コメント
おはようございます
さっきらグルさんにコメしたお店も
焼き鳥屋さんのラーメンを昼に出す2号店
ちょっとデジャブに感じました
味は上品寄りなんですね
キング | 2024年5月20日 08:50こんにちは
新店レポお疲れ様でした。
別皿になることで高級感が出ますね。
とある大学生のラーメン日記 | 2024年5月20日 09:08としくん(スローモード)さん、おはようございます。
上品なのも良いとは限りませんよね。
特に外食はインパクトがなければ二の矢は放たれませんから🏹
だからこそ二郎という立ち位置が生まれたんでしょう。
見た目はいいんですけどね。
ひゃる | 2024年5月20日 09:08こんにちは。
昨日はお疲れ様でした。
平日はガラガラでしたが休日は混んでるんですね。
このスープはは薬味を入れて味が完成するような感じで微妙でしたね。
kamepi- | 2024年5月20日 10:06相思相愛
松戸の師匠と水戸の師匠の見えない絆を垣間見ました◎
焼き鳥が食べタイガースかも♪
虎ん黄色 | 2024年5月20日 11:05どもです。
子供の当て字で読めない名前みたいな店名
やめてほしいです。
良いことないと思うのですが(≧◇≦)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年5月20日 14:35こんにちは。
先日コメント頂いたような焼き鳥店によるラーメンですね。
目黒の「鳥しき」予約して招待してください。
glucose | 2024年5月20日 15:10こんにちは^^
昨日はお疲れ様でした。
ここや大崎、表参道の新店は上品すぎて
ラーメンらしさが欠けているように思えてどこも未訪なんです。
ここもスルーでいいかなと思っています。
mocopapa | 2024年5月20日 16:54昨日はお疲れ様でした。
家系おじさんの視点での切り口ですね。
分かり易くて、流石に思います。
おゆ | 2024年5月20日 20:42一度狙って行ったんですが、早仕舞いで振られてます。
としさんのこの採点なら、無理しなくてもいいかな?
気が向いたら。
RAMENOID | 2024年5月20日 22:45おはようございます。
銘柄鶏を使ったスープ、美味しそうですが、少し上品過ぎる感じですかね?としさんがそう感じるなら私はもっと物足りなく感じるでしょうね。もっと下品舌なので(笑)
poti | 2024年5月21日 07:22おはようございます。
確かに、、読めない・・・覚えられない。。。
「すずのね」と打っても私のPCのおバカなワープロは変換出来ませんですww
金へんに英で「すずのね」を記憶するきっかけが見つからないです (^^;
ラーメンはシンプルで美味しそう!
Stag Beetle | 2024年5月21日 09:31こんにちは
店名が難しい漢字ですね。
ラーメン専門でないのに、
随所に拘りが感じられていいんですね。
ももも | 2024年5月21日 20:36どもです!
香油もカエシもかなりの穏やか派ですよね
僕は入れ忘れたのかと思ったほどでしたよ
さぴお | 2024年5月22日 15:59続いてどうも~!
流石、塩派、お早い訪問ですね。
でも、ちょっと物足りなかった感じですかね~?
バスの運転手 | 2024年5月23日 12:42
としくん
tak2626
ratomen
なまえ

タバサ





[注文方法] 口頭注文、後払い
[メニュー] 鶏らぁめん味玉付
[価格] 1300円(味玉分200円含む)
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] (麺)紫玉ねぎ、味玉、(別)鶏チャーシュー、あおさ、ネギ、和出汁ペースト
[卓上] なし
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12852762721.html
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恵比寿の人気焼き鳥店によるラーメン新店。
何度確認しても店名が覚えられない。
地下鉄改札を出たらすぐに虎ノ門ヒルズステーションタワーのアトリウム、その奥にT-MRKETが見える。
11時数分前、T-MARKETの手前側は既にオープンしているが、奥のエリアは未開放で、20名近くが待機している。
11時きっかりに解放され、当店へはギリ6番目。
スタッフが順々に注文を受けていく。
ラーメンは基本一種類で、他に味玉付きとご飯物セットがあるのみ。
スタッフが3名いて、割烹着姿にあご髭まで揃えている(笑)
奥で調理に専念する方、接客&盛り付けセットご担当の方、もうお一人チーフ格の方がスーパーバイズしながら要所をヘルプしている感じ。
オペは@2杯、15分ほど待ってお盆に載ったセットが到着。
具を別皿にしているのは、見映えと共に少しでも時短しようとの狙いか。
[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12852762721-15440595195.html
[メニュー説明]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12852762721-15440595226.html
■ スープ
焼き鳥屋さんらしく、そうそうたる銘柄地鶏をブレンドした鶏出汁が主役。
鶏油に頼ることなく、確りした出汁感をストレートに伝えようとの意図が分かる。
但し、鶏油少なめのみならず塩気もかなり控えめなので、ブワッとかます様な鶏パンチに慣れたお下品舌にはちょっと響かない。
一方で、本来下支えであろう魚貝が余韻に絡むのを感知できるが、それも油と塩気を抑えたお陰だろう。
うーん、難しい選択。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12852762721-15440597042.html
■ 麺
「支那そばや」製、全粒粉入り細めなストレート麺。
「支那そばや」でいただく麺とは異なるが、軟らかめしなやか基調にごくライトなコシを残し、これはこれで美味しい麺だと思う。
オープン直後は茹で方にムラ?が有ったようだが、適正にアジャストされたようだ。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12852762721-15440597058.html
■ トッピング
増した味玉を除けば麺上には玉ねぎのみで、後は全て別皿提供。
鶏チャーシューは伊達鶏のモモ肉を低温調理してから皮を炙り、焼き鳥のタレベースのカエシに漬け込んであるらしい。
軟らかく香ばしく、旨味も詰まった逸品だと思うが、甘い味が若干塩スープに浮いている気もした。
あおさは明確な磯感を伝えるものの、薄味スープでは伝わり方もイマイチ。
味玉は兵庫県産「日本一こだわり卵」を使用とのことで、なるほど卵黄の濃厚さはさすが。
小さなすり鉢に入った薬味は、和出汁のガラをピリ辛に調味したペースト。
これとスープを合わせ飲むと、コクとピリ辛、塩気でパンチが増し、私のお下品舌が喜んだ。
[別皿トッピング]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12852762721-15440597084.html
■ 感想など
オイルや塩気を抑えて、銘柄鶏のストレートな旨味と、更に和出汁との掛け合いで楽しませようとの設計。
素材重視のナチュラル志向で、これが本来の姿なのかも知れません。
でもインパクティブなバランスに慣れた舌はそれに付いていけず、ちょいフラストレーションを引きずる結果に終わりました。
ご馳走様でした。
オープンおめでとうございました㊗️
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント: