コメント
なななんと!
ワタクシが複数回行って全て断念した、新潟一気になっている「いち井」じゃないですか!!!
レビュー有難うございます!!
ん~~、何かトータルでは感動は無いんですね~
兎に角一度行って自分の舌で確かめたいと思います~
にしても、止めて欲しい程の行列・・・・六厘舎かと思う程。。
やはりこれだけ並んで感動が無いとなると、「青島食堂」がワタクシ一番かも!?
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2009年6月30日 06:55どうもです
新潟まで行っちゃいますか、なかなか自分は出来ないですね(汗
でも新潟まで遠征してテンション上がり気味でもこの採点ですか。
ちょっと感激度というか満足度が低かったようですね。
UNIA。 | 2009年6月30日 10:12「茨城ラーメン発展願い人(休止)」さん、こんばんは!
>ワタクシが複数回行って全て断念した、・・・
そんなにお店の前まで行っているんですか!
それでは新潟のラーメンも良く食べているんですか?
一段落したら、そちらの記事拝見しますね。
宮内の2軒の「青島食堂」もどうしようか気になったんですが、
当日他のお店の予定も有り、次回に残しました。
あんぐる亭 | 2009年6月30日 19:09「」さん、こんばんは!
思い切って行っちまいました(笑)
旅費はゼロなんでこんなバカげた事が可能なんです。
移動時間のロスは仕方ないんですが、並びが無いお店なら
全く気になりませんので、次回第3弾もいずれ実行しますよ。
>でも新潟まで遠征してテンション上がり気味でもこの採点ですか。
期待度の高さと、具及び特にスープの味とのギャップが大きかったです。
今回豚骨魚介としましたが、我々余りにもいいお店が近くにある為に
レベルのしきい値がかなり高くなっていると思います。
住まいから数Km以内に「中華蕎麦 とみ田」は別格にしても、「兎に角 松戸店」や「麺屋こうじ」
などをはじめ豚骨魚介店の宝庫ですからね、ここは。
しかも価格もかなり高い-上記と比較してもCPの低さが気になってしまいます。
スープはぶれという事も有りますので、なんとも言えませんが。
あんぐる亭 | 2009年6月30日 19:48どうも~
近くまでは行きましたが、長岡ラーメンで撤退しちゃいました。
やはりかなりの行列なんですね~
マナーが足りない方々のお陰で
折角のラーメンも盛り上がりを欠いてしまったようにも感じましたよ。
此方は一度でいいので是非、食べてみたいモノです。
3ちゃん | 2009年6月30日 22:43
あんぐる亭 

