RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
いいお店発掘しましたね!
これはBMさせていただきますが平日だけなんですね。
このラクサ風の限定も魅力的です。
mocopapa | 2024年5月2日 07:42おはようです
写真から見ても分かる様な美味しそうなスープです。
確かにオイリー感は強そうです。
一目見て私も食べたくなってしまいます。
東京に行った時には立ち寄りたいです。
麺量が140㌘なら連食は大丈夫そうです😅
黄門チャマ | 2024年5月2日 08:14仕様はオーソドックスでも、特上のクォリティーに仕上げるのは素晴らしいですねェ~
追随したいけど、この営業時間じゃハードル高杉ッス…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年5月2日 08:40こんにちは。
かなり手練れのお店のようで。
黄金色に輝く鶏油も良さげです。
glucose | 2024年5月2日 09:02魅惑的な黄金色のスープ
鶏×塩にも、興味がそそられます◎
行きタイガース♪
虎ん黄色 | 2024年5月2日 09:07品川でもこちら方面は行かないですね。
かなり見た目は惹かれてますよ!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年5月2日 10:32こんにちは。
かなりいいようですね。
以前は高輪プリンスに宿泊する仕事も多かったんですが最近は少ないのでプライベートで行くしかなさそうです。
見るからに上質そうなスープが堪りませんね。
5月はあと2日しか休みないので行けるかなぁ
ノブ(卒業) | 2024年5月2日 11:17こんにちは。
こちらはマークでしたがかなり良さそうですね。
近いので早めに追撃します。
kamepi- | 2024年5月2日 13:05こんにちは。
穴場的存在でしょうか?!
塩は滅多に食べないのですが、昼間行く機会。があれば、試してみたいですね。
一先ず、BMしておきます。
ケーン | 2024年5月2日 15:48こんにちは😃
此方は1年ぐらい前に臨休で撃沈したっきりになってます。
あの階の他店にも人がいなくて寂しいイメージだけで💦
このレポ拝見したら早めにリベンジしないと。
としくん | 2024年5月2日 16:51こんにちは
品川駅から3分くらいですか。
常磐線1本で行けるのはありがたい。。
今度狙ってみます。
ももも | 2024年5月2日 19:14おはようございます^^
いいお店発掘しましたね!
これはBMさせていただきますが平日だけなんですね。
このラクサ風の限定も魅力的です。
mocopapa | 2024年5月2日 19:27RAMENOIDさん、こんばんは。
この時間では到底無理💦
塩を食べたいかもしれないと錯覚している時期にこの評価はちょっとね…
行きたくても行けないハリネズミのジレンマ🦔⸒⸒
今とても感じているところです。。
ひゃる | 2024年5月2日 19:31こんばんは。
土日休みはすごくハードル高いですが、これは魅力的な一杯ですね!限定の天草大王と海老の白湯にも名前からして惹かれます!
poti | 2024年5月2日 22:19この発掘ポストのお陰で知る事が出来ました。
ひとまず、ブックしておきます。
おゆ | 2024年5月3日 10:16これは穴場的の店で平日の昼のみとハードル高い方多いですが行く価値ありますね✨
川崎のタッツー | 2024年5月3日 11:11こんにちわ~!
塩派のRサンがそこまで響いたのならよっぽど美味しかったんでしょうね~♪
確かにビジュアルからも、その感じ分かりますね。
平日ならではの一杯が食べれて良かったですね。
バスの運転手 | 2024年5月4日 11:26こんにちは
高評価の塩清湯だったみたいですね🤓
しかも他のみなさんも高得点とは気になります🖐️
チャーシューも美味しそう🍖
シノさん | 2024年5月4日 12:30どもです!
なんと…この採点はちょっと驚きましたね
これはもう行くしかありません
確かに厳選素材とはあるものの明確には明文化してませんね
季節や仕入れ状況によって変えるからということなんでしょうけれど
さぴお | 2024年5月7日 13:36
RAMENOID
minasu


へた
麺スタ





この塩 メチャうま
新富町→神田と連食した後は品川まで移動。
次に狙ったのは,色々検索するうちに見付けたこちら。
コメ友さんたちがレビューしてないのでノーマークだったが、平均88点台、塩もある。
これは絶対気になるでしょ。
もっとも、土日休みの店なので、これまでだったらちょっと来られなかったのだが。
店は品川駅から歩いて3分ほどのテナント内。
2階に上がって探すが、店名の看板はすぐには見付けられず。
改めて店舗情報を確認すると、「『パブ留居』さんの昼営業」とある。
その看板を探すと、確かにあった。
13:00少し前の到着で、外待ちはない。
店の外に券売機がある。
これはパブの時間帯は使わないだろうから、昼だけ生きてるんだね。
メニューは、醤油、塩、限定の基本3種。
この日の限定は「天草大王と海老の鶏白湯」とのこと。
面白そうだったが、塩を選択。
特製もあったが、デフォでいこう。
ビールは、この日は完全自粛。
価格は900円である。
券を手に持ちながら入店。
そんなに若くはない男性マスターと女性、2人での営業。
パブの名前ではなく、昼間の店名の入った調理服を着用。
片手間ではない本気度が伺える。
店内は6割ほどの入り。
知る人は知るという感じで、後続もボチボチあった。
厨房頭上のたなには、ズラリと洋酒が並ぶ。
ボトルキープも多数。
夜の常連さんも多そうだ。
マスターのオペレーションは実に真剣で、職人としてのオーラを感じる。
席に通されてから4分で提供されたのは、表面に黄色っぽい油の層がある一杯。
2種のチャーシューを、それぞれの特性に合わせて載せているのが印象的だ。
麺は、低加水の細ストレート。
適度にしなやかで腰を感じる麺だ。
低加水細麺はあまり好みではないのだが、やはり清湯系には合う。
パツパツしすぎないのはいいね。
麺をすすった途端に、軽い衝撃。
うまっ!と口から漏れそうになる。
平均点は高いが、正直言ってここまでとは思わなかった。
これはすごいわ。
蘊蓄には、「厳選した温度管理により抽出した動物系スープと魚介系スープをブレンドし、奥深いらーめんに仕上げました。」、「塩だれ…数種類の厳選した塩を合わせ、丸みのある味わいにしました。」とある。
書かれていることは平凡だが、表記以上に拘りをもって素材を厳選し、丁寧に処理せねばこれだけの旨味は出まい。
メインは鶏で、特定できない魚介もしっかりサポート。
かなりオイリーなのも私好み。
鶏油と思われるが、これも複雑な味わいなので、単純な鶏油じゃないんだろうね。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシューとシンプル。
ねぎは、緑の入った部分が使用されているのは意図的なのだろう。
ビジュアルがこれで引き締まる。
メンマは穂先タイプ。
やわらかで、スープやオイルがよく絡む。
チャーシューは、低温調理と豚バラ半ロール。
低温調理は、火が通って色が褪せないよう器の縁にかけられている。
上質な肩ロースの味わいは秀逸。
これまでいただいたことのある低温調理チャーシューの中でも、上レベルの仕上がり。
バラは脂が溶けるようにスープに浸っている。
口に入れると崩れるやわらかさが、バラ好きにはたまらない。
麺評価量は140gほどかな。
ちょっと塩分濃度は高めなのだが、思わずスープも飲み干してしまった。
いや、これほどとは思わなかった。
パブ営業の片手間では絶対ない。
ベテランマスターの作る本気のらーめんは悶絶もの。
90点でもよかったのだが、かなりオイリーなので、重く感じる方もいるかと思い、標記の採点。
麺友さんたち、平日昼に行ける方は是非。
オススメ!