コメント
おはようです
佐野や白河見たく自家製麺の方がお店によって個性があって面白いですよね。
私は喜多方に行くのでしたら白河の方が良いです。
また白河よりは佐野ですね。
やっぱり佐野ラーメンが好きです😄
黄門チャマ | 2024年7月15日 08:41おはようございます。
アゴの効いたスープが美味しそうです。
喜多方系は動物系出汁のお店も、魚介を効かせたお店もあって楽しめますよね。
コチラは強めのアゴ出汁のようで食べてみたいです。
ノブ(卒業) | 2024年7月15日 08:48どもです。
勉強不足でこの店知りませんでした😅
船堀は良く行くので早速に行ってみますね❗
蔵出し醤油は、多分自分向きだと思います✨
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年7月15日 09:00こんにちは
こちらの方はあまり行けてません
煮干しが効いてて美味そうです。
とある大学生のラーメン日記 | 2024年7月15日 09:26おはようございます。
まこと食堂さんは昔何回か行っていますが閉店されてしまったのですね。残念です。
こちら方面は中々行く機会ががないですが楽しめそうなので一先ずBMしておきます✋
ケーン | 2024年7月15日 10:53こんにちは。
朝ラーメンできる貴重な店ですが朝行くにはたしかに行きにくそうです。
田原町は岩本町では?。
glucose | 2024年7月15日 11:00本番喜多方は製麺所が多いのは意外でした!
鶏油、背脂が選べるのは面白いですね!結構味が変わりそうです!
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年7月15日 11:31こんにちは。
喜多方ラーでアゴを使うとは珍しいですね。
ノーマークでしたがなかなか良さそうなので狙ってみます。
kamepi- | 2024年7月15日 12:19こんにちは^^
ここのお店は全く知りませんでした。
喜多方ラーメンなんですね。
ビールも価格が上がっていますが、松屋で10/1まで
スーパードライが390円です。
時間調整の時に使えますよ😉
mocopapa | 2024年7月15日 13:00gluさんありがとう
修正しました
RAMENOID | 2024年7月15日 14:10こんばんわ。
なるほど、アゴが効いているんですね。
しっかりした麺と共に、こいつはよさそうですね。
まなけん | 2024年7月15日 18:55こんばんは。
アゴを見事に活かした喜多方系のようですね。モコさんコメの松屋のスーパードライが390円という情報にテンション上がりました(笑)
poti | 2024年7月15日 20:57こんばんは
あご出汁の効いたスープと製麺所制の太ちぢれ麺がなんとも素朴で美味しそうです😆
サービスでアイスコーヒーいただけるとは嬉しいですね!
シノさん | 2024年7月16日 04:22おはようございます^^
全くノーマークでした。
喜多方食堂系からの独立店にして
アゴの突出は母屋を上回りますか。
マークします。
としくん | 2024年7月16日 06:06私もノーマークでした。
アクセスは不便ですが、行った甲斐がありましたね。
おゆ | 2024年7月16日 07:48おぉ、来ていただけましたか!
ご連絡いただければ!!!
背油も良いですよ!!
junjun | 2024年7月16日 08:10こんにちわ~!
アゴ油ですか~?
そんなに言われると気になりますね~♪
「喜多方食堂」さんは朝ラーメンで行きたいと思いながら行けてないんですよねw
バスの運転手 | 2024年7月17日 18:52どもです。
ノイドさんにコメ入れてるのに覚えてない
お店でした(笑)
この辺りは得意なんですが💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年7月22日 21:16どもです!
