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4月某日、昼、本日は東京遊山の三日目。朝イチで出勤の娘1名と部屋出て東久留米の日帰り温泉施設「スパジアムジャポン」でゆったりと湯に浸かる。そこで朝ラーを「らーめん 虎たん」で食ったり、のんびりと3時間ほど過ごし、送迎バスで田無駅へ。そして昼ラーに突撃したのはこちらの店。割りと駅チカの「武蔵境通り」沿いのビル1階にて営業の「つけそば」がウリである店。店主は今は無き池袋の「BASSO ドリルマン」になる前の「中華そば ゼットン」で修業したと言う事で、開店当時よりチェックしていたが、なかなか突撃機会が得られなかった店である。14:20着、先客2名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえず券売機(メニュー写真)にて“つけそば 並盛”(850円税込)のボタンをプッシュ、寡黙な店主に食券を渡した。こちらの店のメニュー構成は主力の「つけそば」と「油そば」もあるが、初期にはあったラーメンは無い。「つけそば」は麺量で「並盛」「中盛」「大盛」「特盛」の4種で、装備が増された所謂「特製」の類は無く、「特製トッピング」など8種のトッピングで調整する方式。なかなか潔い。そして待つ事11分、着丼。ビジュアルは、ノリが乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、短冊チャーシュー3~4本、メンマ、魚粉、刻み小ネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。濃茶褐色のつけダレは粘度も高めで、多めに仕込まれた節系と煮干し混合?魚粉効果もあってザラッとした魚介感が強めに前に出いいる。加えてベースの豚骨メインと思われる動物系のどっしりとした旨味も合わさって、濃厚な豚骨魚介感を味わえる。「マタオマ系」の豚骨魚介のつけ麺の中にあっても、魚介感がやや強めの味わいが好み。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口系の醤油の旨味とコクが味わえ、魚介と動物の旨味もしっかりと下支えているので問題無し。課長も不使用と言う事で、酸味、甘味も控えめで辛味はほとんど無く、魚介系、動物系、そして醤油の味わいの織り成すバランスの良さが味わえる。単に濃厚なだけでなく、素材の旨味がキッチリと介在しているのが味わえるのだ。実に美味い豚骨魚介の醤油ダレである。麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。全粒粉が練り込まれており、きちんと折り畳まれた麺線がイイ。茹で加減やや硬めで、冷水で〆られてのコシあるツルムチとした食感が実にイイ。麺だけで食うと小麦の風味が味わえる。濃厚な豚骨醤油のつけダレにも負けていない。実に美味い麺である。麺量は200gだが、この後も連食予定なので適量。厨房には三河屋製麺の麺箱があった。具の短冊チャーシューは豚バラで、柔らかく、濃厚なつけダレに塗れているがジューシーで実に美味い。メンマは、ごん太タイプで醤油を感じさせる味付けが良く、サクサク食感が良くて美味い。魚粉は前記の様に多めにあって魚介の風味を強調している。刻み小ネギでの爽やかな薬味感も良好に効いている。ノリの磯風味は良好に香る。最期にお楽しみのスープ割り。カウンターに置いた器に店主が直接レードルで割りスープが注がれる。濃厚な豚骨魚介が適度に割られて最後の一滴まで豚骨魚介の味わいを楽しめる。もちろん完食。東京遊山の三日目にして最終日に「スパジアムジャポン」でゆっくりと湯に浸かった後のチョイと遅めの昼ラーに突撃したこちらの店での「つけそば」。それは多めの魚粉が含まれての濃厚な豚骨魚介のつけダレに、しっかりと冷水で〆られた全粒粉入りの平太麺でイクつけ麺。今でこそ巷に溢れて「マタオマ系」となった豚骨魚介のつけ麺の中でも、私的に魚介が強めで濃口醤油系のコクある濃厚な豚骨魚介醤油の味わいが良く、全粒粉入りでそのままでも小麦の風味の味わえる平太麺も良好で実に美味かった。装備がやや軽量だが、濃厚なつけダレと麺は間違い無く一級品。機会があれば好みの「あぶらそば」をイッテみたい、、、
