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5月某日、昼、本日は休み。そこで天気も良いのでチョイと佐久まで足を延ばして「平尾温泉 みはらしの湯」に浸かりに行く。ブランチラーに「自家製麺 ぐりとんぼ」で美味い一杯を食い、2時間ばかし見晴らしのイイ露天風呂でゆったりと過ごし、チョイと腹が減ったので昼ラーに突撃したのはこちらの店。佐久市岩村田の国道141号沿いに佇む豚骨がウリのラーメン店。信州ラー本「信州ラーメン大辞典」で見っけた店で、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては気になる店なので突入してみる。14:15着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえず券売機(メニュー写真)にて左上の“豚骨醤油ラーメン”(850円税込)をプッシュ、券を渡す時にラー本「信州ラーメン大辞典」のクーポンで「味玉」をトッピする。卓上のメニュー表を眺めながらスタンバる。こちらの店、「麺’sBLAND 文蔵BLACK」(未訪)の元店長が独立した模様。佐久での豚骨の雄である「文蔵」にルーツがある様に豚骨メインのラインナップが揃っている。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては期待するところ。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、豚骨醤油スープに乗っている。スープから。「豚骨を20時間強火で炊き、骨の髄から抽出した」と言う茶褐色の豚骨スープは乳化されてのトロミがあるかなり濃厚な豚豚感を放っており、豚クササを残した骨太感ある豚骨テイストが満載。ラード浮きもありまさに豚骨を煮詰めた様な濃密なエキス感のある豚骨感が味わえるのだ。凄くイイのである。醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパーなのであるが、醤油の塩味が濃密な豚骨テイストにも対峙していて私的にショッパー好きな事もあって問題無し。装備などの構成から家系を思わせるが、家系豚骨醤油スープとはチョイと違うテイストで、豚骨の濃厚でヘビィーな重量感ある豚骨醤油テイストが際立っている。実に美味い濃厚豚骨醤油スープである。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。茹で加減硬めが良く、ライトなゴワっぽさのあるムチムチとした食感が実にイイ。太麺ながらもまったりとしたトロミある濃厚な豚骨醤油スープも連れて来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく厚みもありそこそこのデカさで、甘醤油ダレで煮付けられての味付けが良く、脂身の部分もトロトロで実に美味い。キャベツは軽く湯通しされて甘味がある。量もあって濃厚な豚骨醤油スープに箸休め的なアイテムに。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。味玉は甘醤油ダレが滲みていて実に美味い。スープ完飲。麺底には大量の骨粉があり炊き出し感を裏付けている。休日に先ずは「自家製麺 ぐりとんぼ」で食い、温泉に浸かった後の昼ラーにも突撃したこちらの店での「豚骨醤油ラーメン」。それは乳化しての炊き出し感ある濃厚な豚骨醤油スープにゴワムチの極太麺を合わせ、厚めの豚バラチャーシュー、キャベツなどを装備した一杯。チョイと家系チックな見た目とは違い、乳化のある骨太な豚骨ベースにカエシの醤油の塩味も効いての重量感ある豚骨醤油スープで、装備の豚バラチャーシュー、多めのキャベツも良好で実に美味かった。この濃厚な豚骨醤油テイストは中信地区には無い一杯。「力丸」と共に家の近くにあれば月一で突撃したい佐久の濃厚豚骨の名店だと思う、、、
佐久市岩村田の国道141号沿いに佇む豚骨がウリのラーメン店。信州ラー本「信州ラーメン大辞典」で見っけた店で、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては気になる店なので突入してみる。
14:15着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえず券売機(メニュー写真)にて左上の“豚骨醤油ラーメン”(850円税込)をプッシュ、券を渡す時にラー本「信州ラーメン大辞典」のクーポンで「味玉」をトッピする。
卓上のメニュー表を眺めながらスタンバる。こちらの店、「麺’sBLAND 文蔵BLACK」(未訪)の元店長が独立した模様。佐久での豚骨の雄である「文蔵」にルーツがある様に豚骨メインのラインナップが揃っている。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては期待するところ。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。「豚骨を20時間強火で炊き、骨の髄から抽出した」と言う茶褐色の豚骨スープは乳化されてのトロミがあるかなり濃厚な豚豚感を放っており、豚クササを残した骨太感ある豚骨テイストが満載。ラード浮きもありまさに豚骨を煮詰めた様な濃密なエキス感のある豚骨感が味わえるのだ。凄くイイのである。
醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパーなのであるが、醤油の塩味が濃密な豚骨テイストにも対峙していて私的にショッパー好きな事もあって問題無し。装備などの構成から家系を思わせるが、家系豚骨醤油スープとはチョイと違うテイストで、豚骨の濃厚でヘビィーな重量感ある豚骨醤油テイストが際立っている。実に美味い濃厚豚骨醤油スープである。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。茹で加減硬めが良く、ライトなゴワっぽさのあるムチムチとした食感が実にイイ。太麺ながらもまったりとしたトロミある濃厚な豚骨醤油スープも連れて来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく厚みもありそこそこのデカさで、甘醤油ダレで煮付けられての味付けが良く、脂身の部分もトロトロで実に美味い。キャベツは軽く湯通しされて甘味がある。量もあって濃厚な豚骨醤油スープに箸休め的なアイテムに。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。味玉は甘醤油ダレが滲みていて実に美味い。
スープ完飲。麺底には大量の骨粉があり炊き出し感を裏付けている。休日に先ずは「自家製麺 ぐりとんぼ」で食い、温泉に浸かった後の昼ラーにも突撃したこちらの店での「豚骨醤油ラーメン」。それは乳化しての炊き出し感ある濃厚な豚骨醤油スープにゴワムチの極太麺を合わせ、厚めの豚バラチャーシュー、キャベツなどを装備した一杯。チョイと家系チックな見た目とは違い、乳化のある骨太な豚骨ベースにカエシの醤油の塩味も効いての重量感ある豚骨醤油スープで、装備の豚バラチャーシュー、多めのキャベツも良好で実に美味かった。この濃厚な豚骨醤油テイストは中信地区には無い一杯。「力丸」と共に家の近くにあれば月一で突撃したい佐久の濃厚豚骨の名店だと思う、、、