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「中華そば醤油¥1,200」@中華そば 鴨福の写真中華そば鴨福さんへ訪問です。
若かりしき頃に過ごした八王子へ遠征です。
此方のお店は、今年5月に復活リニューアルオープン
八王子、立川を行ったり来たり、店名も変わりながらの間借り営業等、右往左往したようですね。
場所は八王子駅を降りて西八王子方面へ向かい、徒歩約21分で
踏切のそばにあります。

10:05 到着
11番手に接続
案内を待ちます。
外がメチャ暑い…日傘をさして待機
並んでいると後続が増えて、開店時は30名位の長蛇の列に…。

10:50 早開店のようです。
並んでいると奥様から、並び待ちの説明がありました。
ロットは4つで廻しているようで、順番待ちが入口前4名になるとオーダーを告げるシステムのようです。
オーダーは「限定10食の鴨と伊吹」が目的でしたが、本日は提供していないとの事で…(TT)
「中華そば 醤油¥1,200」をお願いしました。
前金制で「お釣りが無いと助かります」との事でしたので、ピッタリで精算。

11:20 店内カウンター席へ
着丼を待ちます。
カウンターは4席
2名掛けのテーブルが2つと、こぢんまりしたお店ですね。
厨房は2名にフロア1名の3名体制
カウンター席からは厨房と対面なので厨房所作がよく見え、目の前には丼置き(ロット分の4つ)があり、中央では炭焼きの網で、トッピングに焼きを入れていますね。
また、使用している雪平鍋は、銅製のものを使用していて、職人のこだわりが伺えます。

11:27 着丼
チャーシューは豚肩ロースト、鶏胸肉に別皿の鴨肉の3種とメンマ、カイワレ、三つ葉、ネギが乗っております。
別皿の鴨肉は臭みも無く、レアな食感で美味い。
スープはお品書きを見ると天然羅臼昆布、うるめ煮干し、息吹いりこ、宗田鰹、鯖節、岩手鴨、奥久慈軍鶏、蔵の素、貝類、乾物を使用しているようです。
鴨の旨みに魚介の風味を合わせた、丸みのある出汁で、数種の醤油ダレをブレンドした濃いアマなカエシと、香味油は鴨の香りがガツンと来ますね。
麺は自家製の多加水平打ち太麺で"もち姫""さぬきの夢""セモリナ粉"を使用していて、うどん粉とパスタ粉を合わせた3層構造の麺は、如何なものかと啜ってみると…。
オオオッ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆オオオッ
テゥルンともち姫の感触に、モッチリのうどんの感触と、柔柔にならないようにパスタ粉の張りがあって、コレは美味い。
麺フェチにはたまりませんね。

11:36 完飲完食
美味しかった。
後の予定を考えて、特製にしなかったのを少し後悔。
帰りも後続が25名位いて、凄い人気ですね。
次回は限定と特製で伺いたいですね。
ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

グロさん
おはよございます。

これは美味しそうなやつですねw
麺にセモリナ粉使うお店も多くなってきたように感じます。
八王子までは行けないかなぁ。
(^_^;)

りょうま | 2024年9月13日 07:46

りょうまさん、こんにちは。
セモリナ粉は、たまぁに見かけますね。
やはり差別化していかないと、経営的にダメなんでしょうね。

そうなんです。
西東京は遠くプチ遠征なので、帰りは腹パンで帰って来ますよ。(^◇^;)

グロ | 2024年9月13日 14:07