コメント
毎度です!
これはまた、私にとっては懐かしいエリア!!
レビューと合わせ、サイトを見た感じでは、ワクワク感が腹の底からわき出てくるようです。「脂身がジャンクなチャーシュー」は、私の好みには合うやもしれません。旧友来訪がてら行ってみようかなぁ。
p.s.店主さんのブログ(09/06/24分)見たら、いろんな意味であまりにも身近な話題で吹き出しそうになりました(汗)
コメント・投票有難うございます。機動紳士ファーザーさん。
想い出のあるエリアだったんですね・・・。
>「脂身がジャンクなチャーシュー」は、私の好みには合うやもしれません。
~も、申し訳ございません。良く良く想い出すと、
「脂身多くてが白くて固まっている所にジャンク感を感じたチャーシュー」と云う気がします。(笑)
先程、チラ見させて頂きました。お勉強に行かれているお店がファーザーさんの
「行きつけ」での様ですよね。今度「教えたって」下さい。(笑)
高槻の人気・実力共今や大阪のトップクラスと言える人気店「きんせい」も、
私は知りませんが、「開店当初は不味くて閑古鳥」だったとか・・・・。(何処かで見ました)
しかし店主さんの不屈の研究魂が今の味の源を作ったとか・・・この店もそのような「頑張り」によって、
もしや?もしかすると将来・・・かも知れません。
なので、今の内に行っとけば、将来、「あの店の昔を俺は知っているぜ」と何ともつまらない自慢が出来る可能性も・・(笑)
昼飯専門 | 2009年6月25日 17:17こんにちは、玉響です。
にんにくパワー、コメントありがとうございます。
最近はあまり採点されていない店も行ってます。
京橋なら何とか行けるので…。
自慢はしたいですね~。
大阪でももっと新規店オープンすると良いと思います。
かぶき亭は、気になっていてこの前、場所だけは
チェックしていたんですよ。
常に先を行かれますね(笑)
あそこは、東大阪に住んでいた時はよく通っていた道でした!!
あと紡なんですが、24日に行ったらエアコンの故障で
休みでしたTT
直り次第、営業する張り紙があったんですがつけ麺
食べたかったです。
それにしても、行きたい店が多すぎて、行く段取り考えるのが大変です。
コメント・投票有難うございます。玉響さん。
>最近はあまり採点されていない店も行ってます。
~やはり、「隠れた・・・」は中々無いですか?
でも、「これって結構好みかも~?」な一杯って無かったですか?。(笑)
話が逸脱しますが、例えば、「弥七」も開店した当初はそんなに混んでませんでした。
東京の実績を引っ提げてましたから、それなりの話題はあったのですが・・・・。
私個人、頂いても「このクリームは確かに凄いけど皆にウケるか??」と思っていたらあの大爆発ぶりですから、
やはり「どうなるか判らんない」んですよね。今となっては、
遠くの方を見つめながら「あの頃の弥七は落ち着いてて良かったよな・・・」と語れます。(笑)
昼飯専門 | 2009年6月26日 15:28
昼飯専門
SBT
逝け麺






国道308号線に面していますので、店自体は解り易いと思います。
小ぢんまりした大きさに期待しつつ、11:45入店、ノーゲスト。
帰る12時過ぎ迄私一人でしたので、後述の味を考えると勿体ない・・。
「いらっしゃいませ。」ハッキリとしながら落ち着いた口調で
挨拶してくれた男性は若く(20代)映りましたが、
何となく発するオーラから、私は店主さんの様に感じましたが・・。
店内はカウンターのみ。少々「お洒落系」ムードなのに、いたる所に貼られる賑やかなメニューが
チェーン店を彷彿してしまい、私にはやや残念。しかしもし、この御方一人で営業しているなら、期待出来ます。
「お金儲け」前提でウケを考えて複数人で「効率・利益」を考えた一杯とは違うでしょうから・・・。
メニューを徐に見る・・・。今日は先ずラーメンと思っていましたが、暑いので「つけ麺」にする事に致します。
150・200gがノーマル780円ですが、300・400gの大盛り仕様から「つけ麺、300でお願いします。」とオーダー。
実際の所、いつもこういった「選定」には悩みます。だって同じ値段なら400gの方が「お得」なのは明白ですし。
しかし、ちっぽけでも「採点」する以上、ついうっかり「多過ぎて味が判んなくなっちゃった。」では、
あまりにも店側及び店主さんに失礼ですので、そういった「自己体質中心な判断」はしたく有りませんから、
マイベストな量近辺でお願いする事を自分の中で、特に初訪店では言い聞かせるんです・・・。
しかし、ラーメンメニューには「太麺・細麺・全粒粉麺」からチョイス出来る様になっているのは、
「なかなかヤるやんけ」と思いつつ、京都の「はな」が付く店がロールバックされたのは確か。
そして「つけ麺」は7分以上の湯掻きとも壁にある・・・。まったりと週刊ポスト読んで待っときますよ。(笑)
その時間通り約10分後に到着した写真の一杯・・・・
うっ!! 予想していた「極太麺」と違う?!・・・そして、
メニューには「叉焼、メンマ少し」とあるのに、普通に乗ってるやんけ!!ヾ(・・ )
この、チャーシュー等を平皿の麺上に置いているのは、良く考えればそう多く有りません・・・・。
その麺皿を見て大阪府は松原市のお店がチラっとヨギった・・・。
そしてつけダレだけは「熱さ」対策の為、トレイか・・・。話しが前後しますが、良く「暑いですよ~」と
言われてつけダレを渡されますが、私は全く気にせず「大した事ないんですわ」と直ぐ持って頂いていますが、
この時、直後につけダレ椀を持っていましたが、「無理」でした。(泣)トレイの意味が有りますね・・・。(笑)
=== 麺 ===<エッジ立つ事と中の芯が最近氾濫する麺とは違う>
先ず持ち上げた瞬間に「あまり無いな・・・」と感じます。ビジュアルは少し平打ちの太ストレート薄白黄色。
この、少しの平打ちでエッジ残すストレート系は、私の知りうる限り大阪付近では「多加水のピッチリ系」が相場。
しかしこいつは、はっきりと「肌荒れ」がある上、透けて判る「芯」を残しています・・・。
今さっき店舗登録の為探したHPを見ると、なんと!あの京都の私の好きな製麺屋さんですか?!
しかし経験値低いながらも、個人的に今日迄インプットされた「滑り良い」イメージと「全然違います。」(笑)
持ち上げはややライトな感。そして啜り上げも、前述の「肌荒れ」から決して良好な類では有りません・・・。
噛み込んでは、
外周の透明感が「クニっ」とした初動を印象付けた直後、
もう一段の噛み潰しで「サックリ」と来る「芯に残す粉・・否、生感」が特徴的。
なんか少し以前にはこういった麺があった様にも思いますが、最近の大阪の「新店・新つけ麺」に多い、
「太さ・滑り・もっちり」を前面に押し出す、関東の店を模した様な麺とはやや違う様に思います。
風味面は「清涼」タイプで有り、決して「芳醇な」と言う小麦風味とは思いませんが、癖の無い味風が印象的。
つけ麺のクセに太めボディの中に残す芯の「サックリ感」が最も特徴的な麺とお伝えしたい・・・・。
=== つけダレ ===<あご出汁が売り。確かにこの魚介感は立つが・・>
赤茶色に表面油が乗るつけダレは「最近系」でしょうか?。オーダーした時から小鍋で暖め続けていました。
熱い事は良い事と受け取っても、放置加熱は正直な所、賛同出来ません。(失礼)
「アゴ出汁」が売りですから、店内の「つけ麺のお勧め食べ方」の表記に「アゴだしつけダレ」とあった・・。
確かに魚介感が立つも、
「煮干し」や「節系」と言うには、少し違う魚介主軸には確かに感じます。(゚ー゚)(。_。)
動物+魚介と云った構築は確かに「最近」の出汁で有り、其処に「しっかりとした塩分」等の調味が乗ります。
ただ、ダイレクトに飲んでも「ショッパい」と云うレベルでは有りません。
中には糸唐辛子が入りますが、特に「甘・辛・酸」は浮き立たず、あくまで「醤油・塩分」系で〆ています。
その調味が立った中で、後で判った「鶏」中心と思しき出汁が密かに「出汁甘」の下支えか・・・。
やはり私個人の考えでは、あの長時間の「放置煮込み」で魚介風味が少し「飛んだ」様に感じて仕方が無い。
際立つ「アゴ」と言うより、「鶏中心の動物出汁を支えつつ調味を鮮明にする魚介風味」な感・・が個人的見解。
===トッピング類===<叉焼、メンマ。つけダレ内にネギ、糸唐辛子他>
