日曜日の10時35分に到着。待ち客3名に接続。11時の定時開店前、10時50分に開店。この時点で外待ち客は14名。入店して券売機で食券を購入、店員さんに渡してカウンターに着席。店内はカウンター5席、2人卓が4卓と中待ち席が5席。まずは赤星の中瓶が冷えたグラスと一緒に登場。サービスつまみの類いは無し。麺の茹であげは1分30秒で着丼。スープはやや濁りのある魚介風味豊かなダブルスープ。かえしの塩味は控えめ。調味油は少量で油感は無い。とろみこそないが動物系も結構濃厚。麺はストレートの細麺で長さは標準的。加水率は普通らしくサクッパツではないがしなやかで啜りやすい。具材は紅麹で焼いた豚バラチャーシューが2枚、メンマ、海苔1枚と刻みネギがデフォ。追加トッピングのワンタンはてるてる坊主型が5個入る。最近は大ぶりなワンタンも目立つがやや小ぶりなワンタン。にしても十分に肉々しくて物足りなさは感じない。途中から卓上の揚げネギ&揚げオニオンをプラス。スープにコクが加わり風味豊かになる。さらにお酢やブラペ&ホワペもプラスする。たんたん亭の系譜は特にお酢との相性がよいと思う。完食完飲。穏やか見た目と違って動物系も魚介系もパワフルなスープに驚かされた一杯でした。
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