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2009/06/18 16:30入店【館林補完計画】皆さんこんにちは、ど~もボクです。本日はこちら。標記メニューと『10食限定 ジャンボギョーザ¥590』をオーダー。では『いただきます』元々『山銀 館林店』として営業していたこちら。佐野山銀 本店の『みそチャーシューメン』にまぁまぁ近いビジュアルですが、決定的な違いは紅生姜が乗っていない事ですねwこれは興味深い。あるいは山銀時代は乗せていたけれども、途中で乗せるのをやめたのかも知れませんが。とにもかくにも紅生姜が乗っていないだけで好印象wwwスープ表面に何やら茶色の粒々が浮いておりますが、ニンニクか味噌の大豆かと思いましたら、どうやら挽肉の様です。味噌スープはコク薄、旨味薄な出来。おまけにちとヌルい…。これは巨大なチャーシューが冷え冷えのまま乗せられている事によるものと思われます。味噌の印象としてはやはり薄い…といった感じ。画像からも薄めなのが確認頂けるかと思いますが。手打らーめん 自慢亭みたいに数種類の味噌をブレンドした味噌ダレ使用でもなければ、爆じゅう餃子 餃点みたいに味噌ダレに色々投入してみた訳でもなし。ん~そうですね、業務用ですねwww厨房に某メーカーの缶詰がありましたwww東毛地区では割りとよく使われているメジャーなメーカーさんですね。業務用が悪とは思いません。個人的にはもう少し濃厚さが欲しいところではありますが。具材がやたらと多いので、まずは具材から。チャーシュー・ワカメ・青菜・モヤシ・刻みネギ・メンマ・ナルト。チャーシューは巨大なバラロールが4枚。厚さも7~8mmあり、かなりボリューミー。臭味もなく、ややレア気味。このチャーシューウマウィ~( ゚Д゚)!!肉食獣の方にオススメなわけだがwwwモヤシは相当な量が入ってきており、こやつが邪魔をして中々麺に到達しませんwメンマは極めて塩辛い出来。モヤシと一緒に食べようとも、その塩辛さは如何ともし難い…Οrz夏の暑い日の塩分補給には良いかもwwwようやく引きづり出した麺は不揃い度の高い手打ち麺。元々ヤワ目な麺ですが、そこに持ってきて大量の具材が行く手を阻みましたので、かなり熱にヤラれてしまいましたwかなりピロピロズルズルでして、まさに佐野ですよコレwww底の方の麺は溶けかかっており、すいとん状態wwwいやいや、これが手打ち麺の醍醐味…なんて言っちゃっていいのかな…w手打ち麺好きなラヲタや、手打ち麺を食べ慣れている館林市民ならともかく、県外の一般のお客にはどうでしょうね。ジャンボギョーザは全長15cm超のビッグサイズ。その巨大さと重量故か、御主人ですら上手く焼けない様で皮が破れているものもありますwww味はフツーにうんまいです。食べ切れなければお土産にもしてくれます。画像はコチラからどぞ↴http://picmap.supleks.jp/map/8チャーシュー含めボリュームはあります。付け合わせの冷奴の小鉢が恨めしいほど…wwwただ総合的に見ると、ぬるくて薄い味噌、しょっぱいメンマ、ズルズルに溶けかかった手打ち麺、ちょっちバランスの悪い一杯という印象。館林の名所の一つ、茂林寺の近所なだけに、茂林寺の観光客に『これが群馬のラーメンか!』と思われるのも何だかな~という気が致します。ちなみに運が良ければ、御主人がドッタンバッタンと麺打ちをする光景を見る事ができるでしょう。『御馳走様でした』
本店よりかなりボリューミーですね。 ピロズルな麺は、近いのかな^^; あと味噌の味に深みが無い感じも…w
コメントありがとうございます。 >チベット青木さん 同じ味噌ダレ使用ですかねw 〇〇〇の味噌ラーメンの素wwwww 紅ショウガが乗ってこないだけまだマシ???
【館林補完計画】
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
本日はこちら。
標記メニューと『10食限定 ジャンボギョーザ¥590』をオーダー。
では『いただきます』
元々『山銀 館林店』として営業していたこちら。
佐野山銀 本店の『みそチャーシューメン』にまぁまぁ近いビジュアルですが、決定的な違いは紅生姜が乗っていない事ですねw
これは興味深い。
あるいは山銀時代は乗せていたけれども、途中で乗せるのをやめたのかも知れませんが。
とにもかくにも紅生姜が乗っていないだけで好印象www
スープ表面に何やら茶色の粒々が浮いておりますが、ニンニクか味噌の大豆かと思いましたら、どうやら挽肉の様です。
味噌スープはコク薄、旨味薄な出来。
おまけにちとヌルい…。
これは巨大なチャーシューが冷え冷えのまま乗せられている事によるものと思われます。
味噌の印象としてはやはり薄い…といった感じ。
画像からも薄めなのが確認頂けるかと思いますが。
手打らーめん 自慢亭みたいに数種類の味噌をブレンドした味噌ダレ使用でもなければ、爆じゅう餃子 餃点みたいに味噌ダレに色々投入してみた訳でもなし。
ん~そうですね、業務用ですねwww
厨房に某メーカーの缶詰がありましたwww
東毛地区では割りとよく使われているメジャーなメーカーさんですね。
業務用が悪とは思いません。
個人的にはもう少し濃厚さが欲しいところではありますが。
具材がやたらと多いので、まずは具材から。
チャーシュー・ワカメ・青菜・モヤシ・刻みネギ・メンマ・ナルト。
チャーシューは巨大なバラロールが4枚。
厚さも7~8mmあり、かなりボリューミー。
臭味もなく、ややレア気味。
このチャーシューウマウィ~( ゚Д゚)!!
肉食獣の方にオススメなわけだがwww
モヤシは相当な量が入ってきており、こやつが邪魔をして中々麺に到達しませんw
メンマは極めて塩辛い出来。
モヤシと一緒に食べようとも、その塩辛さは如何ともし難い…Οrz
夏の暑い日の塩分補給には良いかもwww
ようやく引きづり出した麺は不揃い度の高い手打ち麺。
元々ヤワ目な麺ですが、そこに持ってきて大量の具材が行く手を阻みましたので、かなり熱にヤラれてしまいましたw
かなりピロピロズルズルでして、まさに佐野ですよコレwww
底の方の麺は溶けかかっており、すいとん状態www
いやいや、これが手打ち麺の醍醐味…なんて言っちゃっていいのかな…w
手打ち麺好きなラヲタや、手打ち麺を食べ慣れている館林市民ならともかく、県外の一般のお客にはどうでしょうね。
ジャンボギョーザは全長15cm超のビッグサイズ。
その巨大さと重量故か、御主人ですら上手く焼けない様で皮が破れているものもありますwww
味はフツーにうんまいです。
食べ切れなければお土産にもしてくれます。
画像はコチラからどぞ↴
http://picmap.supleks.jp/map/8
チャーシュー含めボリュームはあります。
付け合わせの冷奴の小鉢が恨めしいほど…www
ただ総合的に見ると、ぬるくて薄い味噌、しょっぱいメンマ、ズルズルに溶けかかった手打ち麺、ちょっちバランスの悪い一杯という印象。
館林の名所の一つ、茂林寺の近所なだけに、茂林寺の観光客に『これが群馬のラーメンか!』と思われるのも何だかな~という気が致します。
ちなみに運が良ければ、御主人がドッタンバッタンと麺打ちをする光景を見る事ができるでしょう。
『御馳走様でした』