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「限定B「貝出汁昆布水」冷やし(大盛)950円」@旬菜麺屋 雅流の写真魚群 走る!の巻

7月下旬のお昼に訪問。先待ち客7名、帰りの待ち客5名。

美味しい限定なのだ、先アゲ。
暑くて、冷やししか勝たん。
魚介の美味しい冷やしならこちらです。
今日は外待ちが発生中。
駐車場は1台だけ空いていたので、滑り込みセーフでした。
5分後、店内待ちへ昇格します。
到着したらまず食券を購入するのか、店内待ちに昇格したら食券を購入するのか…
どちらがお店的に正解でしょうか。

触ったら消えるっちゅうに!
のホワイトボードには、限定B「貝出汁 昆布水」冷やし ¥950の記載が有ります。
券売機右端の「限定B 大(大盛り無料)」をポチります。
2分後、セルフのお冷を持って案内されたカウンター席へ。

5分ほどで着ラー。
男性店主さんと女性店員さん2名ですが、すこぶる提供までが早いのです。
それではスープから。
適度な塩気とカゴメ昆布のドロッとしたフコダインの粘り、昆布と貝の旨味がガツンと来ます。
キンキンに冷たいのに、なんじゃこの旨味の強さは!
相当量の材料に昆布のグルタミン酸と貝のコハク酸の相乗効果なのでしょうか。

この白っぽいペーストはなんだろ…
こ、これは!?蟹の身の旨味だ!
蟹の剥き身も使うなんて、聞いてないよ〜w
すいません…ホタテらしいっす。

次に麺を。
麺は多加水の中細ストレート麺。
ドロっと昆布水を塊のように持ち上げて、旨味がタップリでスルスルッと入ってきます。
麺が滅茶苦茶に旨味を拾ってきます。
強いて言うなら、本来は冷やしと相性の良さそうな喉越しの良い麺ですが、拾ってくる旨味が強すぎて、やや負けているところか…
蟹ペースト部分の麺を食べると意外にフラットな味わい…かと思ったら、蟹の旨味で舌の両側がキュッと幸せに満たされます。
蟹にはグルタミン酸の他にアデニル酸など数種類のアミノ酸が含まれているとか。
すいません…ホタテらしいっす。
前の前を魚群が走りますよ!
麺量は体感220.g程度で充分です。

具はチャーシュー2種、アサリ、黒バラ海苔、メンマ、大葉、スライス玉ネギ、スダチです。
豚チャーシューは冷たくても、噛む程に閉じ込められて熟成された肉の旨みが感じられて、サイズ的にも充分。
外側のスモーキーなフレーバーも好きです。
鶏ムネチャーシューはシトサクで、淡麗美味。
アサリの身は焼いたような旨味の濃縮が感じられます。
黒バラ海苔の磯風味は抜群の相性の良さ!
そして、再び、魚群が登場します。
穂先メンマはコリシャキ食感。
大葉は玉ネギと一緒に。
玉ネギは水っぽくなってしまい、唯一の惜しい点。
スダチの果実な酸味は好き嫌いが分かれそうだが、味変になります。
最後、味変にブラックペッパーを入れたりして。

このスープを残すのは勿体無いので、完飲完食。
この冷やしは凄かったです。
帰り掛け、券売機で何にしようかと悩んでいる団体が居たので、本メニューを激推ししときました。
「ありごとうございます!」と言われました。
良いことをすると気分が良いですw。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 34件

コメント

こんにちは。

自分が頂いたときは純帆立だったのであさりは使われていなかったかと。
冷やしでも魚介の使い手は健在ですね。

glucose | 2024年7月24日 11:17