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「塩らぁ麺 850円」@のど黒らぁ麺 永屋の写真平日の11時に到着。
のどぐろ出汁に興味を持って来店、がなかなか開店しない。
ドアをノックすると店主が出てきてスープを作っている(出来?調整?)とのことで30分遅れる旨。11時33分に全てが整ったようである。
足立区時代に行きそびれたが、7月末で閉店~移転の前に何とか来ることができた。
カウンターに座って掲題にメニューをオーダー。先払いとのことにて支払いを済ませ待つことにする。

出てきた一杯は油膜厚めに透明感のあるスープが特徴的で、デフォのせいか具材がシンプルにも感じられた。
スープを飲んでみると、はっきりとした魚介出汁に円やかで少し甘みを感じる旨さがあって美味しい!恐らく円やかさと魚由来の甘みがのどぐろの味で、飲み進めると上品さのような味わいが感じられた。油は厚めでサラッとした仕様。ここにものどぐろのエッセンスがあるようなないような・・・。いずれにせよアタック時ののどぐろの旨みが素晴らしいと思った。
麺は細めのほぼストレートで、食べてみるとコシがしっかりとしており、少しモチッとした食感もあって美味しい!出のお店の麺もこれに近いような印象であったが、麺肌の硬質感が違った。これがスープとの絡みが良く、旨さにも繋がっていると思った。量は価格を考えると妥当なところである。
具材はレアチャーシュー・メンマ・青ねぎ・白ねぎ。チャーシューはロースで、スープに浸って少し熱が通ったことで、レア感と熱の通った旨みが相俟って美味しい。メンマは細めで、コリコリ感がGOOD。青ねぎははっきりとした特有の味があって存在感がある。白ねぎはスープにいい影響を与えていた。
後半卓上の青山椒を投入。痺れというより清涼感が目立っており、適量かけることで美味しさが増していた。
スープの美味しさは持続していたが、途中からのどぐろの味がいろいろと混ざったことでいつの間にかわからなくなっていると思いつつ完食した。

のどぐろの出汁でラーメンを提供していることに以前から興味があったが、確かにのどぐろの出汁感がアタック時にはっきりしていることで、いきなり美味しいというスープであった。
それに併せる麵もスープと合っており、美味しさに一体感があった。
具材も丁寧さと個性があって美味しかったが、もう少し何かあってもと思った。
のどぐろの旨さが途中から見えなくなったのはたまたまか。
新天地で開店した際はまた来るかもしれません。

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