塩そば 真吾の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
素早い行動ですねぇ。
まさかもう行かれるとは!
塩つけはやはり非常に難しいジャンルですね。
この店も塩つけよりは塩そばの方が良いだろうとは思います。
とは言っても、油そばを食べただけなので大きなことは言えませんがw
塩を濃縮すると塩辛くなりすぎるし、抑えると旨味も薄れる。
難しいところです…。
たいぞうのグリーンカレーですが、自身のコメントでも返答してますが、愚亭猫さんだと無理そうな気が…。
自分の限界に挑戦したいなら是非!
corey(活動終了) | 2009年6月24日 15:07corey(活動終了)さま、
大山に用事があったため、ついでに寄ってみました。
実は、もう一件の候補とどちらに行くか迷ったのですが、
もう一件が本日まで臨時休業と知り、何かの縁ということで訪店です。
まさにおっしゃるとおり、またしても塩つけ麺の難しさに直面です。
美味しいのだけど何か物足りない、それが率直な感想です。
グリーンカレーは、見送っておきます!
信頼できる人の言うことは素直に聞く性格なので♪
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月24日 23:29愚亭猫 様
こんばんは~。
300採点を祝っていただきまして、ありがとうございます。
笑点および笑点Jrは大好きで、いつも録画してでも見てますし、うちの雌豚ネコ?!といっしょに、公開録画にも何度か行ってます~。
それにしても、愚亭猫様のネコちゃんのイラスト、カワイイですね。いつもとてもいい表情をしていらっしゃいます。自筆なのですか? 素晴らしいです!
勝手ながら、愚亭猫様のレビューはBMさせていただいておりますので、いつか愚亭猫様のエリアに(猫の縄張り?)に行かせていただいた時のためにと、参考にさせていただいております。
すでに300採点を超えていらっしゃるようですが、これからも美味しいラーメンを教えていただければと思います。
どうも、ありがとうございました~。
サケダイスキ | 2009年6月25日 00:07サケダイスキさま、
早速のレス、ありがとうございます。
プロフの画像は、アニメ「猫ラーメン」から1シーンを拝借しております。
YouTubeからキャプ・拝借しました。
猫好きと野菜ラーメン好きは私らの共通項ですねー!
まあ、私は、猫好きというより、学生時代のニックネームを元にHNにしただけなんですが。
わたしも、サケダイスキさんの情報、特に野菜ラーメン関係は参考にさせていただきますよー!
今後ともよろしくお願いします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月25日 02:44
GT猫(ひっそり活動中...)


おうじろう
団和凸凹


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

かなり多加水で、粉感を残していない、むっちりプルプルタイプ。
表面はソフトささえ感じる滑らかさ、されど強い弾力。
浸け汁は、かなりサラッとしていて粘度と呼べるものはありません。
第一印象は「薄い?」、しかし、じわじわと味が出て口の中に馴染んできます。
薄そうでいて、実はけっこう効いている塩、
ミネラル感よりも、素直に塩気・塩辛さを感じます。
塩の周りで、いくつかのスパイス(メインは唐辛子)がしっかり効いていて、
刻み玉ねぎやゴロゴロチャーシューなどを汁と一緒に味わうことで、
複雑な美味さが口の中で形成されていくイメージ。
一つ一つはインパクトが弱くても、束になってかかることで
じわじわダメージ(例え方が悪い!)を与えて行くタイプかな。
チャーシューはサイコロ状のものが、「ゴロゴロ」という入り方で、
ホロホロタイプではないけれど、嫌な硬さはなく、噛みしめてジューシー。
あっさりタイプに、清涼感アイテムである刻み玉ねぎはどうかな、
とも思いましたが、シャリシャリ感を出し、塩気・スパイスを中和する作用かな、
悪くないです。
ワンタンは鶏と豚の挽肉をミックスしているとのこと、
「プリプリ」というより、餡はサックリ、皮はモッチリ。
割りは、適度に薄めることで鶏の存在感が高くなりますが、
ここでもスパイスが投入されます。茶色いから、最初は魚粉かと思いました。
薄いだけのスープ割りになるよりはよいのかな。
何かにつけ、ちょっとスパイスに頼りすぎている気がしないでもないですが。
各パーツは見所があるけれど、トータルバランスが少々気になります。
仕掛けは面白い汁ですが、この重たい麺を合わせるにはまだ弱い、
いや、汁はよくできているのだから、いっそ、そちらを主役にするような麺が
いいんじゃないかなー、って思ったりなんかして。
やはり、この店の真骨頂は温かい塩そばなんでしょうね。
あるいは、ちょっと話題の(?)油そばかな。
汁をより濃縮して麺と合わせるか、もうちょっと繊細な麺と合わせるか、
つけそばは、乱暴な言い方をすれば、
ちょっと中途半端なメニューだったかもしれません。
踏切を挟んで、同じ鶏ベースの麺屋 いっこくがあります。
良い意味で鎬を削って、激戦区大山で共に繁盛してほしいものです。