コメント
どうもです!
満身創痍ながらも感覚だけですべてをこなしている店主には脱帽です!
すべてがうまくいってくれることを願うばかりです。
じゃい(停滞中) | 2024年6月6日 21:38こんばんは😃
此方はあの田中商店と同じぐらい響きましたよ。
でもそんな経緯があるなんて知らなかった💦
としくん | 2024年6月6日 22:27再開したと聞いてましたが、初代店主が戻ってきたんですね
今は替玉は空中飛ばないようで
RAMENOID | 2024年6月7日 04:40旨そうな豚骨ですねぇ~
豚骨は博多出張の時しか食べない傾向にあるのですが
この一杯は、引力があります。
YMK | 2024年6月7日 09:45こんにちは。
復活されて良かったですね。
替え玉は麺の硬さ変えるってあるあるです。
glucose | 2024年6月7日 11:18
ペンギン軍曹

マサキング
渡瀬沢庵
メシマス・メニホーソ
指定暴食団





用事を済ませて昼食も終え、ひと段落したので…せっかくですしもう一軒(笑)
こちらRDB初期の頃から人気の長浜ラーメンを頂けるお店ということでいつか行ってみたいと思っていたんですよね♪
お店の変遷を調べてみると、まず02年に初代店主が現店舗をOPEN。
しかし身体の不調により「魂心家」を経営する会社へ17年に事業譲渡するも、そちらはすぐに撤退。
リハビリの結果、復帰された初代店主により20年に再OPENされたという流れのようです。
13時57分の到着で、中待ちが5名ほど。
少し店頭で待って店内のベンチへ昇格し、メニュー表とにらめっこ。
博多長浜極細麺のらーめんに中太たまご麺の塩豚骨、それらにトッピングやご飯ものも各種。
今回は「らーめん 850円」にしてみましょう。
木造りの内装の店舗は結構年季が入っているようで老舗の様相。
厨房内では店主さんを中心に4名で切り盛りされていますよ。
着席から10分少々で配膳されました。
スープは豚骨を継ぎ足しながら作る「呼び戻し」の手法で炊かれているそうですね。
トロッと濃密な口当たりに、ほんのり豚臭さを感じさせるこの力強い味わいが印象的。
デフォでもややカエシが少なめっぽいので、卓上のタレを投入して調整すると良い塩梅に。
脂のコクも結構前面に出ており、豚骨でこれほどインパクト強いのは中々経験ありませんよ。
麺は長浜ではお馴染みの極細ストレートタイプ。
最初は硬さを普通でお願いしまして、程よい麺ハリでスープとの親和性を確保。
豚さんのまろみをがたっぷり乗っかるので、ズバズバと食べ進められますよ。
麺量は130gほどかな、替え玉は勿論、わりとご飯ものもそそられますw
具はチャーシュー・キクラゲ・青ネギ・海苔。
チャーシューは厚みのあるお肉がゴロッと1個。
この手合いの一杯で肉々しいチャーシューというのも珍しいですね、噛みしめ良くウマウマ。
キクラゲや青ネギなどは長浜には必須のアイテムでしょう。
卓上にはらーめんタレ・おろしニンニク・胡麻・ラー油・紅生姜がスタンバイ。
中盤におろしニンニクを投入…うん、この濃厚なスープにはガツンとニンニクのパンチが活きますね。
紅生姜のさっぱりとした風合いと酸味が替え玉後の箸休めにもってこい。
替え玉は硬めでオーダー。
うんうん、このパリッとした麺筋のしなやかさが良いじゃないですか。
個人的には最初からこの硬さより、デフォを楽しんで替え玉で変化をつけるのが好きですね。
替え玉も堪能し、完食です。
一時はお店自体も閉まっていたようですが、初代店主により復活されてからは再び人気店に。
体調も考慮しつつ、今後も息長く営業されることを願っております。
ご馳走様でした。