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「極KIWAMI ポルチーニ醤油らぁ麺」@入鹿TOKYOの写真米国大使館での会合後、溜池山王から六本木へ。ミッドタウンの傍にある、こちらへ。16:40の到着で、奇跡の待ちなし、店内空席4。即着席の奇跡。

食べたのは、極KIWAMI ポルチーニ醤油らぁ麺 2000円。

麺は、ストレートの中細平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシがありながら、滑らかな喉越しの、素晴らしい麺。三越前の「なな蓮」同様、非常に上質な麺。小麦の香りも、芳醇。三河屋製麵謹製。

スープは、牛骨、鶏ガラから動物系の出汁を採り、貝、海老などから魚介系の出汁を採る。以前は、豚だったがインバウンド対応で牛に変更されたようだ。牛は松坂牛を使用し、鶏は名古屋コーチン、比内地鶏、薩摩鶏を使用する。貝は宍道湖シジミ、宮島ムール貝を使用し、海老は伊勢海老を使用する。表面の油はポルチーニ茸の香りも豊かで三ノ輪の「トイ・ボックス」の上位互換という感じ。素晴らしく重厚な味わいだ。化学調味料は使用しない。

チャーシューは、鴨肉、ロースのスライス、鶏むね肉。ロースはレアロース。鶏むね肉は低温調理。この辺りも平成後期に一世を風靡したセット。

その他、ネギ、ワンタン、味玉、森の幸のペーストが入る。ネギは九条ネギ。ワンタンは、肉ワンタンと海老ワンタン。肉ワンタンは、鶏。海老ワンタンは、サクラエビとピーナツ。味玉も見事なゼリー状。

店内は、カウンターとテーブル席。さすがの名店で、洗練されたサービス。日本人にもインバウンドにも人気なのが理解できる。

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