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「SUPREME 特製ラーメン:1,250円」@駄目な隣人 新宿店の写真(訪問日:2024/3/20)
ひさびさに新宿での映画鑑賞、その間のランチとして訪問。
本店は人形町。その一風変わった店名は一度記憶に残ったら二度と離れないインパクトを放っている。

いつも店前に大行列を形成しているのは認識していたが、この日もやはり列待ち発生中。
客層はグループ客が多く、自分のような男一人客はどうやら少数派。
そのおかげもあり、先に並んでいたグループ客を追い越して先に席に案内してもらえた。

この日注文したのはオススメメニューを謳っている「SUPREME 特製ラーメン」。
ちなみに「SUPREME」とは「最高の・最上級の」などを意味する英単語。
同名の高級アパレルブランドを連想する方も多いだろう。

そんな「最上級」ラーメン着丼。
麺量は「並」か「大」、また麺の太さを「細」か「太」で選択可能。
この日は麺量「並」、太さを「太」でオーダーしていた。
チャーシューに埋め尽くされ麺が見えない丼顔は、まさに「最上級」を謳うにふさわしい見栄え。

「太」でオーダーした麺は、ラーメンというよりそばっぽい食感。
醤油スープは若干甘めな感じに仕上げられており、醤油特有の角がなく飲みやすい味わい。
薄切りのチャーシューは歯切れよく何枚でも食べられそう。
麺と間違えてしまいそうなほど長い穂先メンマも「SUPREME」の一員に加わるには十分な実力。

そしてこのお店、卓上にある無料調味料(トッピング)も魅力のひとつ。
醤油(カエシ)と胡椒はどのラーメン屋にもよくある調味料類だが、特徴的なのは海苔、生卵、ニラ胡椒、鰹節。
これら全てが無料で、なんと食べ放題なのだ。
しかもいずれの食材もこだわりを持った逸品であり、原料費高騰の世情においては何とも太っ腹なサービス。
これらの無料サービス、大人の皆さんは節度を持って楽しもう。

「並」の麺量は何とも軽く、腹八分目、いや腹五分目くらいの腹具合でフィニッシュ。
ラーメン以外にも汁なしメニューや、黒毛和牛を贅沢に使用したご飯ものも取り扱う。
またなんとドリンクメニューにはかの高級シャンパン・モエシャンも名を連ねる。
(ちなみにお値段12,000円。一体誰が入れるんだ)

歌舞伎町の少し外れに佇む人気ラーメン店。
昼から夜まで通し営業を行っているので、ランチにもディナーにも、飲み会後のシメにもオススメしたいお店。
ごちそうさまでした。

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