iga50

流星
№61





土曜/昼食
天気:晴れ
混雑状況/開店時待ち40名以上
ジャンル:宿題店
(注:お急ぎの方は(*)(*)の間は飛ばしてお進み下さい。ラーメンには直接関係有りません。)
ラーメン日帰り弾丸ツアーです。
普段行きにくい場所-宿題店にフリーチケットを有効活用して行ってきました。
今回はかねてからの宿題だった新潟県長岡のフラッグシップ店へ向かいました。
家を7時半に出て長岡から信越線で一駅のこちらへ到着したのが11時少し前、すでに雁木風の列の待ち席には先客が12名、開店は11時半ですが新潟一の行列店と言うのもあながち間違いでは無い様です。
それからもポツリポツリと来客が有り、立って駐車場に列を延ばしていきます。
(*)
そしてここで小さな問題発生。
自転車で一人来たおばちゃんが手を上げ、すたすたと向かい合った反対側先客の中年のおばちゃん2人組の真ん中に割り込み着席した。
あっけにとられていると仲間と何事も無かった様に話し込み始めた。なんだこれは、一言ぐらい「よろしいですか?(ニコリ)」くらいの挨拶をしなさいよ。
おばちゃんたちは当然の様子、自分は唖然。
しばらく眼を飛ばし続けたが知らん顔なのでだんだん腹が立ってくる。
誰かが言わねば世の中良くはならない。と、その場で風紀委員会設立を思い立つ。そして委員としてクレームを一言。
「後からの方は列の最後に並ぶべきで、グループでいたいなら全員が後ろに回るべきだ。」と。
しかし飛ばされる事になる自分の前の方や後ろの方からの声はなし。
気まずい雰囲気が広がり「他の方がいいのであれば、自分はかまいませんが?」とトーンダウンすると、困った顔のおばちゃん達は少しほっとした様子。
“おじさんはね、ローカルな県からわざわざ食べに来たんですよ。この後も電車に合わせて移動しなければいけないんで、順番をとばされるのは非常に困るんです。それよりもあなたのマナーの欠如が問題ですが?・・・”
と言いたい事は山程あったが、ぐっとこらえて開店時間を待った。
(*)
ほぼ時間どおり暖簾がかかって案内が始まった時点で自分の後ろには30人強の列。すごい人気に期待が高まります。
塩ラーメンと味玉の食券を購入しその場で店員さんに渡した後、順にグループはテーブルに一人の客はカウンターにと案内されます。
店内は大小テーブルにカウンターで計20名前後が一度に着席。
厨房にはネットで見たご主人が1人でスープと麺茹で迄を受け持ち、その後2人の女性が盛り付けを担当。フロアは別の女店員さん3人で総勢6名での対応。
この大人数をさばく為の工夫が目を引く。
入った順にグループひとまとめにした食券がカウンターと厨房境上の楕円カーテンレールにクリップで吊るされ一目で判るアイデアだ。
配膳が済んだ食券は外され、新規食券が後ろから追加して吊るされて行くので順番の間違いは起こらない。食券に座席が記載されていれば何処に座ろうと配膳のミスも起こらないシステムだ。
手際よくさばく必要があるが、ご主人が鍋からすくった麺は2~3秒間体全体が止められそのままじっと湯を落とし、1度振るだけ。ん?湯切りはかなり甘い気がする。数秒の節約が必要なのかもしれないが、不安がよぎる。
そして着席15分弱で届いたラーメン、どんぶりが小さーい!が第一印象。
そこに具はチャーシュー、メンマ、水菜、ネギにOPの二つ割味玉です。
スープは塩ラーメンですが醤油色の11PM系、味は濃いめ塩分高めで塩カドを感じます。
アゴなどの魚介を使っているとの事だが、その出汁より動物系が強く魚介はかなり抑えられている感じ。分類は塩より豚骨魚介が適切か。
黄色の麺は中太やや縮れ、茹で加減は普通で美味しい麺だ。しかし量は少ない。
チャーシューは小型ロースが2枚、柔らかで美味しいです。
枕木状メンマはコリ感強く、これはいいです。
水菜と細切りネギは量が少ないが箸休めにはなります。
後半底から小さな根コンブが2切れ出てきたがこれはご愛嬌、うっかりすると気がつかない程の細さ。
追加の味玉は味が良くしみ、黄身柔らかで良い味の仕上がり。
8分で食べ終えてご馳走様。
特にスープの期待が高かっただけに、残念と言う印象。
味玉付きで¥850のラーメンはCP悪く、超強気な価格と言わざるを得ない。しかしお客さんが来ている訳ですから、¥700~¥750位が適正ではと言う声は届かないでしょうね。
帰りがけにも30人以上の列、この人気は何処から来るのかちょっと興味が湧く。
妻の実家が新潟で何軒かは寄ってレポしていますが、豚骨・魚介のダブルスープのお店が少ないので人気があるのでしょうか?
自分の近辺には多くの豚骨・魚介の名店がしのぎを削っており、そこと比較すると期待が高かっただけにどうしてもこんな点となってしまいました。
しかし、もう一品の醤油もいずれ食べてから再度評価するのがフェアでしょう、またチャンスが有れば来て見ます。