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「汁なし」@ラーメン二郎 立川店の写真去年の11月以来4回目の立川二郎。
猛暑日が続く夏はラーメンを避けていたが、久しぶりの立川だし汁なしは未食だったので足を向ける。
平日の昼下がり、35度の炎天下に外待ちはなし。
店内は空席がちらほら。が、運悪く完全に次のロットに。
店内のエアコンはまあまあ効いている。給水機の水はそれほど冷たくはない。
汁なしはフラオニと生卵つき。久しぶりの一之江スタイルのもの。900円。先日から値上げしたようだが、それほど痛くない価格。
豚増しは据え置きの190円。いつも端数が気になる。
後から来た客が「麺硬めで」と言っていたが店主は完全に無視していた。
店主は漫画の話など独り言をぶつぶつ。いつものおじさん助手は完全に店主の独り言を相手にしてないようだ。
しばらくすると助手からコール。ヤサイニンニクアブラで。
ふとカウンターに目をやると唐辛子フレークのボトルが自分の手の届く場所になかったので店主に取ってくれとお願いすると、「あ、これですか、どうぞ。白いボトルは唐辛子フレークっていうんだこれ。へー、知ってた?」とニヤニヤしている。こういうとこ本当に嫌い。自分で取れば良かった。
一之江よりも全体の量は多い。
豚カスアブラがいつも嬉しい。フラオニも多め。ヤサイと一緒に食べ進めるとヤサイの多さに気づく。
豚は薄いがふわふわのものが5枚ほど。脂身が多め。
麺はいつものデロ麺。だが汁なしにはこのデロが合うと思う。
下からタレを混ぜていくとどんどんトロッとしてきた。一之江でも経験したやつだ。
ここからの麺は本当に美味しい。ここで別皿の生卵投入。さらに粘度が高まる。唐辛子フレークとミル付きのブラックペッパーでアクセントはバッチリ。
ただ久しぶりの二郎なのと暑さのせいか最後はちょっとキツかった。
連れの少なめラーメンは非乳化スープにトッピングしたショウガが効いていて、違いがあって良かった。
暑い夏がまだ続きそうなので、またしばらくラーメンは避けようかな。
あと初めてマスクしてない店主を見たが小島よしおには全然似てないと思う。

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