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2024年3月9日訪問 この日は、京橋にある味噌ラーメンの人気店である【ど・みそ】を訪問して、チャレンジメニュー的な辛い系メニューに挑戦して、京橋本店限定の≪みそオロチョンメガファイヤーLv1≫をいただきました🍜 これまで、通常メニューの中での辛い系メニューである≪みそオロチョンラーメン≫は食べたことがあるものの、メガファイヤーにチャレンジするにあたって、Lv1~5の5段階ある中で、いざ食べることになったタイミングで完全に日和ってしまいLv1をチョイスして、カウンター席で調理されていく光景を眺めているところに届けられた一杯は、トッピングとしてはモヤシ・ニラ・糸唐辛子・挽き肉が乗り、みそオロチョンの時と比較して味玉とチャーシューがないくらいかなのシルエットの違いではあるものの、よく見るとスープの色が明らかに違っており、味噌ラーメンというよりは溶岩のようなビジュアルになっていることに絶句し、一瞬チャレンジメニューにトライしようとした10分前の自分に対して、全力で制止してやりたいと思ったのはここだけの話ですが、食べる前に胃を守るための牛乳を飲んだ自分を信じて突き進むこととしました🥹 さて、溶岩のような一杯を見ただけで帰るわけにもいかないので、さっそく気合いを入れていただくことにするも、スープを飲んでいきなりむせたりしたらゲームオーバーだなと思い、麺から食べ始めると浅草開花楼の小麦感が強い中太の縮れ麺が美味しいななんて思っていたのも束の間で、一気にスープの辛さがガツンと攻めてきて、なんなら縮れていることから辛みを濃密に纏ってくるために、より強い辛さの波が押し寄せてきて、開始早々に汗がしたたり落ち始め、それでも水を一口でも飲んだらもうアウトになるだろうなと思い、しっかり着実に食べ進めていくうちに少し口の辛さが落ち着いてきてスープの美味しさが感じられるようになり、後から店主さんに聞いたところ、スープはベースがみそオロチョンと同じでありながら、ハバネロやジョロキアを中心にした激辛ソースを加えるところが異なっているとのことで、その中でもLv1~5で激辛ソースの量が異なるとのことで、途中で辛さに体が慣れたのかそもそものベーススープがやっぱり旨いんだなぁなんて思っていたところ、なんとなく身体に違和感を感じ始め、というのも辛み成分がスープに溶け込みだしてきたのか、後半になって明らかにさらに辛くなってきて、一気に汗の量もダラビシャになってきましたが、ここで一度箸を止めるともう食べられなくなるのではないかということが危惧されたため着実に食べ進めつつ、ラストスパートではみそオロチョンの時には味玉とチャーシュ―があるので、辛さから逃れて一旦落ち着くことができたものの、メガファイヤーではそれがないために逃げ場がなく、ひたすら食べ進めるのみということで、唯一の味変アイテムとして卓上の山椒を加えたところ、山椒のフレッシュさが加わってきて味変になるものの、逆に辛みが際立ってくるというピンチな側面もありましたが、残りの量が少しだったこともあり、そこまで苦労せずになんとか食べ終えることができたということで、最終的にチャレンジを終えてみると、スポーツをした後であるかのような爽快感もあったのと、もう1レベル上げたLv2くらいだったらまた挑戦してみたいななんていう気持ちにもなった、激カラーイながらもしっかりと旨さもあったチャレンジメニューの一杯でした😇
この日は、京橋にある味噌ラーメンの人気店である【ど・みそ】を訪問して、チャレンジメニュー的な辛い系メニューに挑戦して、京橋本店限定の≪みそオロチョンメガファイヤーLv1≫をいただきました🍜
これまで、通常メニューの中での辛い系メニューである≪みそオロチョンラーメン≫は食べたことがあるものの、メガファイヤーにチャレンジするにあたって、Lv1~5の5段階ある中で、いざ食べることになったタイミングで完全に日和ってしまいLv1をチョイスして、カウンター席で調理されていく光景を眺めているところに届けられた一杯は、トッピングとしてはモヤシ・ニラ・糸唐辛子・挽き肉が乗り、みそオロチョンの時と比較して味玉とチャーシューがないくらいかなのシルエットの違いではあるものの、よく見るとスープの色が明らかに違っており、味噌ラーメンというよりは溶岩のようなビジュアルになっていることに絶句し、一瞬チャレンジメニューにトライしようとした10分前の自分に対して、全力で制止してやりたいと思ったのはここだけの話ですが、食べる前に胃を守るための牛乳を飲んだ自分を信じて突き進むこととしました🥹
さて、溶岩のような一杯を見ただけで帰るわけにもいかないので、さっそく気合いを入れていただくことにするも、スープを飲んでいきなりむせたりしたらゲームオーバーだなと思い、麺から食べ始めると浅草開花楼の小麦感が強い中太の縮れ麺が美味しいななんて思っていたのも束の間で、一気にスープの辛さがガツンと攻めてきて、なんなら縮れていることから辛みを濃密に纏ってくるために、より強い辛さの波が押し寄せてきて、開始早々に汗がしたたり落ち始め、それでも水を一口でも飲んだらもうアウトになるだろうなと思い、しっかり着実に食べ進めていくうちに少し口の辛さが落ち着いてきてスープの美味しさが感じられるようになり、後から店主さんに聞いたところ、スープはベースがみそオロチョンと同じでありながら、ハバネロやジョロキアを中心にした激辛ソースを加えるところが異なっているとのことで、その中でもLv1~5で激辛ソースの量が異なるとのことで、途中で辛さに体が慣れたのかそもそものベーススープがやっぱり旨いんだなぁなんて思っていたところ、なんとなく身体に違和感を感じ始め、というのも辛み成分がスープに溶け込みだしてきたのか、後半になって明らかにさらに辛くなってきて、一気に汗の量もダラビシャになってきましたが、ここで一度箸を止めるともう食べられなくなるのではないかということが危惧されたため着実に食べ進めつつ、ラストスパートではみそオロチョンの時には味玉とチャーシュ―があるので、辛さから逃れて一旦落ち着くことができたものの、メガファイヤーではそれがないために逃げ場がなく、ひたすら食べ進めるのみということで、唯一の味変アイテムとして卓上の山椒を加えたところ、山椒のフレッシュさが加わってきて味変になるものの、逆に辛みが際立ってくるというピンチな側面もありましたが、残りの量が少しだったこともあり、そこまで苦労せずになんとか食べ終えることができたということで、最終的にチャレンジを終えてみると、スポーツをした後であるかのような爽快感もあったのと、もう1レベル上げたLv2くらいだったらまた挑戦してみたいななんていう気持ちにもなった、激カラーイながらもしっかりと旨さもあったチャレンジメニューの一杯でした😇