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「塩そば(大盛)」@中華そば 旋の写真新メニューはまだやってるのか強く疑問に思いながら、<中華そば 旋>へ。
もう人気店の地位を確立したので混雑を避けようと昼時を外すも…
ほぼ満席というさすがの繁盛ぶり。
「塩そば」は…あった!
券売機の前で感動のひと時を過ごし、無料なので当然の大盛オーダー。



スープは予想に反してクリーム色、まるでバターのよう!
まろやかな口当たりでコクも感じます。
塩はかなりのあっさり系、後味にサッと引き立ちます。
塩よりも鶏のほうが強く感じます。

麺は中華そばと同じもの…なのか???(バカ舌ですいません…)
これといった違いを感じるわけではありませんが、持っていた先入観ほどスープとの相性は悪くはありません。
モチモチとしたチヂレ麺で、やはり単体としてもレベルが高いです。

チャーシュー、メンマ、水菜、葱、と具こそは中華そばと同じでしょう。
このチャーシューはスープに合わないかも…いやいや、これほどのレベルならそんなのカンケーねぇー!(死語)
今日もかなりアタリ、柔らかく味付けもバッチリ(ただ来る度に小さくなってる気が…)。
メンマはコリコリ、シャキシャキした水菜もいいアクセント。

スープのまろやかさとコクが印象的な、さすが旋と思わせるおいしい一杯でした。
しかしあまりに素晴らしいクオリティの中華そばやつけ麺と比べると…ちょっと、ですね。
レベルの高い具に不満はありませんが、他メニューとの差別化も必要だと思います。
あと個人的には塩なら塩、鶏白湯なら鶏白湯にともう少し特化してほしい…。
万が一ですが、旋が鶏白湯に一直線となったラーメンを作ったら…。

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