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二郎系の課題が解決されている一杯だった〜!の巻4月中旬の夕方に訪問。先客7名、後客9名。二郎系の課題が解決されている一杯だった〜!の巻那珂市にできた二郎系の新店へ。駐車場は20台と広めです。以前は中華料理屋さんだったとか。入って左手に券売機が有ります。ラーメン並•中•大•小、汁なし、豚中華そばの構成。この後、ジムでRUNの予定なので、小をポチり。豚は2枚だけど、小は豚1枚に味玉付きですって。豚は持て余し気味になるので、そっちの方が嬉しいかも。ポチって、食券を渡そうとしたら、トッピングシートに記入をお願いしますとか。券売機に書いてあったのを読んでませんでした。券売機の奥にあって、最初は分かりづらいかも。でも、そう言われる人はあまり居なかったので、早くもリピーターが多いのかも。野菜マシ、ニンニクマシ、アブラマシに丸つけ。ニンニクとアブラはマシマシまで可能。スープにカラメは無いんですね。理由は後で納得しました。お冷はセルフで、レンゲ、ティッシュも集中管理方式。ティッシュくらいは天板に欲しいが、直系にも無いか?コの字カウンター16席ですが、テーブル4人掛1卓、2人掛2卓は不使用でした。店内は男性店主さん、女性店員さん1名の体制。Xによると、店主さんはラーメンを作るのは8年振りとか。少し話し掛けたかったが、奥に居るので無理か….チラチラと客の状況は確認できる見通しの良い位置関係です。少し待って着ラー。ワンオペなのでもっと掛かるかと思ったら、意外に早めでした。増したアブラは別容器での提供。隣の方がやっていたので、天板にあるキムチを載せたりして。それではスープから。ラードのコクにやや強めな醤油タレの塩気と旨味、乳化した豚が感じられます。これは本格的な二郎系のスープ!非乳化な二郎は食べている時はメッチャ旨いのですが、食後に胸焼けがします。こちらは食べている時はもっとハッピーパウダーを入れても…と思ったのですが、食後の胸焼けは少ないです。直系と木曜日夜限定、中華蕎麦みうらの間、みうら寄りくらい。次に麺を。麺は低加水の平打ち太ストレート麺。しっかりと乳化スープを持ち上げて、良質な小麦感と歯切れのある味わい。自家製麺とは違い、ブレの少なそうな菅野製麺所製です。麺量150gはもう少し食べたくなったけど、具材が多いので充分です。具はチャーシュー、味玉、ほぐしチャーシュー、ヤサイ、刻みニンニク、キムチ、別容器のアブラです。チャーシューは腕だと思うのですが、シトッとして柔らか。これで一枚なのですか?と思えるくらいボリュームがあります。塩気もちゃんと付いています。味玉は黄身だけじゃなくて、白身からも味付けを感じます。他店では普通に+100円を取る味玉ですよ。やっぱり、豚2枚より味玉付きの方か好きです。ほぐしチャーシューは、醤油タレに浸かっています。これ、いい!ヤサイや麺に絡めて美味しいです。卓上にカエシが置いてあるのは嬉しいと思ったのですが、使いませんでした。ヤサイは体感キャベツ6:モヤシ4の印象。ここまで、キャベツが多いのは初めてかも…普通、ヤサイをマシたらモヤシが増える印象です。カットも大きくて、常にキャベツが前面に現れます。刻みニンニクは、乳化したスープに程良い効き具合。キムチはサッパリとして、これも有りですね。嬉しいサービスです。アブラは醤油タレに漬けてあり、麺やヤサイを食べるのに重宝します。あっという間に完食。あら、隣の方は完飲完食ですか!こうだったら、もっといいのにな…と言う、食べ歩いていて思うことが解決されている二郎系でした!550m先には「豚男」、5km離れた所には「ラーメン二郎ひたちなか店」も有る立地に登場したのも納得。ご馳走様でした。
こんにちは。 豚は増さなくても充分だったようで。 キムチは無料アイテムなのですね。
