日曜日の10時43分に到着。待ち客2名に接続。11時開店時の待ち客の並びは18名に。入店して券売機で食券を購入して店員さんに渡して着席。店内はカウンター9席。すぐにハートランドの中瓶と冷えたコップが到着してサービスつまみのメンマ&ほぐし豚を手渡しで受け取る。ビールをちびちび飲ってると麺の茹で時間4分ほどで、まず麺、次につけ汁が着丼。麺はゆめちから配合で全粒粉仕様の自家製麺。太ストレートで硬めの歯応え。長さはかなり短い。つけ汁は濃厚な豚魚だがかなりしっかりとカレーを効かせている。辛さは控えめな欧風カレーにも似た感じで粘度が高くてすぐに無くなりそうになる。具材はつけ汁内に豚肩ロースチャーシュー1枚、刻みネギ、刻み玉ねぎ、海苔1枚、鷹の爪1本と魚粉。麺上には何も載らない。鷹の爪が1本丸々入っているのが珍しいが結局食べずじまい。麺と具材を完食してから卓上ポットの割りスープでつけ汁をスープ割り。割りスープだが出汁感が全くなくて白湯のよう。ポットを振ってから注いでも相変わらずで残念。完食完飲。麺はやや細めの太麺だが特筆すべき硬さでカレー風味のつけ汁も完成度が高い。単なる「またおま」ではない行列必至も納得の一杯でした。
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