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コメント
3連投目です。
この店、未だにどこにあるのかわからないんですよねぇ。
地図を見れば店の前を通ってるはずなんですけど、見過ごしてるみたいで…。
おじや〆は美味しそうですね。
ただのスープ割りでなく、+αがあるというのは興味をそそられます。
麺屋 もとまるしかり、麺や 庄のの限定もそうと言えばそうでしょうし。
もう一回、お店探してみよっ♪
corey(活動終了) | 2009年6月22日 12:44corey(活動終了)さま、
3連投、あなたをRDBの藤川球児と呼びましょう。
お店は、いわゆるメインストリート(早稲田通り)の一つ裏側の別の道沿いにあります。
純連 東京店・博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店の、メインストリートを挟んで向かい側、
そのすぐ近く、数メートル歩いたところから、一本脇の道に入ってすぐのところ。
しかし、まあ、やはり既に目を付けておられましたか。
一品料理も美味しそうなものがあり、楽しみ方がいろいろありそうです。
煮た鶏さんもいっぱい入ってましたが、気になりませんでした。
ただ、もうちょっと「鶏!」って感じでダシが前に出てきてほしいかも。
「白鶏麺」の方が、そうなってるのかもしれません。
〆め方いろいろ、今後も出てきてほしいですね。
スープで割ると、どうしても汁ばかりゴクゴクになっちゃうので、
こうして炭水化物を入れて、「軽めのおかわり感覚」は合理的。
同じものの大盛もよいけど、並+αが適量な私には、こういう〆の方が合ってるのかも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月22日 14:14
GT猫(ひっそり活動中...)
hori
ジン1971
翔太郎
LIE LIE LIE


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

基本の白鶏麺は、台湾の屋台料理をラーメン化したもの、
その麺をつけめん用に開発したものを本日はいただきました。
葱や数種の野菜、胡麻、細かく切った蒸し鶏が入った、
透明な中に綺麗な「澱み」の漂う浸け汁。
麺は、鷹流地粉全粒粉麺と名づけられた、
練り込まれた「粒々」が散りばめられているクニュッとした感触の中太麺。
第一印象の軟らかさの先に、軟らかいけどしっかりした弾力があります。
粒々感があるけれども、表面はけっこうツルッと滑らか。
麺量は並で240g。あとでおじやを食べることを考えれば量はこれで十分。
汁は、粘度もほとんどなく、サラッとしたあっさり系ですが、塩味はけっこう強め。
鶏は脇役ダシとして、縁の下に回り、独特の塩味が前に出てきています。
ミネラル的な甘味、若干舌に残る軽いエグ味、
粘度はないけれど、薄い油膜のせいか、強い塩気のせいか、
麺との絡みは悪くないようです。
たしかにちょっと「日本人好み」のチューニングとは違うような気がしますが、
麺に絡みつく数種の野菜(葱のほかは中国野菜?レタスとキャベツの中間のようなもの
やHPにある金針菜かな?)のシャクシャク感もあり、
エグ甘辛いアジアンな塩つけ麺といった感じで美味しいです。
提供時に、「あとで御飯を入れておじやにしますので、スープと具材は半分くらい
残しておいてください」と説明があります。
そのとおり、麺が無くなり、それに絡まった鶏肉・野菜も適度に減って、
ここでおじやをオーダー。
(写真下)
汁を少し足し、スープで少し割ったところへ、雑穀米が入ってブーメラン。
写真に写っている紫色のものが「おじや」です。
パラパラッとした、ちょっとだけクセのある御飯に、この汁は合います。
さすが、もとにした屋台料理が「とりめし」だっただけのことはあります。
塩気そのままで、少しだけ鶏の風味が増したような感じですが、
おじやというよりお茶漬け感覚でシャバシャバ書き込む幸福感。
ここでいつものように味玉をいただきます。
烏龍茶で煮込んだものということで、綺麗なブラウン、
箸で卵一個挟めるほどソフトで、黄身は半固体・半ゼリー。
白身からも何とも言えない風味がしてます。
完食。
ちょっと変わったつけめんで、万人向けとはいえないかもしれませんが、
ハマる方には強力に支持されそうな一杯です。
欲を言えば、もう少し塩気を抑え、ダシ成分が前に出ていると好みですなのが。
先客2人は常連さんっぽい雰囲気でした。
お酒やおつまみも豊富なようです。
お店の方の、丁寧で元気の良い接客も好感が持てます。
激戦区ですが、頑張っていただきたいです。