なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシューメン+うずら増し+大ライス」@町田商店 東京ラーメン横丁店の写真083_チャーシューメン(¥1100)
※味濃いめ、他普通
+うずら増し(¥120)
+大ライス(¥200)
※チャーシュー5枚
https://www.instagram.com/p/C92L1PATGqs/?igsh=azN2Nzl2MW52dXkx
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【709PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
東京駅で「町田商店」はレア度に欠きやや抵抗あったが、横で長蛇の列を作る「豚山」もチェーン展開な訳だし、まあ1度は食っとくか的なスタンスでお邪魔した。
何でか謎な激混みの豚山とは裏腹に、此方はタッチパネル式の券売機を操作する先客1人が居るだけで、更に空席もあり。「東京ラーメン横丁」の豚山以外は比較的空いてるっぽい。サクッと食べたければ、全店舗混みがちな「東京ラーメンストリート」より此方に足を伸ばした方が良さそうだ。
ジジイで申し訳ないが、タッチパネル券売機はいつまで経っても手こずる。。ホール担当らしき女性スタッフの「アプリのクーポンがお得」的な声掛けに耳を傾ける余裕が無く、へぇーと興味を示しただけで受け流し=無視した格好となり、結果微妙な表情にさせてしまった。
お目当ての「チャーシューメン」、楽しい「うずら増し」、普通ライスと50円差ならとワンパクに「大ライス」と、学生みたいなスタンスで3枚を購入。お好みオーダーは、同系列の薄味を考慮し「味濃いめ(他普通)」でコール。
スペースを有効活用する向かい合わせ式カウンター席で待つ事8〜9分、先に届いていたドカ盛り大ライスに続き、肉や卵盛り盛りで着丼。盛り盛りでホウレン草の少なさが際立つが、まあいいかと真っ先に摘み上げ、深緑の柔らか草を口へと放り込み、始めた。
ベジファーストを熟したら、鶏油の浮いた黄色い表層をレンゲで突き破りスープを汲みゴクリと行く。黄色の下はほぼ乳白色で、味濃いめにより力強くアップデートされた家系らしい大好き旨ジョッパスープ。身体にゃ、、、だけど止められない止まらない系。
太麺も家系らしい短いフォルムで、スルスポンとイージーな啜り心地の先に、モチシコ好食感が待ち伏せする良太麺。
しっとりジューシーなロース系チャーシューも家系仕様で、あからさまな食べ応えに加え、不思議と食べ飽きないからパクパクと箸は走る。
うずら増しは、味云々はどうでも良くてただ単に楽しい。
ライスの食べ方はいつも通り。海苔3枚で3回海苔巻きにし、チャーシュー5枚全てを肉巻きおにぎりとし、大ライスだから躊躇なく巻きに巻き心ゆくまで愉しんだ。
一応アプリを登録。完まく(スープ飲み干す)したが、恥ずかしくて店員さんには伝えずに、店を後にした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。