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「冷やし中華 1200円」@野菜ダイニング ほんのちょっとの写真土曜の12時過ぎに到着。
ランチ時の行動範囲の中でいろいろな冷やし中華の味を提供するお店があることを知って来店。
曜日と場所的に混んでいるかなあと思ったが、意外とすんなり入ることができた。
入店して「どちらでもどうぞ」とのことで着席。どうもワンオペで全て捌いているようである。
メニューから、細麺(揖保乃糸の手延中華麺)・中盛・トマトバジルソース(限定)を選択して待つことにする。

出てきた一皿は黒い平皿に色鮮やかな具材が並べられているのが特徴的で、細麺とトマトバジルソースを選んだことから冷製カッペリーニのようにも思えるビジュアルである。
ソースは既に麺と絡んでおり、それを食べてみると確かに中華麺の味わいにトマトの自然な味わいとバジルのアクセントが効いていて美味しい!見かけとは違い冷やし中華のエッセンスがわかる。揖保乃糸の中華麺というのは初めて食べたが、そうめんのイメージとは全く違う。そこにトマトバジルソースを絡めていることでイタリアン的ではあるが、美味しい麺だと思った。ただ食べ進めていくと軟らかさが見えていたこととソースが自然の味を意識しているせいか、優しすぎるようにも思えた。麺量は中盛でまあ納得であるが、人によっては少なめだと思うかもしれない。
具材は豊富で、これは家では簡単にできないラインナップ。「冷やし中華専門店」とメニューに書いてあったが、これは年間なのだろうか・・・。辛子も含め15種類はすごい。野菜類は強くソースに絡めて美味しさに一体感があった。特にゴーヤの苦みとトマトの酸味の組み合わせが面白い。キクラゲも合っていた。それ以外では鶏ムネ肉とハムが美味しいと思った。食べ進めて辛子に存在感がほしいと思ったが、総じて美味しい具材達であった。
卓上に調味料はなく、そのまま完食した。

いろいろな味の冷やし中華を提供しているのは知っていたが、専門店ということを店内で初めて知ったものの、今回はこれが年間提供なのかはワンオペにて聞けなかった。
今回は醤油系やゴマダレ系の味にしなかったものの充分美味しさが伝わっており、具材のこだわりも価格を考えると納得である。
麺やソースの個性も印象的であったが、少しだけ麺の食感とソースの優しさが気になった。
こちらは再訪したいと思います。

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