コメント
一応、注目していた新店ですが、
よくも悪くも、武蔵系の特徴が、やはり強く出ているみたいですね
(「特徴がない」点も含め)。
どの店も、最近は角煮にはしっているみたいですが、
私もつけ麺の具材としては「?」と感じます。美味しいんですけどね。
カレーの方も評価がかなり分かれていて、足がなかなか向きません。
武蔵系は、「お客さんが落ち着いて食べる」ということをあまり考えていないんですかね。
そんなところが、「もはやひと昔前の名店」を感じさせる気がします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月1日 10:29GT猫(ひっそり活動中...)さん コメントありがとうございます。
明らかに並ぶのが前提の店作り、どうなんでしょう。
味より仕掛けが前面に出ている感じですね。
話題だけでどの位の期間引っ張れるのでしょうか。
埋もれてしまう周囲のお店が気に掛かります。
されどラーメン、落ち着いて食したいですね。
野良鴎 | 2009年7月1日 20:24
野良鴎
ティグ
LIE LIE LIE

ぽん太郎
ぜにがた





平日13時過ぎ初訪問。気になっていた虎の食卓に向かったが店の前の看板に「夜は居酒屋営業」と書かれているのに、何故か引っかかりを覚え急遽針路変更、流れ流れて漂着しました。外待ちが無いのでラッキーと暖簾を潜ると入り口左側にある券売機まで店内並び、その数10数名。いやいや甘かった。カレー味には心動かされたが初志貫徹とばかりにつけ麺を購入、並びに付きます。客席はカウンターのみなのでお客さんの大半は背中に待ち客のプレッシャーを感じながらの食事です。黒と木材を基調としたおしゃれな店内、椅子のカバーも1脚づつ色が違います。床、カウンター等いたるところに剣の鍔をモチーフにした家紋のようなマークが埋め込まれています。並びのヒマを潰そうと携帯をごそごそ、あれぇ~?無い。午前中携帯を持たずに外出していました。記念写真が撮れません(涙)しかたなく7名も居るスタッフの動きに注目します。こちら系列らしく威勢よく掛け声が交差しています。かといってそれぞれの動きと掛け声がマッチしているかと言えばまだぎこちなく、無駄な動きも感じます。オペレーションはまだ落ち着きが無いようです。特に麺の「並、中、大」と3種類ある量は混乱をきたしているようです。事実大盛りの自分に中盛りと持ってきたので、?と返すともう片方の手で持っていた物を置き換え置き換えた物をたのお客さんに何も言わずに提供していました。なんの謝罪も無く、随分強気な商売です。大盛り無料とは、裏返せばデフォは大盛り料金、麺量を少なくすると損しますよ、と感じます。やはり価格に差をつけて欲しいと思うのは私だけでしょうか。
実食 つけ汁は刻み、焦がしの2種類の葱が浮く茶濁したスープ。麺はデフォは皿での提供ですが、武仁と名が付くとどんぶりで提供されます。つけ麺としては細目に感じるストレートな麺の上に生のスライス玉葱が敷かれ大きく切られた角煮、半分の半熟玉子、メンマ、海苔、青葱が載せられています。スープはさらっと粘度も無く、出汁の一部を強調した物でなく焦がし葱以外はあまり特徴を感じません。麺はむちっとした食感ですがこれまた特徴がありません。角煮は思ったよりぱさぱさ感は無く、味付けは丁度良い塩梅、ボリュームは十分です。しかしやはりスープに沈めないと箸で切る軟らかさは戻りません。この大きさを沈めるのですから温度低下は否めません。噛み切れない、詰まる等歯の衰えを自覚させる逸品でした。つけ麺としてはもう特徴を見出す事は出来ません。肉で1Kはどうなんでしょうか。肉肉と大盛りで満腹な一杯でした。
ご馳走様でした。