やや冷たいながらも、非常に柔らかいチャーシュー3枚。薄味仕立てでホロホロと来る柔らかさは、
私個人はもう少しの「シッカリ巻き」感が欲しい物の、味・柔らかさで多くの人を虜にする事でしょう。
ブラックペッパーですか?黒い粒が僅かにまぶされたその外観でオリジナリティーを感じる材木メンマ。
ヤワ固く、そしてシッカリ茶色の割りにスッキリ醤油と薄い甘、そしてちょっとピリっと来る中々良い一品!。
正直、時折これを箸休め的に頂いている時はかなり幸せでも有りました。「主役を食う一品」として成立してます。
糸唐辛子は知らぬ間に麺と共に頂いていましたが、店の独自性・洒落っ気を感じさせる丁寧なトッピング類。
===マッチング===<素直なつけダレ故、麺の個性を映す。>
麺の「清涼」的小麦風味を生かしすつけダレかと云うと、動物&魚介&調味が各々立つつけダレの為、
このつけダレは相手をあまり選ばず、自分のペースに引き込むつけダレに思える・・・。
しかし「合ってない」事は全く無く、双方共に良く出来た感から独特のタッグプレイに思えなかっただけ。
つけ量の中心は7分づけ。やや多めなつけ量を好んでいた様に思いますので、つけダレの個性勝ちかも知れません。
===スープ割り===<動物勝ちな白湯を大きな徳利で>
この一杯の提供時に「後でスープ割りして貰えるんですか?」と確認済み。聞かなくても壁に書いてましたが。
些細な事を気にしますが、実は私がそれを後でコールする事を予見したその時、その時点から、
既に小鍋にスープを移して暖めにかかっています。クツクツと10分程は・・・。
お願いして、つけダレ椀を帰そうとすれば、「置いといて下さい。」と大きな徳利で供されました。
熱々でしかも、この徳利の大きさであれば量の心配は無さそう!
ここで徳利の出汁だけ飲んでみる・・・「鶏白湯やんけ!」かなり白い。
実は、つけダレ単体では、その調味と魚介風味で、動物系の特定が困難だったんです。(豚骨も入っていそう?)
「鶏の旨甘みとコラーゲン感」が利いてます。(*'-')b
多いタイプの「透明感ある魚介勝ち出汁」で割る事を想定していましたから、この出汁濃度は新鮮です。
味自体は、当初のつけダレ味の、特に「動物深み」をグレードアップした感。それでも鶏中心の為重く有りません。
このスープで普通にラーメンがもう一杯頂けそうな「旨いスープ割り」と相成り、満足です。
=== 総 評 ===<単に「濃厚」一辺倒で責めないテクニックを垣間見た>
全部頂いて、お腹一杯、満足です。(笑) 量は300gながら「多めな300」と云った感。
動物+魚介+醤油塩分が主軸と云う、あまり「甘・辛・酸」に頼らないタイプのつけダレは、
濃さの中に風味をしっかりと隠しており、中々な出来栄えを感じます。
最近、多いただ「濃い豚骨魚介」とやや軸が違う、テクニカルさが嬉しい。「濃厚な満足感」は当然希薄ですが。
「又、来るか?」・・・「はい。」私にはややアウェイな地域の為、ローテには無理ですが、
この若い大将がたった一人でこの味の構築を行って、そしてここ迄の物を作り上げている事は、
「この先が見たい」気になるし、ラーメン類への期待も有る。良い製麺屋さんと組んでるみたいですし・・・。
蛇足ながら、あちらは大体二人で運営してますが、大阪は鶴見のヤングな鶴麺 鶴見本店の躍進を想い出した・・。
ただ、この地区での勝負には価格が付いて回る気がしますので、やや心配なのですが・・・・。
点数付けに当たっては「満足」した中に、最近のつけ麺の台頭を考えると、
「自分のストライクではない麺」と「やや脂身がジャンクなチャーシュー」がネックとなり、
本音は合格だけどもう少し頑張れ!な77点。しかしこれはかなり麺の好みに依存してますし、
開店半年で頑張る店舗と云う事と、「この先への大いなる期待」を込めてサービス+3点で宜しくお願い致します。
もっと、もっと売りの「アゴ」を香らせてくれれば・・・・・。が希望。
サックリ麺と鶏・アゴ出汁の利くつけダレ双方共が、
少しの個性・スペシャルを感じさせてくれますよ!!(^-^*)/
ご馳走様でした!。 もっともっと美味しい一杯が出来そうな期待を持って又伺います!