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「ホルモン冷やし(大盛)900円」@ホルモンラーメン 玄海の写真半玉増し+50円が良心的な一杯だった〜!の巻

7月上旬のお昼に訪問。先客1名、後客0名。

近くまで来たので、こちらでお昼を。
茨城スタミナラーメンの開祖、故・長井順一さんが、松五郎はお弟子さんに売却して、晩年に始めたのがこちらのお店。
元々は、水戸市渡里で鍋風のホルモンラーメンを提供する「玄海」でした。(長井氏が好きだった玄界灘から命名)。
その後、水戸市堀町に移転し、スタミナラーメンのレバーをモツに変えたホルモンラーメンの提供を開始。
2012年12月に長井氏は引退し、お弟子さんが二代目店長に。
2016年7月1日、堀町の店舗取り壊しに伴い、450m離れたこちらに移転オープン。(長井氏は2016年11月他界)
現在は三代目の息子さんとお母様で切り盛りされているようです。
駐車場は店舗前に4台です。

入って勝手に空いているカウンター席へ。
メニュー表を眺めます。
ホルモンラーメンのホットと冷やし、ラーメン、みそラーメンの構成。
半玉増すごとに+50円とは良心的です。
今や、松五郎も半玉増しが+100円ですから。
そして、4玉以上を食べた方は店内に名前がズラリと張り出されています。

ホルモンラーメンの大盛を口頭でお願いします。
お冷はセルフです。
少し待って、3杯が着ラー。
それでは麺から。
熱々な餡の甘ショッパをクールダウンする冷たい多加水麺。
熱々の餡から冷たい麺を感じつつ、中和されていく温度変化の妙がスタミナ冷やしの醍醐味の一つだと思っています。
それがしっかりと感じられますね。
食べなれない同僚はいきなり滅茶苦茶にしていますが…
幾分柔らかさもあり、食べやすい麺です。
スタミナの麺によく使われる、(株)川﨑製麺製の麺箱がありました。
麺量は体感220g程度。

餡自体は塩気、甘さ、辛味は松五郎に近く感じたけどコクが控え目なためか?、甘さがやや際立つようにも…
大盛にしても餡の量は充分です。

具はホルモン、カボチャ、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、ニンニクの芽…です。
ホルモンはプリッとして、噛む程にホルモンの旨味が染み出てきます。
ずっと咀嚼を求められるので、食べ応えがあります。
量も結構、入っていました。
野菜も特に素揚げなどはしていないようです。
だから、あまり食感に存在感はないです。
モヤシやニンニクの芽は珍しいですが、スタミナの具材としては有りです。
初期のスタミナには入っていた具材なのかもね。

卓上の一味唐辛子でパワーアップ!
最後はお酢を掛けて、サッパリと。

あっという間に完食。
今となっては、半玉増し+50円が良心的な一杯でした。
まぁ、私の名前が掲示されることは無いと思いますが….
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは
うまそうですね!
今年の夏、水戸/土浦方面に遠征行けたら
名前貼り出してもらってきますw

プリティ | 2024年7月11日 15:43