日に身体を温めてくれる一杯として次は食べてみたいと思った。

今日もごちそうさまでした🎵

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 33件

コメント

硬め濃いめさん、こんにちは。
ひゃるさんのレビーでも気になりましたがメンマが細くなりましたね💧
むあ、ここは麺が好みなので私はあまり気にしませんが✋

ケーン | 2024年3月18日 12:26

硬め濃いめさん、こんばんは。

東京駅で食べましたね!
とても美味しゅうございましたm(_ _)m
でもメンマは全然太いですよ💦
自分の食べたやつはきんぴらタイプでしたから💧‬
これくらいの太さならいいかも。

ひゃる | 2024年3月18日 19:34

舎鈴、安い頃は茹で置きを多用して提供スピードが速く、時間がない時に頼りになったものでしたが、今は茹で置きしませんからね。おっしゃる通り、時間掛かります。
とは言え、その分クオリティは間違いなく上がってると思います。担々つけ麺は旧価格時代に食べたきりですので、久々に食べてみたくなりましたよ。

Dr.KOTO | 2024年3月24日 17:10