コメント
大台連チャンおめでとうございます♪
時がゆっくりと流れる雰囲気に
体を委ねて、〆にいただきたいです♪
>ちなみに日暮里の麺・酒処 ぶらりも姉妹店。
=>なるほど。
YMK | 2009年7月2日 08:12どもです。
>〆にいただきたいです
〆てくださいねえ。いいお店です。ただ、わかるかなあ?
場所。すげー迷いますよお。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月2日 08:37こんばんは。
おぉ~高得点ですね~
此方は狙ってはいるのですが、昼間やってないのですよね~(涙)
フムフム、ラーメン屋と言うより料亭ですか~
ラーメン1杯だけでは入り辛そうですね。
う~ん、先ずは「支那そば きび 神田本店」から攻めたいと思います。
ぽんたくん | 2009年7月3日 00:52>昼間やってないのですよね~(涙)
そーなんです。しかも平日だけという敷居の高さ。
きびあたりもいきたいですねえ~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月3日 16:32
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
mocopapa
としくん
おゆ







いやあ。皆さま。すげーお店でございますよお。おどろきますよおびっくらしちゃいますよお。明治大正の香り漂う店内で味わう、すばらしい塩そば。ここは一度は行かないと後悔しちゃいますよお。じぇったい後悔しますよお。いいんですかあそれで。人生みぢかいよお。的にすんばらしいお店の一杯。のヤツでございますよお。
昼間は東神田ら〜めんの絶妙醤油に90点。連発狙いで今宵はここ。ツレと2人で向かいますがあ。すげー分かりづらいとこですねえ。とにかくわかんね。おーいどこだどこにあるのよおお店。ないよないよ見つからないよ。迷子になっちゃうよお。言問小学校の脇・・・あったあとツレ。外看板見っけましたあ、水曜19時過ぎ着でございます。
情報どおりの古民家でありまして、扉ガラガラと開けますと。まあ。普通の古いお家の玄関です。誰も出ておいでにならず無茶苦茶不安でございます。たまらず「すみませ~ん」。「はーい。いらっしゃいませ」とステキなオネエさん登場です。
靴脱ぎましてどうぞこちらへと案内された1階座敷。へ? へ? なんですかなんですかこの空間は。でんじゃらす。すげー危険な予感です。寛ぎすぎて飲み過ぎておまけにお腹は出っ張りすぎて。でんじゃらすデンジャラス。
畳の上に卓袱台2卓6席。厨房に面してカウンターが5。昭和というよりは明治大正時代かいのラヂオ時計箪笥。思いっきりレトロでございます。うわあなんとまあスンバラシイ空間ではございましょうか。ぐすっとこう泣いちゃうほどすてきです。先客ございません。料亭貸切状態ですぞお。
座敷にどんとこう座りまして、まずビールとつまみ。焼酎なんぞも豊富にありまして、極めつけはマッカラン15年。ツレが飲みたいといいますが高いですよおこれは。いくらかなあとオネエさんに尋ねますがマスターに聞いてきます、そうです。ちなみにここのマスターは支那そば きび 神田本店のワタナベさんではなくて本物の料亭のご主人だそうです。あ、マッカラン15年は700円です破格ですねえ。ちなみに日暮里の麺・酒処 ぶらりも姉妹店。
レトロなラヂオがなんかしゃべってます。大日本東京野球倶楽部対大阪野球倶楽部の第一回戦。投手沢村第一球投げました直球です打者空振り捕手吉原がっちり捕球しました。そんなしゃべるわけないぢゃない。ですけどね皆さま。そーいうー「とき」がゆっくりゆっくり流れるのですよ。すげーないすなおみせでございますよ。
21時を回りますからラーメン注文いたします。ここは我が侭ききそうです。「塩、味玉で。ネギ、トッピングできますか」「はい。できますよ」「それとメンカタでお願いしていいですか」「はい。かしこまりました」とオニイさん。シメシメなのでございます。ちなみにトッピングネギ、別皿にて登場、醤油ダレと胡麻油で味付けてありまして、これだけでも十分イケてます。
まつことしばし出てきたソヤツは。う、う、うめい! 滅茶苦茶うめい! もう澄んでおりましておいおいあなたは摩周湖かよ的に澄んでます。お味もまた澄んでおりまして、オサカナニワトリなどどれも出しゃばることなく絶妙なバランスでございます。激しくうめい!
麺は平ウチちぢれ、細いのと太いの混在しております。オニイさんにこれ手打ちですよね、当然そうですと返ってくると思いきや「他所から仕入れてます」あら。大変美味しいんですが、どうでしょうか、このスープなら通常の細麺も大そう相性宜しいのではとこう思いますが如何でしょう。えい減点5。
具はシンプルです行きます恒例並べますネギに唐辛子が乗りましてメンマ味玉チャーシュー青菜とこうなりまして。特筆モンはチャーシューで、バラが2枚。脂十分ありまして大変柔らかい。旨いですねえ。
2時間余りの滞在中、お客さんカウンターに一人だけ。流行ってないのおと思いきや、どうやら2階に上がっているようで。オネエさんに聞きますと混雑するのは22時過ぎだそうです。どうやらシメの一杯でご来店ということでしょうか。早めの来店らっきいでしたほぼ料亭貸切でした。
大変ゆったり時間が流れます。アタシとツレは船橋麺酒場 でめきんが寛ぎ処なのでありますが、また1軒デンジャラス的なお店が加わってしまいました。もうメタボな腹に逆らうことは無駄。哀しく美味しいですねアタシの人生。
スタッフさん接客抜群のオネエさんとオニイさん。加えて件の料亭のご主人。いやいやスバラシイお味、大変たいへんご馳走になりました。さっそく即座のブックマークお店になりましたでございますよお。
酔っ払っておりますから曳舟の駅まで辿りつくことはまったく不可能。でありますため水戸街道まで出ましてタクシーに乗りこみます。またいきましょうねえとツレ。アタシ前でしょうこんなでんじゃらす店放置するわきゃないぢゃないねえ。素晴らしいお店に出会えたことただただ感謝する1日でしたとにこにこ車に揺られるアタシなのでございます。