おお!アゴがかなり突出してそうでいいではありませんか
このエリアの朝ラーとして大いにアリですね
こちらはアイスコーヒーもサービスですか
朝ラーってサービス多いところ多くて嬉しいですね
さぴお | 2024年8月1日 12:01
RAMENOID
とりき
りょうま

もんど
ratomen





朝ラー&朝ビー
恒例の電車活用朝麺活。
今回選んだのはこちら。
喜多方食堂系の独立店の一つだが、junjunさんの高採点を見て、メチャ行ってみたくなった。
でも、このエリア、かなり行きにくいな。
JRだけではちょっとムリ、
朝早く電車に乗り、東京へ。
秋葉原駅から新宿線岩本町駅まで歩き、そこから船堀駅へ。
店は、駅からさらに1.1km、徒歩15分ほど。
雨模様の日だったので、暑くはないが、傘を差したり畳んだり。
船堀街道からちょっと入った場所。
ベージュの幌に黒文字の店名。
街に溶け込むような店舗だね。
入店すると、コの字型のカウンター席のみの和の空間。
8:30過ぎの到着で、店内は5割の入りと、この場所にしてはなかなか盛況という感じだ。
券売機に向かうと、メニューは醤油と味噌の二本立て。
醤油が850円、味噌が900円で統一されていて、それぞれ、鶏油か背脂か選べ、玉ねぎ入りもあり同額。
嫌いじゃなければ、皆、玉ねぎ入りを選ぶだろうね。
醤油の鶏油、玉ねぎ入りを選択。
ビールは550円と嬉しい価格。
もちろん飲んじゃうよ。
850円+550円、計1400円也。
券を渡しながら空いていたカウンター席へ。
厨房は、威厳のある大将、助手は元気に声の出ている男性。
この男性に食券を渡すと、「サービスのアイスコーヒーがありますが。」と助手さんが聞いてきた。
有り難くいただくことにするが、ビールがあるので、「食後でお願いできますか?」と答える。
すると、店員さんの手がピタっと止まる。
食後は面倒なのかな?と思い、(どうせ氷が入っているだろうから一緒でいいか。写真に入れられるし。)と瞬時に判断。
「あ、同時でけっこうですよ。」と付け加えた。
まず出されたのはアサヒスーパードライの中瓶と冷えたコップ。
これがまたよく冷えている。
涼しめとはいえ、湿度の高い中歩いてきたので、やたら美味いわ。
どの店も中瓶550円くらいでやってくれたらいいのに。
ビールから遅れること5分で提供されたのは、玉ねぎがたくさん載った、ノスタビジュアル、スープが軽く濁った一杯。
喜多方には珍しく魚介の香りがプンプンする。
麺は、高加水の平打ち太縮れ。
オーソドックスな喜多方の麺だが、縮れは強め、やや硬めの茹で具合。
このぴろボコとした食感がたまらないね。
本場喜多方もほとんどが自家製麺ではなく製麺所製。
佐野や白河よりも、店ごとの個性はない。
そこが喜多方。
しかし、こちらのラーメンの肝はスープ。
初動からとにかくアゴがガツン。
「鶏油」というメニュー名だが、鶏油というよりはアゴ油。
煮干の旨味と香りを抽出している油が鶏油だということだろう。
スープもしっかりとアゴ煮干しの旨味が効いている。
喜多方にも煮干を使う店はあり、閉店してしまった超有名店「まこと食堂」も煮干が効いていたし、人気店「はせ川」さんも魚介が効いている。
また、都内の喜多方食堂系と関わりがありそうな「麺や 玄」さんはアゴ出汁だ。
しかし、それらの店と比べても、ここのアゴの主張は突出してすごいのではないだろうか。
他の喜多方食堂系では、ここまで魚介は効かせていないよね。
junjunさんが高採点出しているのも納得。
蘊蓄には、「国産のあご(飛魚)を一尾一尾丁寧に一時も目を離さずに丁寧に炊き上げ、あごの旨味と香ばしさが一番出るタイミングを見極めます。」とある、
「喜多方食堂系?資本からの独立でしょ?」と侮ることなかれ。
メチャ拘ったこの店だけの究極のアゴスープなのだ。
具は、ねぎ、玉ねぎ、ナルト、チャーシュー。
ねぎもけっこう入っているが、とにかくたっぷりの玉ねぎは、好きな方にはたまらないだろう。
アゴ油との相性もいい。
ナルトは可愛いアクセント。
チャーシューは喜多方らしいバラ煮豚が2枚。
程よくやわらかで味付けもいい。
チャーシュー増しは+200円。
写真がないのでよく分からないが、どんなビジュアルになるのか興味が湧く。
麺量は150gほどかな。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでしまった。
あれ、そう言えばアイスコーヒーは?
ビールがあるからと、やっぱり食後にしてくれたのかな?と思っていた。
器を高台に上げても、席をすぐに立たない私に大将が気付き、助手を促すと、慌てて作って持ってきた。
まだ、勤め始めて日が浅いのかな?
真面目そうなだけに、全体に目が届かず、やらかすこともありそうだ。
大将の指導が地味に入っていた。
頑張れ。
ごちそうさま。
駅からちょっと遠いので、なかなか来られないが、いい店だなぁ。
近くの方が羨ましい。
いいスタートが切れた。
この後は、既にレビューしている池袋の新店へ
(レビュー=https://ramendb.supleks.jp/review/1738490.html)
そして、3店めへ