コメント
こんにちは!
こちらで豚も使用するんですね~
やはりレベルは間違いない高さ!ですね。
eddie | 2025年4月10日 18:12今や標題の様なメニューもあるのですね。
大台到達の高評価で、楽しめましたね。
開店2週間目の土曜にモコさんと初訪問。
開店15分前でPP、開店時4名でした。
今昔の感がありますね。
おゆ | 2025年4月10日 22:03こんばんはぁ~♪
鶏の汁そばとつけ麺は食べたのですが今は豚もあるんですね。
メニュー見たら大好きなワンタンもあるし、中華おこわもあるし
また行かなくちゃ駄目ですね。
ここは大台しかないですね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年4月10日 22:06hirotoさん、こんにちは。
>5名様に接続。その後どんどん長く
平日午前中でもこうですから、やっぱりこちらは週末昼時に行くと並び必至ですね。
中華そば 髙野 ベイサイド店の印象が良かったので本店でも食べてみたいのですが、
並びのことを考えると足が遠のいてしまう・・・
ぬこ@横浜 | 2025年4月11日 06:11eddie様、おはようございます
わたし、どちらかというと豚の方が好きかもしれません。
hiroto | 2025年4月11日 09:12おゆ様、おはようございます。
そうだったんですね。 今は結構並びがありますね~
まぁ屋根がある場所で並ぶからそこは良いんですけど。
hiroto | 2025年4月11日 09:13mocopapa様、おはようございます
豚はいつから提供されだしたんですかね?
私もそこは良く知りません。
hiroto | 2025年4月11日 09:14ぬこ様、おはようございます
そうですね(笑 平日でこんなですから
日月休みですから、土曜日はやばいことになってそうですね。
せめて 1時間前くらいから並んだ方が良さそうですね。
hiroto | 2025年4月11日 09:17
hiroto
TAKEトモ

ぴろリポ

海山 湯二郎





5名様に接続。その後どんどん長くなっていったのでラッキーでした。
考えてみたらまだ豚つけを食べていなかったので、それにしました。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12893321550.html
【麺】
器に張られた昆布水は、都内および神奈川でも屈指の濃度を誇ると思われるほど、非常に濃厚で質の高い仕上がり。とろみがすばらしい粘度が、麺の風味をより一層引き立ててます。
使用されている麺は、三河屋製麺による中細のストレート麺。湯で加減は緻密に調整されており、中心にわずかに芯を残す絶妙な硬さ。噛むごとに小麦の風味が広がり、自然な旨味が心地良いです。
麺をそのままで食べても完成度は高く、昆布水との調和だけで十分に一品として成立するほど。
つけ汁に辿り着く前に、ついつい思わず麺のみで食べ進めてしまう、そんな魅力的な麺ですね。
【つけ汁】
器の表面をふんわりと覆うのは、厚めのアブラの層。その下からは、きりりと引き締まった醤油の色味が透けて見えます。カエシには6種類の醤油に加え、魚醤などを丁寧にブレンドしているとのこと。複雑ながらも調和のとれた構成が印象的です。
スープの出汁は、鶏をベースに、手羽先や野菜、昆布などから時間をかけて引き出されたもの。ひと口含むと、はじめに感じるのはしっかりとした醤油の輪郭。その奥から、ほのかに甘みが立ち上がり、豚の旨味がやさしく広がっていきます。
アブラはしっかりと感じられる量ながら、スープ全体は軽やかでくどさはありません。むしろ、このバランスが絶妙で、味にまろやかさと奥行きを与えています。
麺をそっとつけ汁にくぐらせると、昆布水のとろみが絡み、タレとの一体感が生まれます。
【具材】
麺丼の中に穂先メンマ、とろろ昆布、三つ葉。
つけ汁の中に、低温調理豚肩ロースチャーシュー、カイワレ、トロトロな豚バラ肉の肉片、ワンタン、柚子皮という構成。
目を引くのは、大判の低温調理豚肩ロースチャーシュー。やわらかさの中に適度な張りがあり、噛むほどに肉本来の旨味がじんわりと広がっていきます。
対照的に、豚バラ肉の肉片はとろけるような食感で、スープの熱に包まれながら脂の甘みをじんわりと溶かし出しています。口の中でふわりとほどけるそのやさしい味わいは、濃厚なつけ汁に奥行きを与えていますね。
さらに、つるんとした喉越しのワンタンがさりげなく添えられ、食感に変化を。瑞々しいカイワレが全体に清涼感を与え、柚子皮の香りがふわりと立ちのぼるたびに、味わいに上品な余白を残します。
味玉は、半分に割ると、黄身は美しくジェル状にとろけ、中心にかけては程よいとろみが残る絶妙な仕上がり。味付けは控えめながら染み込んだ旨味が良いですね。
【割スープ】
固形物を完食後、残ったつけ汁の中に、麺丼ぶりに残っている高野ウォーター(昆布水)を投入してスープ割の完成。
昆布の旨味が全体をやさしく包み込み、醤油のキレと豚のコクが一層引き立つ味わいに。飲み口はすっきりとしていながら、余韻にはしっかりとした素材の力強さが残りますね。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12893321550.html
【感想】
豚つけ蕎麦をいただくのは今回が初めてでした。
豚ならではの力強い旨味と、穏やかな甘みのバランスが印象的で、とても美味しくいただけました。
具材の完成度も高く、どれも丁寧に仕込まれているのが伝わってきます。固形をすべて食べ終えたあと、昆布水を加えていただくスープ割もまた格別。濃厚な中にも爽やかさがあり、すっきりと飲み干せる後味が心地よかったです。
鶏も良いけど、豚も良いなぁ~。
これからの季節には特に良いですね。
ご馳走様でした!