笠岡ラーメン 一元堂 神保町店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
神保町は得意中の得意☝️
親鳥スープも大好きなので
なる早で行きたいです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年3月26日 07:22おはようです
考えるとご当地ラーメンってどれくらい有るのでしょうか?
親鶏の旨味と言っても私は分からないです。
しかしブランド鶏の旨味って違いが分かりますよね。
鶏の旨味が伝わって来るシンプルなラーメンは好きです😄
黄門チャマ | 2024年3月26日 07:34分葱も岡山ラーメンの特徴なのですね
ビールはやっぱりグラスが欲しいかも
忙しいさ、季節の変わり目
お身体大切にして下さい
4月が待ち遠し◎
虎ん黄色 | 2024年3月26日 08:00おはようございます。
最後は笠岡ラーメンとビールでFINISHですね!笠岡ラーメンは一度神戸で食べましたが、本場で一度は食べてみたいです!「笠岡ラーメン協会」というものがあるのをはじめて知ったので加盟店後で調べてみます~
poti | 2024年3月26日 08:43こんにちは。
MOCOさんのレポを拝見しても笠岡ラーメンは塩より醤油が良さげですね。
親鳥のかしわ肉、味がよく出ていそうです。
glucose | 2024年3月26日 09:03こんにちは。
笠岡ラーメンは醤油が印象深いので塩だと雰囲気が変わりますね。
丁度何度変わりで多忙なようで。
私も仕事先でしか食べられない状況…。
ヘビロテ店は2つ隠してあります。
ノブ(卒業) | 2024年3月26日 09:28ここも気になってますよ!
いつ行けるやら・・・。
junjun | 2024年3月26日 10:10こんにちは。
皆さんのレポを見ているとスープは優しい感じですね。
やはり本場で食べてみたいです。
kamepi- | 2024年3月26日 11:40こんにちは。
ご当地ラーメン気になりましたが、本場の味とは違うのですね。
でもコスパも高そうだし試してみるのもありですね。
ケーン | 2024年3月26日 12:32RAMENOIDさん、こんにちは。
塩の方を選んだって納得です!
笠岡ラーメン食べたことないですね。
ネギ好きなのでハマりそうな感じもしますねY(´▽ `)Y
ひゃる | 2024年3月26日 13:37こんにちは😃
モコさんのレポにもありましたが
やはり醤油の方がらしさが出てるようですね。
とか分かりながらも、行ったら塩を頼んでしまいそう。
としくん | 2024年3月26日 17:00RAMENOIDさん、
ちょっと都内で食べられるご当地ラーメンに注目しようかと思っています。
親鶏旨いんですよね~。
穂先メンマはちょっとぶち壊しって感じですね💦
まなけん | 2024年3月26日 18:50どもです!
注目新店を掬っていきますねぇ
全然、醤油が濃くないと思ったら塩ですか
本場での作り方を考えると塩ってだけで都内向けブラッシュアップがかかってそうです。
さぴお | 2024年3月26日 19:29こんにちは
笠岡ラーメンですか。
笠間と間違えちゃいました。
親鶏の出汁もいいですよね。
ももも | 2024年3月26日 19:49お忙しいようで、お疲れ様です。
笠岡は中々行けないので、醤油にしてみたいです。
おゆ | 2024年3月26日 21:35RAMENOIDさん こんばんは。
美味い鶏を知っているだけに鶏チャーがだいたい苦手でして・・・。おいしい鶏チャーは好きなので自分の場合鶏チャーで点数が決まっちゃいそうっす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年3月26日 22:50こんばんは。
こちらは知りませんでした。
お仕事大変なんですね💦
とある大学生のラーメン日記 | 2024年3月26日 23:37おはようございます^^
津山から東京進出でアレンジをしているんですかね。
ご当地っぽさが薄れると逆に埋もれてしまうと思うのですが。
やっぱり本場でいただきたいですね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2024年3月27日 02:48こんにちは
お仕事忙しそうですね😅
こちらはご当地ラーメンなんですか!
笠岡ラーメンとは自分知りませんでした✋
今風の鶏塩清湯とは美味しそうです
お身体に気をつけてください🤓
シノさん | 2024年3月27日 14:24この日も良く食べましたね。
笠岡ラーメンは自分も「くじら食堂」サンの限定で食べて気に入りました。
それだけに去年、岡山に行った時、本場で食べてみたかったんですが行けませんでしたw
塩ってのも気になるところです。
バスの運転手 | 2024年3月29日 12:22こんばんは.
笠岡ラーメンってきちんと認識していなかったのですけど岡山なのですね.
岡山に行くチャンスあればなぁ.
Paul | 2024年3月29日 13:19
RAMENOID
saima