割りと駅チカの「武蔵境通り」沿いのビル1階にて営業の「つけそば」がウリである店。店主は今は無き池袋の「BASSO ドリルマン」になる前の「中華そば ゼットン」で修業したと言う事で、開店当時よりチェックしていたが、なかなか突撃機会が得られなかった店である。
14:20着、先客2名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえず券売機(メニュー写真)にて“つけそば 並盛”(850円税込)のボタンをプッシュ、寡黙な店主に食券を渡した。
こちらの店のメニュー構成は主力の「つけそば」と「油そば」もあるが、初期にはあったラーメンは無い。「つけそば」は麺量で「並盛」「中盛」「大盛」「特盛」の4種で、装備が増された所謂「特製」の類は無く、「特製トッピング」など8種のトッピングで調整する方式。なかなか潔い。そして待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、ノリが乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、短冊チャーシュー3~4本、メンマ、魚粉、刻み小ネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。濃茶褐色のつけダレは粘度も高めで、多めに仕込まれた節系と煮干し混合?魚粉効果もあってザラッとした魚介感が強めに前に出いいる。加えてベースの豚骨メインと思われる動物系のどっしりとした旨味も合わさって、濃厚な豚骨魚介感を味わえる。「マタオマ系」の豚骨魚介のつけ麺の中にあっても、魚介感がやや強めの味わいが好み。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口系の醤油の旨味とコクが味わえ、魚介と動物の旨味もしっかりと下支えているので問題無し。課長も不使用と言う事で、酸味、甘味も控えめで辛味はほとんど無く、魚介系、動物系、そして醤油の味わいの織り成すバランスの良さが味わえる。単に濃厚なだけでなく、素材の旨味がキッチリと介在しているのが味わえるのだ。実に美味い豚骨魚介の醤油ダレである。
麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。全粒粉が練り込まれており、きちんと折り畳まれた麺線がイイ。茹で加減やや硬めで、冷水で〆られてのコシあるツルムチとした食感が実にイイ。麺だけで食うと小麦の風味が味わえる。濃厚な豚骨醤油のつけダレにも負けていない。実に美味い麺である。麺量は200gだが、この後も連食予定なので適量。厨房には三河屋製麺の麺箱があった。
具の短冊チャーシューは豚バラで、柔らかく、濃厚なつけダレに塗れているがジューシーで実に美味い。メンマは、ごん太タイプで醤油を感じさせる味付けが良く、サクサク食感が良くて美味い。魚粉は前記の様に多めにあって魚介の風味を強調している。刻み小ネギでの爽やかな薬味感も良好に効いている。ノリの磯風味は良好に香る。
最期にお楽しみのスープ割り。カウンターに置いた器に店主が直接レードルで割りスープが注がれる。濃厚な豚骨魚介が適度に割られて最後の一滴まで豚骨魚介の味わいを楽しめる。
もちろん完食。東京遊山の三日目にして最終日に「スパジアムジャポン」でゆっくりと湯に浸かった後のチョイと遅めの昼ラーに突撃したこちらの店での「つけそば」。それは多めの魚粉が含まれての濃厚な豚骨魚介のつけダレに、しっかりと冷水で〆られた全粒粉入りの平太麺でイクつけ麺。今でこそ巷に溢れて「マタオマ系」となった豚骨魚介のつけ麺の中でも、私的に魚介が強めで濃口醤油系のコクある濃厚な豚骨魚介醤油の味わいが良く、全粒粉入りでそのままでも小麦の風味の味わえる平太麺も良好で実に美味かった。装備がやや軽量だが、濃厚なつけダレと麺は間違い無く一級品。機会があれば好みの「あぶらそば」をイッテみたい、、、