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(訪問日:2024/7/21)最高気温35℃、あまり外には出ない方がいい酷暑のランチに訪問。六本木の街を訪れるのは実に3年ぶり。自分には分不相応すぎて、何か用事がない限り滅多に足を運ぶことはない街。さてこの日訪れた『入鹿TOKYO』。本店は大都会東京のベッドタウンとしてのイメージが強い東久留米にある。本店の方も食べログ主宰「ラーメン百名店」に選ばれるほどの実力と人気を誇るが、2021年にオープンしたこちらの六本木店も「百名店」に選出。親子ともども、東京を代表するラーメン店の一つとして名を馳せている。その人気たるや凄まじく、最高気温35℃を超えるような激烈に暑いこの日でさえ開店10分前には20人ほどの列待ち。また客層も普通のラーメン店と比較すると異質で、若い男女のカップルやインバウンドと思しき外国人グループなど、まるで「六本木」という土地を象徴するかのような顔ぶれ。完全に男一人の自分は少々肩身の狭い思い。店が貸してくれる日傘でなんとか暑さをしのぎ、50分後にようやく入店。看板メニュー「極ポルチーニ醤油らぁ麺」を注文。着丼までは一瞬で、さっそくラーメンにありつく。鶏・牛・海老・貝という4種の具材を使った(店によれば、らぁ麺界史上初の「カルテットスープ」とのこと)スープは言うまでもなく美味。4種の具材はいずれも独特の旨味が強い素材のため、何も考えずただ混ぜただけでは味がケンカしそうなものだが、それがそうなっていないのはさすが名店の成せる業か。麺は歯切れの良い中細ストレート麺。種類の異なる他チャーシュー、2種のワンタン、味玉も美味しい。途中でトリュフと数種のキノコを和えて作った「ブラックデュクセルペースト」をスープの中で溶いて味変。自分はこのペーストを入れた後のスープの方が好みかな。しっかりとスープまで飲み干してフィニッシュ。休日ともなると1時間以上の列待ちは必至の人気店だが、訪れておくべき価値はある名店。…とはいえ、真夏の昼間に並ぶのはあまりオススメしません。ラーメンは逃げないので、もう少し涼しくなってからか、通し営業をしているので夜になってからの訪問が良いかも。ごちそうさまでした。
最高気温35℃、あまり外には出ない方がいい酷暑のランチに訪問。
六本木の街を訪れるのは実に3年ぶり。
自分には分不相応すぎて、何か用事がない限り滅多に足を運ぶことはない街。
さてこの日訪れた『入鹿TOKYO』。
本店は大都会東京のベッドタウンとしてのイメージが強い東久留米にある。
本店の方も食べログ主宰「ラーメン百名店」に選ばれるほどの実力と人気を誇るが、2021年にオープンしたこちらの六本木店も「百名店」に選出。
親子ともども、東京を代表するラーメン店の一つとして名を馳せている。
その人気たるや凄まじく、最高気温35℃を超えるような激烈に暑いこの日でさえ開店10分前には20人ほどの列待ち。
また客層も普通のラーメン店と比較すると異質で、若い男女のカップルやインバウンドと思しき外国人グループなど、まるで「六本木」という土地を象徴するかのような顔ぶれ。
完全に男一人の自分は少々肩身の狭い思い。
店が貸してくれる日傘でなんとか暑さをしのぎ、50分後にようやく入店。
看板メニュー「極ポルチーニ醤油らぁ麺」を注文。
着丼までは一瞬で、さっそくラーメンにありつく。
鶏・牛・海老・貝という4種の具材を使った(店によれば、らぁ麺界史上初の「カルテットスープ」とのこと)スープは言うまでもなく美味。
4種の具材はいずれも独特の旨味が強い素材のため、何も考えずただ混ぜただけでは味がケンカしそうなものだが、それがそうなっていないのはさすが名店の成せる業か。
麺は歯切れの良い中細ストレート麺。
種類の異なる他チャーシュー、2種のワンタン、味玉も美味しい。
途中でトリュフと数種のキノコを和えて作った「ブラックデュクセルペースト」をスープの中で溶いて味変。
自分はこのペーストを入れた後のスープの方が好みかな。
しっかりとスープまで飲み干してフィニッシュ。
休日ともなると1時間以上の列待ちは必至の人気店だが、訪れておくべき価値はある名店。
…とはいえ、真夏の昼間に並ぶのはあまりオススメしません。
ラーメンは逃げないので、もう少し涼しくなってからか、通し営業をしているので夜になってからの訪問が良いかも。
ごちそうさまでした。