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「あご塩とんめん(1,000円)、替え玉(100円)」@博多とんこつラーメン わ蔵 御徒町店の写真この日は、打ち合わせのため、都内のクライアントのところへ、わ~お(@_@;)アタシの同年のおば様と出張。
 気が進まねぇけど、止む無し…哉(かな)
 御徒町駅へ降り立ち、当初予定してた小洒落(こじゃれ)た店を目指すも、そのおば様、ラーメン横丁なる通りを見つけ、一言「ラーメンでもいいですよ~」と宣(のたま)った。
 おいおいおい、オメーが喰いてえんだろと内心思うも、私宵待草子には渡りに船。
 「啜りましょう!」となり、この店へ駆け込んだ。

 麺は、「国産(北海道産)の小麦粉を独自の配合でブレンドし、その日の気温、湿度の変化にも気を配り、微調整をしながら煉り合せた極細麺。博多流の6段階に設定されたゆで加減から、お好みのかたさを選べる」とのことです。
 博多の極細ストレート、茹で加減は、もちろん「針金」。
 「針金」の茹で時間は、公称5秒とのこと。
 え~っ?
 5秒という公称の茹で時間も驚異的ながら、麺の硬さ「針金」も驚異的に柔らか(^-^;
 ええ、バリカタと硬めの中間レベル。
 残念ながら、ポソは感じましたが、パツやパキ、そしてちょっと芯のある小麦粉感を味わうことはできませんでした。
 「硬め」と捉えると、悪くはありませんでした。

 スープは、「板橋本店で、わ蔵全店のスープを、洗練されたスープ職人が室温50℃の中、わ蔵伝統の技と製法で仕上げまで100時間をかけ、完全手作りでスープを炊き上げている」そうです。
いわゆるセンターキッチンスープです。
 ベースは塩味ながら、チョロッと醤油が入り、茶色く濁ったスープはとろみがあります。でも、かなり塩っぱくて、あごだしの繊細な旨味は何処へやら…。
 冷たい具のオンパレードでスープ温(ぬる)し!
 辟易する塩っぱさ…、センターキッチン故の弊害、スープの煮詰まりでしょうか?

 具は、味付け玉子、海苔、青ネギ、白髪ねぎ、チャーシューです。
 バラロールの大判のチャーシューが3枚は、ホロッとした美味しいチャーシューです。
 青ネギと白髪ねぎが、豚骨のしつこさを中和。
 それに海苔が3枚です。

 替え玉(100円)しました…。
 一杯の価格1,000円でしたら、替え玉無料でもいいのにね。

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