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本日13時ちょい前に訪問。外待ち4人。以前10人以上の人気店だった面影はすっかり薄れてしまったように思う。

中に数人待ちがあったのでご対麺までは25分。さっそく食べる。ずず。うーん。

まずはヤサイ。丼が小さい割にモヤシがけっこう盛られるので最初はモヤシしか食べられない。ゆで加減は上々。ただキャベツはほぼ皆無なのですぐに飽きてしまう。味も薄いのでカラメにするべきだった。

次に麺。麺は変わった。以前は二郎らしくないぼそっとしたコシのない麺だったが、今回は太平縮れで二郎らしいワシワシ感のある麺となった。これは明らかに良い変化だった。

豚。独特かつお馴染みの崩し豚。スープが染み込みやすくていいけれど、いかんせんスープが良くないので崩し豚の良さが半減している。量はちょうどいい。

ということで問題はスープ。非乳化で油っこい。それでいて背脂の類はなくスープはライト。というか味が薄すぎる。カネシも弱い。表面の油の層も良くないだろう。グルの旨味もカネシの旨味も感じられないのでスープは大いに改善の余地があると思う。

総評としては、麺が良くなったけれどもやっぱりスープがなぁ…。2年前はもっとうまかったはず。奮起に期待。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

こんばんわ!

作り手は同じ人ではなくむしろ毎回変わっていると思います。助手は基本同じなんですが。
今日は鷹虎に行きたかったのですが、友達が絶対ここに行きたい的なノリだったので訪問しただけです。
りうさんほどの舌をお持ちでしたらわざわざかなくていいと思いますよw

hukenko | 2009年6月17日 23:21