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日曜の13時に到着。開店時より定番メニューが2種のみで、限定以外変化させていないことに少し興味を持っていたが、連れのリクエストもあってこちらに再訪。以前食べた際の“貝塩らーめん”は好印象であった。予想通り列ができており、この日は8人程。そこに接続すると店員さんの案内があり、券売機で掲題のメニューを購入。この日限定メニューはなかった。約20分程並んだあと入店し、待つことにする。出てきたつけ麺はスープから提供され、一つ一つ高台から手前に持ってくると、熱感のある煮干しスープから良い香りが漂っていた。麺にはトッピングのたけのこが5片。時期的にも外さないだろうと自分勝手に思った。スープをそのまま少し飲んでみると、濃厚な味わいにはっきりとした旨みがあって美味しい!えぐみは無く苦みが適度にあり、ドロドロ感は強いもののきついざらつきではない味わいで、熱感があることも美味しさに繋がっていると思った。煮干しは複数使っていると思われるが、個性的なモノを組み合わせてバランスの取れた味を創出しているように感じられた。麺は中太の僅かのウエーブのかかっている胚芽入りの茶色が入っている麺で、先ずはそのまま食べてみると、モチッとした食感に小麦由来の風味が感じられる味わいで美味しい!コシはあるが気持ち軟らかめなのがわかったが、食べ進めてあまり気にならなくなった。そして麺そのものの香りが良いように感じられた。麺量は多めである。これをつけ汁に投入して食べてみると、熱感のあるつけ汁としっかりと〆られた麺がしっかり絡んで美味しい!スープと麺の旨さに一体感がはっきりと出ており、煮干し味はガツンではなく滑らか、麺は風味が目立ちしなやかに感じられた。食べ進めて具材と絡めて美味しいと思ったが、それ以上につけ汁の温度が低くなっても特に臭みが出ていないのが素晴らしいと思った。具材はスープ側に、ゴロチャー・細メンマ・刻みタマネギ・輪切り青ねぎ。麺側に海苔とトッピングのたけのこ。ゴロチャーは大小3個入っていて、ホロッとする煮豚的な食感で美味しい。メンマはコリコリ感が強く個性的な味わい。刻みタマネギは底に沈んで甘めの旨みを出しているが薬味的な存在。青ねぎは風味がしっかり出ている薬味でった。海苔1枚は香りのある仕様で、麺に絡めて美味しい。たけのこはフレッシュを水煮にして保存したような仕様。そのままでも美味しく、つけ汁につけても麺と併せても美味しい。オリジナル感があった。後半卓上の一味・BP・酢を使用。一味とBPは少し入れ、アクセントが出ていた。酢は軽めに入れたものの思いの外良い味変になり、美味しく完食。スープ割はブーメラン式で、魚介出汁っぽかったが、煮干しの味が強く判別できず。それもほぼ飲み干した。開店時より定番メニューを変えていないが、探究してその時々に合わせているように感じられた。連れの食べた”貝塩らーめん”の味がそうだったからである。煮干しつけ麺については、自分の持っているコンセプトに合った煮干しを見つけ出して味の継続と微修正をしているように感じられ、後味の良さが素晴らしいと思った。食べていて美味しいだけでなく、香りの大切さも印象に残ったつけ麺であった。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
開店時より定番メニューが2種のみで、限定以外変化させていないことに少し興味を持っていたが、連れのリクエストもあってこちらに再訪。以前食べた際の“貝塩らーめん”は好印象であった。
予想通り列ができており、この日は8人程。そこに接続すると店員さんの案内があり、券売機で掲題のメニューを購入。
この日限定メニューはなかった。
約20分程並んだあと入店し、待つことにする。
出てきたつけ麺はスープから提供され、一つ一つ高台から手前に持ってくると、熱感のある煮干しスープから良い香りが漂っていた。麺にはトッピングのたけのこが5片。時期的にも外さないだろうと自分勝手に思った。
スープをそのまま少し飲んでみると、濃厚な味わいにはっきりとした旨みがあって美味しい!えぐみは無く苦みが適度にあり、ドロドロ感は強いもののきついざらつきではない味わいで、熱感があることも美味しさに繋がっていると思った。煮干しは複数使っていると思われるが、個性的なモノを組み合わせてバランスの取れた味を創出しているように感じられた。
麺は中太の僅かのウエーブのかかっている胚芽入りの茶色が入っている麺で、先ずはそのまま食べてみると、モチッとした食感に小麦由来の風味が感じられる味わいで美味しい!コシはあるが気持ち軟らかめなのがわかったが、食べ進めてあまり気にならなくなった。そして麺そのものの香りが良いように感じられた。麺量は多めである。
これをつけ汁に投入して食べてみると、熱感のあるつけ汁としっかりと〆られた麺がしっかり絡んで美味しい!スープと麺の旨さに一体感がはっきりと出ており、煮干し味はガツンではなく滑らか、麺は風味が目立ちしなやかに感じられた。食べ進めて具材と絡めて美味しいと思ったが、それ以上につけ汁の温度が低くなっても特に臭みが出ていないのが素晴らしいと思った。
具材はスープ側に、ゴロチャー・細メンマ・刻みタマネギ・輪切り青ねぎ。
麺側に海苔とトッピングのたけのこ。ゴロチャーは大小3個入っていて、ホロッとする煮豚的な食感で美味しい。メンマはコリコリ感が強く個性的な味わい。刻みタマネギは底に沈んで甘めの旨みを出しているが薬味的な存在。青ねぎは風味がしっかり出ている薬味でった。海苔1枚は香りのある仕様で、麺に絡めて美味しい。たけのこはフレッシュを水煮にして保存したような仕様。そのままでも美味しく、つけ汁につけても麺と併せても美味しい。オリジナル感があった。
後半卓上の一味・BP・酢を使用。一味とBPは少し入れ、アクセントが出ていた。酢は軽めに入れたものの思いの外良い味変になり、美味しく完食。
スープ割はブーメラン式で、魚介出汁っぽかったが、煮干しの味が強く判別できず。それもほぼ飲み干した。
開店時より定番メニューを変えていないが、探究してその時々に合わせているように感じられた。連れの食べた”貝塩らーめん”の味がそうだったからである。
煮干しつけ麺については、自分の持っているコンセプトに合った煮干しを見つけ出して味の継続と微修正をしているように感じられ、後味の良さが素晴らしいと思った。
食べていて美味しいだけでなく、香りの大切さも印象に残ったつけ麺であった。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。