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8月某日、夕、本日は盆休みに帰省後、即、コロナ発熱した娘1号を昨日愛車にて送り届け、一泊して信州に戻る事に。途中「稲城天然温泉 季乃彩」に寄ってゆっくりと朝風呂に浸かり、昼ラーを「元祖一条流がんこ 総本家(二代目)」で食って高速代節約でひたすら国道20号を西進。再び山梨「やまなしフルーツ温泉 ぷくぷく」で温泉のはしごに寄り、夕ラーに突撃したのはこちらの店。山梨・三ヶ所の市道沿いに佇む和食屋から転換したと言うラーメン店。山梨のRDBでも評価は上々の店でチェックしていた店ではあるが、信州からのアクセスにはチト難があったが、再びの塩分補給も兼ねてこの機会に突入してみた次第。17:35着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。先ずは卓上のメニュー表(メニュー写真)検討、ここは魚介系(魚介系スープ+動物系スープ)と動物系(動物系スープ+焦しネギ)の二種類のスープから選べると言う「中華そば」を“中華そば(魚介系)”(750円税込)で注文する。情報によるとこちらの店主は「春木屋 荻窪本店」出身と言う事で老夫婦で営んでいる模様。またご子息はかつて突撃経験のある「中華そば・つけめん 甲斐」の店主の模様。隣県山梨で「春木屋」のテイストが味わえるのは貴重である。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、白髪ネギ、刻みネギが、薄濁りのある醤油スープに乗っている。スープから。良く見ると細かな煮干し粉?が混じる醤油スープは、豚骨、鶏ガラミックスと思しきガラだしでの柔らかなながらもどっしりと落ち着きのある動物系の旨味と煮干し中心の魚介系の旨味が程良く融合したバランスの良い味わい。このあたりは「春木屋」をトレースしたテイストを感じさせていてイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、前記の動物系の旨味と魚介の旨味を、大豆感が抑えられてのまろやかな醤油感で包み込んでいる。また昆布系の旨味と野菜由来の自然な甘味のフォローもあって動物系と魚介の旨味がじわじわと滲み至る様な和的な落ち着きのある醤油の味わいが楽しめる。実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水少なめの麺で、茹で加減やや硬めが良く、非常に歯切れ感のあるコナモチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえ、煮干しの香る醤油スープとの相性も良好。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、やや小ぶりであるが薄甘醤油での味付けが良くて美味い。メンマはうっすらとコショーの風味が香る醤油の味付けが良く、柔らかコリコリで美味い。ノリは「春木屋」を思わす三角カット、うっすらと磯風味が香る。白髪ネギと刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。盆休み中にコロナに罹った娘1号を東京まで送り、信州に帰る途中の東京での「稲城天然温泉 季乃彩」に続き、山梨「やまなしフルーツ温泉 ぷくぷく」で温泉のはしごの後の夕ラーに突撃したこちらの店での「中華そば(魚介系)」。それは今回選べるスープを「魚介系」とした事で、ガラだしでの動物系の旨味と煮干しメインの魚介系の旨味が重なった店主出身「春木屋」のテイストをトレースした様な醤油スープが良好で、小麦の風味が香る中細麺、そして装備の豚ロースチャーシュー、コショーの香るメンマなども良好で実に美味かった。昭和のオヤジには好印象の一杯で、機会があればもう一方の「中華そば(動物系)」も食ってみたい、、、
山梨・三ヶ所の市道沿いに佇む和食屋から転換したと言うラーメン店。山梨のRDBでも評価は上々の店でチェックしていた店ではあるが、信州からのアクセスにはチト難があったが、再びの塩分補給も兼ねてこの機会に突入してみた次第。
17:35着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。先ずは卓上のメニュー表(メニュー写真)検討、ここは魚介系(魚介系スープ+動物系スープ)と動物系(動物系スープ+焦しネギ)の二種類のスープから選べると言う「中華そば」を“中華そば(魚介系)”(750円税込)で注文する。
情報によるとこちらの店主は「春木屋 荻窪本店」出身と言う事で老夫婦で営んでいる模様。またご子息はかつて突撃経験のある「中華そば・つけめん 甲斐」の店主の模様。隣県山梨で「春木屋」のテイストが味わえるのは貴重である。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、白髪ネギ、刻みネギが、薄濁りのある醤油スープに乗っている。
スープから。良く見ると細かな煮干し粉?が混じる醤油スープは、豚骨、鶏ガラミックスと思しきガラだしでの柔らかなながらもどっしりと落ち着きのある動物系の旨味と煮干し中心の魚介系の旨味が程良く融合したバランスの良い味わい。このあたりは「春木屋」をトレースしたテイストを感じさせていてイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、前記の動物系の旨味と魚介の旨味を、大豆感が抑えられてのまろやかな醤油感で包み込んでいる。また昆布系の旨味と野菜由来の自然な甘味のフォローもあって動物系と魚介の旨味がじわじわと滲み至る様な和的な落ち着きのある醤油の味わいが楽しめる。実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水少なめの麺で、茹で加減やや硬めが良く、非常に歯切れ感のあるコナモチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえ、煮干しの香る醤油スープとの相性も良好。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、やや小ぶりであるが薄甘醤油での味付けが良くて美味い。メンマはうっすらとコショーの風味が香る醤油の味付けが良く、柔らかコリコリで美味い。ノリは「春木屋」を思わす三角カット、うっすらと磯風味が香る。白髪ネギと刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。盆休み中にコロナに罹った娘1号を東京まで送り、信州に帰る途中の東京での「稲城天然温泉 季乃彩」に続き、山梨「やまなしフルーツ温泉 ぷくぷく」で温泉のはしごの後の夕ラーに突撃したこちらの店での「中華そば(魚介系)」。それは今回選べるスープを「魚介系」とした事で、ガラだしでの動物系の旨味と煮干しメインの魚介系の旨味が重なった店主出身「春木屋」のテイストをトレースした様な醤油スープが良好で、小麦の風味が香る中細麺、そして装備の豚ロースチャーシュー、コショーの香るメンマなども良好で実に美味かった。昭和のオヤジには好印象の一杯で、機会があればもう一方の「中華そば(動物系)」も食ってみたい、、、