Supreme

Ramen of joytoy





岡山のご当地 笠岡ラーメンを出すお店
巣鴨→小瀧橋→昭島→入谷と、東京をあちこち動き回った日の〆。
大島の新店を狙ったが、行ってみたら売り切れ終了だった。
そこで狙ったのが、通し営業のこちら。
今月15日オープンの新店。
岡山のご当地「笠岡ラーメン」を出す店で、本店は、笠岡市ではなく津山市にあるとのこと。
笠岡ラーメンは、1年半ほど前に、笠岡の「いではら」さんでいただいているが、この店はどんな感じなのか、興味が湧いた。
最寄駅は神保町駅だが、いつもの通りお茶の水駅から歩く。
店は、神保町駅に近い大通り沿い。
開店日翌日だったのもあり、まだ開店祝いの生花が生き生きしていて、道を行く方々が何ができたんだろうと振り返っていく。
真新しい白い暖簾には、「笠岡ラーメン協会公式認定店 一元堂」と書かれている。
綺麗にリノベーションされた建物に入ると、15:00過ぎと中途半端な時間帯なのもあり、店内は6割ほどの入りだった。
券売機に向かうと、メニューは、笠岡ラーメンの醤油と塩。
笠岡ラーメンといえば当然醤油なのだろうが、そこは塩派、面白さも手伝って塩の方を選んだ。
前店では我慢したビールも飲むことにする。
850円+600円、計1450円也。
壁に向いたカウンター席のみの店舗。
カジュアルな雰囲気、目の前には小さな薬缶に入ったお冷やが置いてあるのが印象的。
4分ほどで出されたのは、よく冷えた赤星の中瓶。
グラスは出てこない。
目の前に積まれているお冷や用のアクリルカップを使えということか。
これにはちょっと興醒めだが、ビール自体はもちろん好みで美味かった。
ビール提供からわずか1分で提供されたのは、ぶぶあられが散らされた、ねぎダクの塩。
おっと、ちょっと気取り過ぎでは?
麺は、低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合、パツパツとした食感と小麦感溢れる味わい。
「丸新麺業」の麺箱が積まれていたが、本場笠岡から入れているんだね。
確か「いではら」さんでいただいたのもこんな感じの麺だった。
スープは、鶏がストレートに来る清湯系。
油浮きが少ないので、初動からガツンとくるわけではないのだが、親鶏から取ったと思われる旨味が、飲むほどに伝わってくる。
笠岡ラーメンって、もっと素朴な印象だったのだが、下手をすると、今風の鶏塩かと思ってしまいそう。
しかし、よく味わうと、親鶏出汁独特の味わいという気もしてくる。
シンプルなのは笠岡ラーメンらしいとも言えるが、醤油じゃないせいか、かなり印象は違うかな、
具は、白髪ねぎ、青ねぎ、穂先メンマ、ぶぶあられ、かしわ肉のチャーシュー。
白髪ねぎが多いのは、ねぎ好きには嬉しいだろう。
青ねぎは分葱かな。
これも笠岡ラーメンには必須のアイテム。
穂先メンマはシャレ過ぎだろう。
ぶぶあられもそうだが、素朴さが感じられなくなる。
かしわ肉らしい硬くコリコリとした食感。
これが笠岡ラーメンの最大の特徴。
若鶏の方がやわらかくて美味しいのだが、噛めば噛むほど旨味が染み出すような感じ。
このコリコリ感にハマる人もいるのかな。
麺量は130gくらいに感じた。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
笠岡ラーメンのエキスを取り入れなごらも、都会風にアレンジしたような塩清湯。
親鶏の出汁、ななめカットの青ねぎ、かしわ肉のコリコリチャーシュー、これは確かに笠岡ラーメンだが……。
これはこれで美味しいのだが、これが笠岡ラーメンの味わいだと思ってしまう人がいるとすれば、功罪はあるような気もする。
醤油の方が、らしさを感じられるかもしれない。
これにて、この日の麺活は終了。
仕事が忙し過ぎて、これ以来茨城を出られていない。
しばらくは、茨城の未訪店、未レポ店、ヘビロテ店のレビューが続く。
早く忙しさ抜けて遠征したい。