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「龍雷紋 ※醤油ダレ :麺かため」@雷紋そば 龍飛鳳舞の写真5月某日、昼、本日は塩尻~上田の巡回。ところで昨日は我がDeNAのゲームは無かったが、MLBドジャースの大谷は3試合連続の11号ホームランを放ち、依然好調が続いている。こちらも目が離せない。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内笹賀の二子団地内に佇む以前「らあめん 万咲 松本店」などだった店舗に居抜きで入った「中華そば 雷紋日和」の姉妹店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯にありつけるので初突撃をかけてみる。

11:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客1名。券売機(メニュー写真)にて「どうずら」ボタンをプッシュ、おねーさんに券を渡す時に「どうずら」で“龍雷紋”(900円税込)が500円にになるページを開いて注文する。

この時、「スープを醤油ダレか白醤油ダレから選べます」と言う事。そこで「どうずら」の写真に載っている「醤油ダレ」で、更に「麺の硬さ」「味の濃さ」「油の量」の好みも選べるので「麺かため」でオーダーする。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。「九州産のあご焼き干しを主に、羅臼昆布や節等を炊き上げた無課長スープ」と言う醤油スープは、前面にしっかりとあご出汁と認識出来る香ばしい風味が押し出され、無課長での昆布主体の旨味がしっかりとその風味を支えている。動物系不使用だが旨味に不足は全く感じられない。イイのである。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、キリッと締まった醤油の塩味が焼き干しのあごの風味と旨味をきっちりと輪郭付けている。加えて焼き干し特有のほんのりとした苦味が響くのも良く、甘味は全く無い。このライトビターな醤油テイストが「大人の一杯」を感じさせる味わいで至極イイ。実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中麺。「北海道産小麦と上州地粉をブレンドした純国産麺」と言う事。「かため」とした茹で加減良く、ツルツル、パツパツとした食感が実にイイ。香ばしいアゴ醤油のスープもしっかりと乗って来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく、薄醤油ダレの味付けが豚の旨味を引き出していて実に美味い。ナルトは黒ナルト、初めて食ったがなかなか美味い。メンマは太目で短め、こちらも薄醤油の味付けが良く、コリコリとした食感も良くて美味い。ノリの磯風味はあり。刻みネギの薬味感も良好に効いている。

スープ完飲。塩尻に向かう途中の松本の昼ラーに突撃したこちらの店での「龍雷紋」。それは「九州産の焼きあごを主とした魚介の無課長スープ」に、北海道産小麦と上州地粉のブレンド麺を合わせた一杯。今回「醤油ダレ」とした事で、香ばしいあごの風味の効いたキリッと締まった塩味のある醤油スープが実に美味く、「かため」としたツルパツの食感のちぢれ麺も良好で実に美味かった。特にライトビターなあごの旨味を味わえる醤油スープが出色の出来。また装備のチャーシュー、黒ナルト、メンマなども充実していて美味かった。次回は「魚醤ダレ」と言う「白醤油」でイッテみたい、、、

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