続いてどうも~! 個人的には麺200g位が丁度良いですが、ヤサイ増しするなら(小)で良いですね。 自分も豚二枚より一枚で味玉の方が嬉しかったりします。
4月中旬の夕方に訪問。先客7名、後客9名。
二郎系の課題が解決されている一杯だった〜!の巻
那珂市にできた二郎系の新店へ。
駐車場は20台と広めです。
以前は中華料理屋さんだったとか。
入って左手に券売機が有ります。
ラーメン並•中•大•小、汁なし、豚中華そばの構成。
この後、ジムでRUNの予定なので、小をポチり。
豚は2枚だけど、小は豚1枚に味玉付きですって。
豚は持て余し気味になるので、そっちの方が嬉しいかも。
ポチって、食券を渡そうとしたら、トッピングシートに記入をお願いしますとか。
券売機に書いてあったのを読んでませんでした。
券売機の奥にあって、最初は分かりづらいかも。
でも、そう言われる人はあまり居なかったので、早くもリピーターが多いのかも。
野菜マシ、ニンニクマシ、アブラマシに丸つけ。
ニンニクとアブラはマシマシまで可能。
スープにカラメは無いんですね。
理由は後で納得しました。
お冷はセルフで、レンゲ、ティッシュも集中管理方式。
ティッシュくらいは天板に欲しいが、直系にも無いか?
コの字カウンター16席ですが、テーブル4人掛1卓、2人掛2卓は不使用でした。
店内は男性店主さん、女性店員さん1名の体制。
Xによると、店主さんはラーメンを作るのは8年振りとか。
少し話し掛けたかったが、奥に居るので無理か….
チラチラと客の状況は確認できる見通しの良い位置関係です。
少し待って着ラー。
ワンオペなのでもっと掛かるかと思ったら、意外に早めでした。
増したアブラは別容器での提供。
隣の方がやっていたので、天板にあるキムチを載せたりして。
それではスープから。
ラードのコクにやや強めな醤油タレの塩気と旨味、乳化した豚が感じられます。
これは本格的な二郎系のスープ!
非乳化な二郎は食べている時はメッチャ旨いのですが、食後に胸焼けがします。
こちらは食べている時はもっとハッピーパウダーを入れても…と思ったのですが、食後の胸焼けは少ないです。
直系と木曜日夜限定、中華蕎麦みうらの間、みうら寄りくらい。
次に麺を。
麺は低加水の平打ち太ストレート麺。
しっかりと乳化スープを持ち上げて、良質な小麦感と歯切れのある味わい。
自家製麺とは違い、ブレの少なそうな菅野製麺所製です。
麺量150gはもう少し食べたくなったけど、具材が多いので充分です。
具はチャーシュー、味玉、ほぐしチャーシュー、ヤサイ、刻みニンニク、キムチ、別容器のアブラです。
チャーシューは腕だと思うのですが、シトッとして柔らか。
これで一枚なのですか?と思えるくらいボリュームがあります。
塩気もちゃんと付いています。
味玉は黄身だけじゃなくて、白身からも味付けを感じます。
他店では普通に+100円を取る味玉ですよ。
やっぱり、豚2枚より味玉付きの方か好きです。
ほぐしチャーシューは、醤油タレに浸かっています。
これ、いい!
ヤサイや麺に絡めて美味しいです。
卓上にカエシが置いてあるのは嬉しいと思ったのですが、使いませんでした。
ヤサイは体感キャベツ6:モヤシ4の印象。
ここまで、キャベツが多いのは初めてかも…
普通、ヤサイをマシたらモヤシが増える印象です。
カットも大きくて、常にキャベツが前面に現れます。
刻みニンニクは、乳化したスープに程良い効き具合。
キムチはサッパリとして、これも有りですね。
嬉しいサービスです。
アブラは醤油タレに漬けてあり、麺やヤサイを食べるのに重宝します。
あっという間に完食。
あら、隣の方は完飲完食ですか!
こうだったら、もっといいのにな…
と言う、食べ歩いていて思うことが解決されている二郎系でした!
550m先には「豚男」、5km離れた所には「ラーメン二郎ひたちなか店」も有る立地に登場したのも納得。
ご馳走様でした。