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「豚麺」@麺匠 柳 東灘店の写真2014-08-01-12:30
麵匠 柳 東灘店に訪問 JR摂津本山か阪神 青木が最寄駅
新宿歌舞伎町店 渋谷店で6年働いたとのこと

豚麺 1150円 生たまご50円

コールは ヤサイ ニンニク アブラ マシ
マシマシだと結構な標高だったのでいつも通り
カラメは卓上にカエシがあるので自分で調整 汁なし用にマヨネーズもスタンバイ 太っ腹だ

歌舞伎町や渋谷というより仙川に近く、麺は硬めのバキボキ
やや太めで 麺の寝かしも短いのでボソボソ感が高い
工藤で慣れた人には合わないかも

オーションで打っているので二郎に非常に近く、生麺の色も灰色がかって""ワシワシ"" ""ゴワゴワ"" ""ボソボソ"" ""ボキボキ""を想像させる
茹では意外としっかり目で、腰ある加水率の低い感じ麺の感じ   柔らかいものを食べるに慣れた現代人からすると顎が疲れるだろう 麺量は300gでお願いしたのだが、ほぼ申告通りの量で配膳された
テボを使わずに平ザルで取り上げるスタイル

ブタは外側が脂身、内側赤身で筋肉質 腕 あたりを使っていそう 味付けは濃くなく、肉質がありギュチが好きな方はここが最高 生たまごに潜らせながらだとマイルド感が加わり美味しい ただ食べる前には天地返しで底に沈め温めることをお勧めする

ヤサイはややシャキッでマシてもそこまで多くはない
是非初回でもマシをお勧めしたい

アブラはスープで使っている背脂をそのまま掬って出す味がつかないもの 正統派二郎がここで感じる 富士丸系で慣れた人には抵抗感あるかもしれないので、初回は増さないほうが良いかも むしろ豚カスアブラを購入する方が失敗は少ない もしかすると仲良くなればアブラ座布団も可能かも

最後にスープだが背ガラが中心の構成 よびもどし方式で背ガラを炊いてメイン鍋に加えていく メインはチャーシュー用の豚を煮ているので肉感はここで味を追加していく
カエシはしっかり効いており、食べ始め非乳化 油層あるキリッとした味だが食べ進めていくと微乳化してマイルドな感じになっている

総評としてはバキボキ系で関西NO1で比較的直系に近いオリジナル ここは六甲道や西宮 に歴史系の有力店があるので選択に悩むことになりそうだ
次は汁なしを食したいが、アブラが味付きでないとくどくならないか見極めたい

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